iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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追記
 「戦国アイドルマスター」見てて気付いたんですが、第八話の時点で2007年12月て・・・。この時点でこの画質と演出は神だと思います。現在の豪華なウィンドウや立ち絵も、この時からの積み重ねがあってのことなんですね。

 ソシアルPのE4Uも新作来ましたね。なんかこのブログもレビュー系みたいなことになってるのかもしれませんが、正直、分析が面倒くさいw こういう作品は楽しく笑って終わりにさせてほしいものですw 真面目にレビューするとしたらもう一回見ないとダメでしょうね。思いっきり笑わせて、ホロリとさせて・・・ソシアルPは最高のストーリーテラーです。以上!w

 「ラヂオの時間」二回目見ました。今日一日で結構伸びましたね。色んな方法で画面を分割したり、新しい手法の導入が目立つんですが、自分が一番思ったことは、ノベマスデビュー一作目にして、ほぼ芸風が固まってるように見えることですね。
 タニシPなんかも、デビュー時からほぼ今の芸風でした。普通、架空戦記Pがデビューした場合、処女作を気合入れて何度も推敲しすぎて、文字送りが早すぎたりすることが多いんですが、糸冬Pなんかは、最初から文字の表示時間までほぼ適正でした。その後も完結まで立ち絵がいくつか増えたり、合戦の見取り図が出てきたくらいで、芸風自体はデビュー時に確立してたように思います。
 それで爽快Pのノベマス手法も、第一幕からかなり確立してるように見えたので、このまま丁寧に作品を作るタイプのノベマスPとして活躍するのかなと思ったわけですね。文字送りには何の不満もないし、画面分割などは今後変化があるかもしれませんが、文章の感じとしては、多分、最後までこのままな予感がします。若干、視覚が主、文章が従の感覚がありますが、元々ニコ動の作品発表形式は「動画」だし、これが本来の物語の姿とも言えます。もちろんこれだと、長大な物語を作る場合の労力が半端ないので、普及はしないでしょうが、短・中編では一つの理想系かもしれませんね。
 あと、ドット絵の良さについて能に絡めて語れるんですが、また長くなるのでやめときますw

 では、今日はこのへんで。
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光陰矢の如し
 色んな曲に合わせて舞ってたら一日が終わりましたw 今日は勉強もしない休日にしようと決めてたんで。
 能の振り付けが二番目に合いそうなのは「蒼い鳥」かなあ。でも型が抽象的すぎる上に、あまりに「ここは見てる人が想像を膨らましてね」という場所が多すぎて、見る側に頼りすぎてる気もする。「芸術家ぶってんじゃねぇ。もっと分かりやすく表現しろや」と言われても反論できないような・・・。
 あとどうしても体に力が入ってしまうなあ。みどーさん暴徒Pは、本当に体から力が抜けてていいですね。自分が「踊ってみた」カテゴリを真面目に見て研究する日が来るとは全く思ってませんでしたがw
 みどーさんなんかは、動きが等速ですよね。手を回す時でも、ほとんど加速しないわけです。最初から最後まで、等速に動かしてます(生の動きを見ての感想です)。これは能の動き・・・というか、剣術とかでも共通の、「日本の動き」だと思います。爆発的な加速がない代わりに、最初から速度がMAXなんで、動きが見切りにくいんですね。農耕民族特有の動きです。まあそんな難しい話は別にいいんですが、先述の二人の動画が、踊り手の中では抜群に参考になります。他の人の動きは、基本的に西洋の動きですね。まあ、それはそれでいいことなんですが。

 「アイドルマスター ぶれいく! IF普通 05」来てました。このブログではこのシリーズを世界IDOL大戦?の次くらいにプッシュしていくかもしれませんw 本当に面白いですよ。
 ただ、どこが面白いかはちょっと文章では難しいですね。現在考えてるところですが、まだ文章にはなりません。IDOL大戦と同じように、コメントでの「ツッコミ」あってこその作品のようにも思うんですが、何か決定的に違う部分もあるような・・・。

