iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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制作雑記
 どうも、最近ブログを放置気味で申し訳ありません。制作を頑張ってると、どうにも書くことがなくて・・・。PV系の作者の人のブログなんかは、基本放置ということが良くありますが、あれも分かるなあと・・・w 今作ってる画面を載せてもいいんですが、あんまり事前に情報が出てしまうと、UPした時に面白くないですからね。多分面白いであろうとは今のところ思ってるので、自信はそこそこあるんですが、だからこそ何も書けないというw こういう手間が掛かる大きめの動画だと、ますます書くことのない期間が長くて困ります。

 あとは今回の動画にも必要なんですが、今後のことも考え、制作環境もいくらか変えます。新しいノートパソコン、キャプチャ環境の構築、動画編集ソフトの新調などで、多分20万くらい掛けます。その内の4万円くらいは、もう実際に使ってしまいましたw
 動画制作はなかなかカネの掛かる趣味ですが、能の免状に比べれば、これでもまだまだ安いくらいで・・・w 得られる反響もケタ違いですからね。ブログの更新は滞ってますが、制作の方はノリノリでやってますんで、良い物をお見せ出来ればと思ってます。
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アイマス脳の恐怖
 ブルーバック動画から伊織の画像を抜き出す作業してて思ったんですが・・・この作業は危険ですね。脳がとろけますw 「いおりんの〇〇ちゅっちゅ」とか言ってる人の気持ちも、ちょっと分かりますね。ディスプレイいっぱいにまで拡大された、カメラ目線の伊織の画像と長時間見つめ合ってると、最初は「可愛いなあ」くらいなんですが、そのうち段々と、なんだか頭がおかしくなってくるような妙な感覚がして怖いですw
 まあ、何年遅れでやってるんだって話なんですがねw ただこれをやっていると、いわゆる「紙芝居」も、もっともっと新しいやり方がある気がしてきました。ここで文章で書いても説得力がないのでやめておきますが、動画になった時、自分なりの紙芝居の切り口を少しでも提示して、ノベ架空の繁栄に貢献できればと思っています。
 もちろん、実際には色んな人の考え方や動画を参考にしているのですが、それはネタバレになってしまうので、動画の発表時にブログで書こうと思っています。

 あと、動画のUPは意外と早くなるかもしれません。今のところ作業が順調なので・・・まあ、私のUP予告なんてものは、全く信頼できないのでアレですがw
 地震で多少、人生観も変わってしまいましたしね。別に「覚醒」したわけではありませんが、ダラダラする時間は、ちょっとだけ減りました。大きな動画になりそうですが、なんとかして完成まで漕ぎ着けたいと思っています。

徳丸完さん死去
 高木順一朗社長の声優さんである、徳丸完さんが亡くなられたそうです。

 しかし、69歳って・・・若すぎますね。私も昔は自分が死ぬとか考えてもみませんでしたが、段々と年を取ってきて、「老いて、死ぬ」ということがおぼろげながら見えるようになってきてしまいました。
 徳丸さんは「アイマスの社長の声」と言えば、ニコ動のMADを結構見てる人なら「ああ、あの人ね!」と言ってくれそうな仕事を残すことが出来たわけですが・・・自分のこととなると、空しいかぎりですね。

 アイマス2関連のゴタゴタで、一時はニコ動を見るのも嫌になり、どうなることかとも思いましたが、製作中の動画を完成させたいというモチベーションは、意外にも全くと言っていいほどダメージを受けておらず、今日もせっせとSOFTALKをいじって音声を作ってましたw
 芥川龍之介は「書きたいものを書くんじゃない。書けるものを書くしかないんだ」という意味のことを言ってましたが、私もまあ、ささやかながら、今の自分に出来ることはやっておきたいと思うようになりました。いや、早死にするとしたら、そろそろ折り返しですからねw

 ウチにも犬が二匹いますが(最近二匹目が来ました)、この片方も、あと十年くらいで、私よりも早く死ぬわけです。

 命短し、能せよgase2!
 命短し、UPせよオタク!

 ま、今の自分にやれることを、出来るだけやっておきたいと思いますw

雑記
 最近動画の紹介をやってない理由の一つが、まさに今話題の「アイマス2」ですねw 一通り感想は書きましたが、やはり起動するのに気が重い。「無印より快適になった」との声もありますが、確かに客観的にはそういう風に出来てるのかもしれませんが、私の主観としては、とても「重い」ゲームです。1週に2つ以上の予定が入れられるというのが、良くない気がしますね。これのせいで日付が進むのがとても遅く、「まだこれだけしか進んでないのか」という気になってしまいます。
 私は他の否定派の人のように「ショック」は感じないんですが、正直言って「白ける」テキストが多く、かきいれ時である仕事の疲れも相まって、ここ3日間で見たニコ動の動画(ニコマスにあらず)が1つだけ【アイマス×メタルマックス】鋼の豆タンク4話前編)という、前代未聞の燃え尽きっぷりになってしまいましたw ここまでニコ動への興味が薄れたのは、本当に数年ぶりだと思います。
 別に、「バンナム許すまじ!」なんてことは思わないんですが、「なんだかなあ」という感じですね。ブログなんてやってなかったら、色々な投稿者や同じ視聴者の方たちとコメントを交わしたり、web拍手をいただいたりするような出会いも思い出もなかったわけですから、あっさりアイマスから遠ざかっていた可能性は、十分にあります。実際にこうなってみると、引退や休止を宣言した人たちの気持ちも、分からないではありません。
 ただ、これも一時の感情の波かもしれませんし、自分は「一生関わらない」みたいなことを宣言するのはポリシーに反するので、とりあえずは様子見をしながら、見たい動画があったら見る、という感じの状態を続けることになりそうです。アイマス2も、気力があれば、ボチボチやっていきます。なので、ここ数日のように、しばらくは更新がまばらになるかもしれません。

