iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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まーた動画UP延期のお知らせ
 ハイ、気が付いてる人もいると思いますが、また「踊ってみた」動画の投稿は延期しますw この前、練習してまた録画したんですがね・・・12月より全然上手くなってたのはいいんですが、そうなるとまた欲が出てきて・・・。「俺って下手なんだ」ということが現実問題として分かってしまうと、簡単には上げられなくなってしまいました。
 あとは今回、どうにもこうにもテンションが上がらなかったので、振り付けもまともに覚えてない状態だったというのがあります。一回の録画ごとにアドリブで適当に足拍子踏んだりするくらい適当でしたw というか、今は興味が別の動画制作に向かってしまってるので、まあ、「踊ってみた」はボチボチやってく感じですね。どうも申し訳ありません。
 ただ、一応適当に録ったものを人に見てもらったところ、結構いい感じではあるようなので、一通り振り付けを仕上げて、あとは現在の最大の課題であるハコビ(足運び)に一応の区切りが付けば、上げられると思います。
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雪かき雑記
 私の地元である石川県では、今日は大雪でした。

 が、結構楽しいですねw 家の前に50cmくらい雪が積もってしまいましたが、普段しゃべらない隣近所の人たちも、仕方なく出てきて一緒に雪をどかすので、自然と会話も出来て、なかなか得難い経験です。ウチの父親も「大変や!」といいながら、どこか楽しそうでしたねw

 私は一年ほど前から「日常生活を、能の動きで動く」ということを心がけ始めたので、雪かきの時も、腕を加速させるような動きはしないようにしています。静かに、柔らかに、等速で、やんわりと雪を捨てるようにしています。まあ、実はこれがとんでもなく難しいんですが・・・。完璧には、とても出来ないですね。
 しかしこうすると、瞬発的な作業速度は出ない代わりに、腰も痛くならないし、長時間連続で作業することが可能です。今日も合計3?4時間ほど雪かきをしましたが、今も不思議なくらい、ほとんど疲れが残ってないですね。これはすごい。
 あと、能ではよく「視線は遠くの山を見るように」と習いますが、今日も雪かきをしてて面白い経験をしました。雪かきをしてると、ついつい手元の雪ばかり見てしまいますが、遠くをぼーっと見ながら手を動かすと、あまり疲れないんですね。ママさんダンプを押して坂を登る時も、坂の向こうの空を見ながら歩くと、明らかに腕や足にかかる力が数段階軽く感じます。よく農作業とかで疲れると、遠くの山を見て「ふーっ」とため息をつくと疲れが少し収まったりしますが、ああいうのと関係あるかもしれないですね。

 こんな風に「どう体を使ってやろうか」ということをいつも考えながらやってるので、スポーツ大嫌い人間の私ですが、最近では体を動かすことは結構楽しいですねw 歩いてようが、立ってようが、重い自動車の部品を持ってようが、全て「体の動かし方」の勉強になります。それも「生活自体が稽古」というような義務感よりは、むしろ「生活自体がゲーム」というような趣味感覚ですから、全く苦痛じゃないですね。自動車の重い部品(2?30kgのクラッチカバーなど)を持つ時も、「さあ、このボスをどうやって倒そうか」というような気持ちで、「さあ、どんな持ち方が一番軽く感じるかな」とやってますw
 能などの古い日本の身体技法に興味があって良かったと、つくづく思いますね。

練習雑記
 発表会での自分の仕舞を、映像で確認しましたが・・・。

 誰この下手な奴www

 まあなんというか・・・。やっぱり「隣に・・・」の時の方が上手い気すらしますねw
 かつて録画機器がなかった時代は、「俺って結構上手いんじゃね?」と思って人の話を聞かなくなったら、自分で自分の下手さには気付きようがないわけですから、きっと、それで終わりだったんでしょうね。空恐ろしい話です。
 まずは「自分には、出来てない」ということに気付くことからですね。いや、それは「謙虚になれ」とかいう精神論ではなくて、一度それが分かってしまえば、結構楽しいもんですw 太った人がダイエットに成功すると、どんどん痩せていくのが楽しかったりするそうですが、あれと同じですね。まずは「俺ってデブなんだ、これって嫌だなあ」と思えるようになることからです。
 予想してたより圧倒的に下手クソでしたが、ここまで下手だと気持ちいいくらいですw 次の録画もどうせロクなことにならんでしょうが、この気持ちのいい負けっぷりを活かせるといいですね。