 爽快Pの「ラヂオの時間 第一幕」は、現時点ではストーリーに関しては何にも言えないですね。まだ次回を待つ感じです。アイドル同士の台詞の掛け合いはとっかかりのない感じですが、同種のノベマスと比べて視聴をやめたくならないのは演出の力でしょうか。コメでも言われてましたが、画面上部のにぎりがくさいPのドットの力もあるかもしれません。ドット職人は日本の宝ですね。
 ま、そんな評論家みたいな物言いはやめて、純粋に視聴者として見ると、千早がナレーターなのが気になりますね。一番似つかわしくないだけに、何やってくれるのか少し期待してしまいますw

 「真宛のビデオレター」は、ランキングから消えてしまったのと、カズマさんが気炎を上げてるんで、もう一回。短い作品なので、未見の方は是非。最初の春香の画質が悪いからと言って消さないことw リピートボタンをオンにして、二週目が始まるまでが1セットだと思って見ましょう。単純なトリックなんですが、しっかりまとめる構成力に敬礼、そして感動です。

日記
 ランキングからは真宛てのビデオレターですね。構造美というやつです。誰でも考え付くのは簡単ですが、その分、こういう作品は完成させるまでが大変なんですよ(リアル話)。

 「隣に・・・」に能の振り付けをするのは、大体出来ました。何もかもが低クオリティで情けないんですが、ニコマスのコミュニティに恩返ししたいという気持ちは前からあったので、何ヵ月後かにUPするかもしれません。しかしここ数日、「もっと真面目に舞を習っておけば良かった」と猛烈に後悔してますw
 ただ、現在は財布にあまり余裕がなくて、録画機材や紋付袴、扇が買えないので、最低でも一ヵ月後かなと思います。一度ビデオに撮って、客観的に振り付けを見直すこともやりたいし・・・やりたいことばっかりですねw

 ***

 さて、今日のメイン記事は、ケントゥリオPの「アイマス・トータルウォー第十七話」です。カズマさんも「辛くて辛くて」と言うこの回、実は私も非常に気が重いです。しかし、「あなたが見て感じたこと、それが全てだ」という態度では、ケントゥリオPに不信感を抱く人が出てきそうなので、先に我々擁護派の人間が何か書いておくべきだと思ったので、書きます。

 まず考えられる批判は、「アイマスに対する愛がない」です。この批判は過去、様々な動画に対する批判に使われてきました。「アイマスで分かるソ連権力闘争」でも言われてました。要するにアイドルの扱いが悪いと、こういう批判が出てくるわけです。
 しかし、今回ばかりはそれが的外れとも言えません。何せ千早も雪歩も、完全にハンニバルやクイントゥスの引き立て役になってしまいました。雪歩に至っては、漫画版「風の谷のナウシカ」の道化並みの扱いです。いや、もっとひどいかもしれませんね。

 これに対する我々擁護派の反論は、「この扱いは、千早の成長を描くための『タメ』だから、今は黙って見ろ」です。いくらなんでも、このまま成長も何もなく、「ローマはこうして無能なアイドル将軍たちによって滅びました。チャンチャン」はないだろうというわけです。
 これは一見有効な反論ですが、しかし、実はある疑問に対して非常に弱い。それは、次のようなものです。

 「その『成長』を描く回まで、連載が持つのか?」

 思うに、今回のような展開は、既に完結している物語の中盤で起こった出来事なら、何も問題はないのです。ハリウッド映画の開始45分くらいでこのような展開があっても、我々観客は「確かに今はまだ千早も若いが、後半で成長を見せてくれるに違いない」と思って、安心して映画を見続けることができます。
 しかし、これはiM@S架空戦記なのです。作っている人は、仕事の合間を縫って(時にHDDの全損と戦いながら)、一人で、無償でやっているのです。これがプロの仕事なら、我々は安心して続きを待つことができます。しかし、繰り返しますが、これはiM@S架空戦記なのです。立場上、我々は作者に対して、「絶対に続きを書けよ」と強くは言えない。そしてこの物語が完結するという保証もない。それでも続きがないと、千早の成長を見届けないと、自分の感情の落としどころに困る展開であるがゆえに、我々はこの展開を、プロの作品で感じる以上に「辛い」と感じるのだと思います。