 個人的には、ノベや架空にこの傷を癒してくれることを期待してるんですが・・・えー、ノベ架空作者の皆さん。
 頑張ってください、お願いします!w

アイマス2雑感 2/27
 アイマス2買いました。
 なんというか、悪い点ばっかり槍玉に上げて騒ぐのも嫌なんですが、悪い点を我慢して言わないというのも息苦しくて私には無理なので、後日、ぶっちゃけた詳細なレビューをやろうと思ってます。このブログのポリシーは「自分にウソをつかない」ですのでw

 さて、今日アイマス2を買ってきてしばらく触ってみたんですが、現在のところ、簡単な感想はこんな感じです。

 ***

・グラフィックは奇跡。ある意味で、和製ゲームの到達点とも言える。これはお世辞抜きで胸を張れる。もうほとんど神々しいくらいに美しい。
・キャラのモデル、モーションが美しすぎる。何気ないポーズも素晴らしい。特に貴音のコミュモーションは必見。モデルは特に律子が素晴らしい。
・ただし、ダンスモーションは今ひとつ。無印の頃の柔らかい動きが、多少だが失われてしまった。
・Pの精神年齢が十代。やたらと語尾に「!」が入ったりする。台詞にこそ出てこないが、内面的にはラノベ系主人公ではないかとの疑いが濃厚。これは私のようなオッサンにはキツイ。そのくせ寒い親父ギャグを言う。到底「俺」として感情移入することは出来ず、心情的には、プレイヤーはPの背後霊くらいの感じ。
・システムが旧態依然。やたらと会話や説明が入るせいもあり、とにかく話が進まずにイライラする。ゲーム内での3週目にして、早くもゲームを続ける気力が失せかかる。こんなところを昔のままにしてどうすると言いたい。システム画面も超美麗なだけに、システムに対するガッカリ感が増大。ただし、無印よりはポンポンと先に進める部分も多く、何の進化もないわけではない。要するに、進化の幅が小さい。
・旧声優陣の演技力が向上。特にあずさと律子。律子は1で嫌われることも多かったつっけんどんな感じがかなり緩和され、ちょっと優しい感じに。これである程度のシナリオが付けば、どれだけ律子が再評価されたことか。あずさも1の時にあった「棒読み感」が消えた。逆に昔から完成していた伊織はほとんど変わっておらず、ちょっと面白いくらいw 美希などの安定感は従来通り。意外なのは響。箱のグラフィックで改めて見るとグラと声が少し合わない気もするが、演技も声も安定しているし、ちょっと小動物系で、思った以上に可愛い。
・各所で評価が持ち直しているジュピターだが、実際に画面内に出てくると、「今までのアイドルマスターの世界」に一筋の亀裂が入るのが、はっきりと感じ取れる。男のキャラが入って来た瞬間、ゲーム画面中にやたらとリアルな「芸能界」の雰囲気が出てしまい、やはり基本的には失敗だったと思う。ただ、一般的に思われているほどの破壊性は、よくも悪くもない。

 全体的には、システムの根幹部分が弱く(スケジュール選択画面の設計など、瑣末な部分は逆にいい)、その一方でグラが圧倒的。音楽も相当にいい。9・18以降、多少トラウマになっていた「SMOKY THRILL」も、気が付くと口ずさんでいたりする。
 しかし、システム設計の進歩のなさによって、無印との対比ではともかく、一般的なゲームと比べれば、遥かにストレスが貯まりやすい点が最大の問題。そのため無印に耐えてきた既存ユーザには許容範囲でも、新規購買層への訴求力は弱い。なお、シナリオは未だ意見を言えるほどプレイしていないので保留。

 ***

 今のところは、こんな感じでしょうか。
 「ガッカリ」「微妙」よりちょっと上だけど、「面白い」にはわずかに届かないといった感じですね。「グラをそれだけ絶賛するのになぜ?」と思うかもしれませんが、やはり「グラがすごい」というのは、それがすごいというだけで、なかなか全体の面白さにつながってこないからだと思います。映像や音楽といった個々の部品をつなぎとめる、肝心のシステムの部分が弱いので・・・。現在のところ、Pの性格が微妙なのと、順二郎社長の台詞が無個性すぎて空気な点からも、シナリオもどうだかな、と思ってしまうのも残念です。

 でも、最後に一つだけ。今は弟に借りた21インチ液晶&HDMI端子でプレイしていますが、ニコ動に上がっている動画では、このグラフィックの美麗さは微塵も伝えられていないということだけは言えます。映像がのけぞるくらい美しいのは、揺るぎのない事実でしょう。
 ただ、HDMIや中・大型液晶の無い環境では、この感動は相当薄れてしまうおそれも十分にあります。いずれにしろ、気になる人は引き続き情報と価格を見守りながら、総合的に判断して決めればいいと思います。私が箱とアイマス1を買ったのだって、確か発売から2年くらい経ってからのことですからね。一部の熱心な人のように、「絶対に買う・買わない」を今すぐに決める必要は、全然ないと思います。

 このままアイマス2をどんどんプレイしていけるようなら、もっともっと詳細なレビューを書きたいと思っていますが、今はこの辺で。少しでも参考にしてもらえれば幸いです。
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