練習雑記
 実は能の練習にと、アイススケートをちょっとやってます。後ろ足で氷を蹴らないとか、体の重心を前に移して滑るところなんかが似てるからですね。実際、かなり勉強になってます。
 私はスポーツが超苦手なため、自分から体を動かしに行くことなど滅多にないんですが、「能の勉強になる」と思えば、こんなことも楽しんで出来るからいいですね。

「踊ってみた」新作 公開延期のお知らせ
 えー、先程のエントリでもちょっと触れた通り、今日録画してきた「踊ってみた」の出来が、あんまりにもあんまりなので、大変申し訳ありませんが、年内の公開を延期させていただきます

 詳細を書くと、今日最初の1時間ほど軽く調整した後、一発目を録画したのですが、その時「終わったな」と思いました。自宅の部屋で部分部分を分解して撮影していたり、狭い部屋の中で縮小して練習していた時とは、イメージがあまりにも違いすぎる。「隣に…」の時以上に違う。これは修正不可能だなと思い、何もかも嫌になって、思わず紋付袴のまま畳に大の字に寝転がり、目をつぶって「帰りてぇ…」とうめき声を上げてしまいました。もう、これは今日いっぱいでもどうにもならんなと。
 その後いろいろと練習しつつ、休憩を含めて8時間ほど撮影したのですが、部屋で出来ていたものが、広い場所で思いのほかできない。特に飛び廻りは床が滑るせいで調子が狂い、途中で家でどうやっていたのか忘れてしまうくらいの有様でした。

 そんなこんなで失意の中帰ってきて、動画を確認してみましたが、やっぱりダメでしたね。どうしようもない。ハコビは汚くて頭がガタガタ揺れるし、型も今ひとつ決まってない。型付けもゴタゴタしてて削りたい箇所が山ほどある。何より、見てて少しも心が動かない・・・。
 それで、自分の「隣に・・・」を久しぶりに確認してみたんですが・・・驚きました。明らかに、この時の方が上手い
 正直、今まで「この動画のどこが感動できるんだろう?」と思ってましたが、今日はじめて、自分の「隣に・・・」にちょっと感動しましたw 少し目が潤みそうになったくらいw 「もう少し胸を張ってアゴを引けないか」「もうちょっとハコビの後半で加速できないか」「腕のカマエ方を少し変えれば・・・」といった点は確かにありますが、歩幅などは大体守られてるし、ヒラキなどの汚さを除けば、かすかながら「能」の雰囲気すらあります。「確かに、これが評価されたのは分かるかも」とまで思ってしまいました。

 今回足りなかった点については色々と思い当たる所がありますが、事前から危惧していたのは、何か曲に対する思い入れとか、ひたむきな気持ちが足りないんじゃないかということですね。「隣に…」に肯定的な評価をくださったプロの方からも、当時の拍手コメントで「技術的なことにとらわれないでね」ということを言われており、その言葉はずっと頭に引っかかってたんですが、カメラに録画してみて、それを目の当たりにしたという感じでしょうか。「技術、技術」と追い求めていると、結局は技術まで失われてしまうのかもしれません。

 まあ、悔しかったので、さっそく2月の末に次の予約を入れておきましたから、曲の入れ替えも含めて、リベンジを考えていますw ただ、ここ数ヶ月、「年末に上げるぞー!」と言い続けてきたのが、またまた先延ばしになってしまって申し訳ありません。でも、これは流石にお見せするわけにはいきません。言い訳を散々書いてUPしても、事情を知らない人からしたら「じゃあ上げるなよ」でしょうからね。ここ最近のニコマスの奮闘を見てると、自分も何かしなきゃとずっと思ってたんですが・・・。

 というわけで、明日からまた、練習しつつの平常運転に戻ります。お正月休みは、罰として練習漬けですねw
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