 ケントゥリオPの「アイマス・トータルウォー」は、もともと非常に視聴者の無力感が強い作品です。たとえば「ともきP」の「逆転裁判春香」などでは、視聴していてゲームを操作しているような感覚があるのに対して、「アイマス・トータルウォー」は腰痛Pやコメが書く通り、徹頭徹尾「映画」です。我々はただ、スクリーンの前に座っているだけなのです。そしてそのスクリーンの向こうでは、非常にハードな展開――それも視聴者が思わず手を差し伸べたくなるような――が続出します。しかし、我々には何もできない。ただ、視聴を続ける他ないのです。それがこの作品の持つ「息苦しさ」なのですが、一方で、その『タメ』があるからこそ、第十六話中編におけるガイウスの台詞、「・・・ちょっと待ってくれないかな」のような、土俵際でのうっちゃりの見事さが活きるのです。この『タメ』と『どんでん返し』がケントゥリオPの持ち味であり、必殺技なのですね。
 だから、今回の展開も、必ず意味があるはずなのです。が、先ほども述べたように、我々はiM@S架空戦記特有の連載の不安定さゆえに、この展開を実際よりも苦しいものとして受け止めがちです。今回の動画からケントゥリオPを批判される方は、是非、以上の議論を前提にしていただけたらなと思います。

 では、今日は以上です。

日記
 tentenさんのブログ経由で知ったジョン・カビラP。面白いですねw Xepherは三回目のリメイクとのことですけど、自分はリメイク前のほうが面白いと思いますね。しかしこの人、頭の中どうなってんでしょうかw Nモリっちさんとか、いわゆる本当の意味でのMAD系の人はヤバイですね。

 ぃPの告知動画(?)はすごいですよ。これで面白いからすごい。再生時間にビビりましたが、会社でスキを見て無音で7分ほど見て、「これは面白そうだ」と思ったので帰宅してから視聴。あっという間の45分でした(EDは飛ばしました)。台詞は読みやすいんですが、小説にしたらすさまじい文章量になるようなところを、大胆に省略したり飛躍したりしていくところが、いかにも架空戦記系の「文章力」です。自分なんか小説を書くと地の文が長くなりやすいんで、こういう短い台詞だけでつないでいく作品には本当に惚れぼれします。
 あと視聴者が自分の文章の行間を埋めてくれることを完全に信頼してますね。視聴者がどんな作品に触れていて、どんな予備知識があるのかを大体分かった上で作っているわけです。なので、百年後の日本人が見ても意味不明かもしれませんが、今、この時代だからこその作品というものがあってもいいわけです。その儚さもまたよしですね。
 それから「ぃぷぇがうP」の動画は久々に見たんですが、この人、自分の記憶より遥かに文章が上手くなってて驚きました。いや、ジル歩の頃から文章は上手かったですけど、まさかここまでとは・・・。そして春香ドイツ、千早ソ連でIDOL大戦みたいになるのかと思いきや、まったくならないw 個性ってホントいいもんですね。

 最後に陽一Pのエントリはオチが秀逸でした。さすが物書き系Pですねw

日記
 そういえば日曜日、選挙についてTV局に街頭インタビューされました。しかし、実際「どんな政策に注目していますか」と聞かれると、「児ポ法と著作権」とは言えなかったですねw 成長戦略がどうとか言って誤魔化しときました。しかし、有権者ですらこれなんですから、立候補者が児ポ法改悪反対やら著作権規制強化反対やらと掲げるのは相当キツいはず。ま、自分は自分の観点で投票しますので、皆さんも周囲に流されないよう、自分の頭で考えて、投票してくださいね。

 紋付袴、3万3千円の格安セット発見! これで問題は撮影機材とお面ですか。お面は1600円の狐のお面でも使うとして・・・ってか、本当に「踊ってみた」で「能楽M@ster」やるのか俺は!?w 本当はアイマス新年会用に暖めてたネタだったんですけどねw やっぱ日記に書いたらダメですねw
 でも本当に振り付けが難しいんですよ。今日はレンタルでまだ借りてなかったMAを7つ借りてきたんですが、小鳥さんの「空」に上手く合わせられなくてガッカリ。好きな曲だし、「虹」に対応する型が二つほどあるので上手く行くと思ったんですが・・・。
 逆に上手く行ったのが「隣に・・・」です。完全にダークホースだったんですが、初見でいい感じになりました。宝生流は型が内向的なので、叙情的な歌詞に合ったのかもしれませんね。でもこれ・・・「面白い」か・・・?w 明らかに舞が歌に負けてるというか・・・。振り付けって難しいですね。歌詞に型がシンクロするとかっこいいんですが、それだけでは、ただ歌詞をなぞってるだけになっちゃうんですよ。舞が歌に従属してしまうというか。まあ、これもいい経験だと思うので、もうちょっと頑張ってみます。

 SevenSlotPの「アイドルマスター ぶれいく!」二週目見てます。もっと伸びていいとも思うんですが、3000前後なら中堅で御の字といったところでしょうか。でもノベマスとしては屈指の読みやすさですよ。善永さんのキャラ造形も素晴らしいし。未見の方は是非是非。
 ただこの動画、なんというか、作りがノベマスっぽくないんですよね。どこか架空戦記っぽいというか。自分のような架空戦記が主戦場の人間にはそれが快感なんですが、ノベマス界の人にはイマイチ受けが悪いのかもしれません。でも、自分が思うに再生数が一定以上なら、あとは一般的な人々に受ける受けないのレベルであって、面白さには大して差がない気がします。自分は行き過ぎた演出より簡潔さを重視するので、なおさらですね。再生数の話振っといてなんですが、あまり気にせず、のびのびとやってほしいですね。

 今日は以上です。
 ではまた?。

能楽復帰
 ほぼ一年ぶりに能習って来ました。感想は「やっぱり能は難しい!」w 細かい決まりごとがごっそり頭から抜け落ちてて、全然舞が先に進みませんでした。でも楽しかったですね。自分の「間違い」が「正しい」ものに改められていくのには、やはり抗い難い快感があります。
 もう何度も書いてますが、「正しさは魔物」という言葉は、自分にとって大きなテーマになりそうですね。「正しさ」を目指しつつ、「正しさ」にとらわれないことがおそらく重要なんだと思います。気をつけていきたい言葉ですね。

 腰痛Pも紹介されてますが、歯医者さんPの伊織と学ぶ歯医者さんはいいですよ。腰痛Pが紹介してくれなかったら一生見なかったであろうアイマス教養講座です。
 歯医者さんPも、初期の芸風はSevenSlotPの「ういぽセブン」すら想起させるほどの破綻系でした。文章がつながってなかったり、よく分からない場面転換があったり、初期の「世界IDOL大戦」にも似てます。が、こういうPが技術を身に付けて構成が上手くなると化けるんですね。今やノベマスとしても立派な面白さがあります。自分はこういうタイプのPがかなり好きなので、是非続けてほしいと思いますね。

 世界IDOL大戦といえば、この前?の第六話を見てから、「貴音×AMX30」のイラストが描きたくて仕方ありませんw が、私がpixivに上げてるイラストですら、一枚5?6時間は掛かりますからね。なかなか描けません。思い切って1?2日絵のためと割り切って捨てれば描けるんですが・・・。

 糸冬Pが自分の「伊織立志伝・幻戦記」の記事についてエントリで触れてくださいました。
 >それにしても記事だけを読んでいると、糸冬Pというのはどれほど凄いPなんだろうかと思いますね(笑
 の文章には盛大に笑わせてもらいましたw
 でも以前も書きましたが、私は糸冬Pを喜ばせたいから「褒めてる」わけではなく、「ここがすごい」「ここに感動した」と一人で「喜んでる」だけなわけです。全て、自分の心に浮かんだ正直な感想であり、お世辞ではありません。その点は誤解なきようお願いします。
 後編では幻戦記第十七回以降の展開とその意味について考えます。あまり大したことは書けませんが、自分はあの第十七回の冒頭について、「プロになるならこういうことやめたほうがいいよ」みたいな「アドバイス」を見るたびに頭に血が上るので、一言書かずにはいられませんw ま、中二病患者の戯言ですw あんまり期待はしないでください。

 今日は以上です。

キラメキラリを能楽に出来なかった
 戯れにキラメキラリを能の振り付けでやってみたんですが、どうやっても上手く舞えないw ショートVer.もロングVer.もダメですねぇ。能の曲の展開と違いすぎるのかもしれません。仕事中妄想してる分には上手くイメージ出来てたんですが、実際やるとボロボロでした。まあ今までは、他人が作った型の通りやるだけでしたからね。自分で振り付けをするのがこんなに難しいとは思いませんでした。

 「iM@S架空戦記ウソPart1祭り」なんですが、なんか連載中のPのほうが元気ですねw もっと見る専の人が参加するイベントなのかと思ってました。また芥川龍之介ですが、こんな言葉があります。

 天才とは僅かに我々と一歩を隔てたもののことである。同時代は常にこの一歩の千里であることを理解しない。後代は又この千里の一歩であることに盲目である。同時代はその為に天才を殺した。後代は又その為に天才の前に香を焚いている。


 いちおう解説すると、同時代の人間というのは、天才を理解しないものだということを言っています。イエス・キリストのような天才を同時代の人々は理解できず、往々にして黙殺したり、殺したりしてしまうわけです。一方で、後の世の人々は、天才を「手の届かない存在」として神格化し、それに近づこうとする努力を放棄し、さらには天才に近づこうとする人々を「不遜」だとして攻撃するような権威主義者になってしまう。それを芥川は、「千里の一歩であることに盲目」「香を焚いている」と表現しているわけです。

 自分が思うに、アイマスのコミュニティは優しいです。自分のような一ブロガーですら、常に周囲の方々の優しさを感じてます。これは言っていいのか分かりませんが、動画を作る側の人々も、きっとこのコミュニティを暖かく感じているのではないでしょうか。
 しかし、こういう「優しい視聴者」は、時として動画作成者たちの前に「香を焚いて」しまいがちです。我々が感じるこの「千里」も、本当は「一歩」のはず。ですから私も含めて、この「一歩」を踏み出せる人が、今回のイベントで、一人でも多く出るといいですね。

特集『伊織立志伝・幻戦記』 前編
 この記事では、伊織立志伝・幻戦記についてまとめてみました。今回は前編になります。

 まず自分で語る前に言っておくべきことがあります。それは、「立志伝・幻戦記」については、既に糸冬Pがブログで詳細に語っているということです。糸冬Pは理論派なうえに割とタブーっぽいことについても語ってしまう、架空戦記Pには珍しいタイプなので、過去ログを見れば、実は大抵のことは書いてあります。
 なので、自分の言うことは、その補足程度のものであり、この作品について深く考えてみたい人は、直接過去ログを漁ってみることをオススメします。おそらく皆さんが一番興味あるのは第十七回についての記事だと思うので、それを読んでしまえば、良くも悪くも、我々が語るべきことはあまり残りません。それでもまだ語り足りない、色んな人の意見を読んでみたいという方は、以下の私のまとめをご覧ください。
 なお、既に視聴が終わった方のための文章ですので、基本ネタバレ全開です。ご了承ください。
続きを読む

今日の日記
 「どうも、小鳥さんの彼氏です 第二話」さっそく来ましたね。実はtentenさんのブログでネタフリもらってまして・・・。曰く、

 >会話のテンポもボケと突っ込みが、会話の間がかっちりとはまっていて、
 >凸凹コンビの絶妙なお約束コントを見ている風の楽しさがありますね。
 >「間」の重要性辺りはgase2さんが詳しくやってくれそうな気ががが。

 これは期待に応えねばなるまい! よーしおじさん分析モードで視聴しちゃうぞー。
 で、見た感想。

 あー、面白かった。

 …私、なんかレビュー系ブログの管理人みたいになっちゃってますけど、本当は評論って苦手なんですw 批評なんて文章の中で最低のものだと思ってるし。
 ま、何度か見て分かることがあったら、また報告しますw

 ***

 tentenさん経由でもう一つ。「あのコミュの裏側で 2」も中々よかったです。またノベマスの小品ですね。初恋ものですが、切ないというより淡くて、どこか遠い記憶の向こうにあるような作品です。大人の回想といった趣で、とても16歳の回想とは思えませんw まあ、そこがいいんですけどね。だって画面の前にいるのは、2X歳の・・・(つД`)
 このブログ、リアル友人も見てるので特定されるようなことは言えないんですが、自分も初恋の人と、中学行ってから喋らなくなりましたね。3年間、ほぼ毎日顔合わせてたんですが。馬鹿ですねw

 リアル友人と言えば、昨日掲げた「iM@S架空戦記ウソPart1祭り」の広告に、友人の一人が反応してくれました。私が月姫の同人ゲームを作ってる時、「俺もSS書いてみるわ」とか言って出してきた短編があまりに上手すぎて、私のゲーム作るテンションが激減、制作凍結にまで追い込んでくれたツワモノですw
 ただ、彼みたいにノベマス・架空戦記をあまり見ない人間が言うには、ノベマスと架空戦記の差が分かりにくくて、作りたいものが「架空戦記」なのかどうか自信がないとのことでした。確かにそれは言えて、彼の構想を聞く分には、「ノベマス」に分類されてしまいそうなものがほとんどでした。この両者の差というのは、自分みたいに両者をよく見る人間には分かりやすいんですけど、新規ニコマス民の方々には分かりにくいようですね。
 とりあえず「ゲーム」の部分を強く押し出せばいいんですが、ギャルゲーのウィンドウを用いて紙芝居にするだけでは、ノベマスに分類されてしまったりで難しいわけです。ゲームを叩き台に、「戦い」か「戦争」をテーマにしていればほぼ確実に架空戦記なんですが、逆転裁判春香みたいに、その定義からは微妙なものもあります。大百科なんかは「アイマスのキャラを使っていて、かつうp主が『架空戦記である』と宣言していること」と、かなり投げっぱなしな定義をしており、架空戦記の定義論争の不毛さがうかがえます。
 何か目安だけでも示せればいいんですが、それは結局、神学論争になってしまうのでしょうか。それに架空戦記の場合、幻戦記のように「それまでの架空戦記の定義を逸脱する作品」が架空戦記そのものの定義を押し広げてきたという経緯があり、事前に創作者の自由な発想を拘束してしまうと、新しい「架空戦記」の登場を妨害してしまうのではという懸念が生まれます。「とにかくたくさん見て、ノベマスと架空戦記の差を体で覚えろ」というのが一番簡単な答えなんですが、上手くまとめられませんかね。誰か・・・え、俺ですか!? ただでさえ長文記事抱えてるのにヤダーw
 ま、気が向いたらやりますw

 今日はこんなところで。
 お疲れさまでっす!

「iM@S架空戦記ウソPart1祭り」開催のお知らせ
 このブログを見てる人で知らない人はいないでしょうが、いちおう宣伝。

 「iM@S架空戦記のアイディアや構想だけはある」
 「でも最後まで終わらせる自信がない」
 「妄想してるだけのほうが楽しくていいや」

 そんなあなた!
 「iM@S架空戦記ウソPart1祭り」に参加してみませんか?
 立て逃げ上等、妄想上等、失踪上等、包囲網突破敵前逃亡上等です!
 ルールは簡単。皆さんがやってみたい・見てみたい架空戦記のpart1を作るだけ。
 あとは野となれ山となれ!
 連載なんて考えなくても大丈夫。
 無責任にみなさんの妄想を形にしちゃってください。
 
 詳しくはこちらのブログで。

 ***

 お世話になってるPの方々が頑張ってるので、自分もなんかしたいっすねーw でもまずゲームが思い浮かばない。最近ほんとゲームしてないんですよ。時間なくて。

 ただこのブログ、たまにびっくりするようなPが来訪してくれる場所でもあるので、これからも定期的にこのお祭りについて報告していきます。あの名だたるPたちの中から、一人でも架空戦記作ってくれる人が出てくれれば・・・フヒヒw

 ミーハーでサーセンw

点と線
 同じことばっか書いててすいません。「初音ミクの消失を演じていただきました」からは、色んなことが言えるんですが、一つだけ。
 これは前も書いたかもしれませんが、能の動きというのは、ハコビとカタから構成されます。つまり、舞台の上を歩き回る「ハコビ」と、何かその場で手や足を動かす「カタ」とから成り立っているわけです。要するに、「点と線」なんですね。泣く真似をしたり、かかとで床を叩いたり、そういう動きが一つ一つあって(点)、それをハコビという歩行移動でつないでいるわけです(線)。
 それに対してアイマスのダンスや「初音ミクの消失を演じて?」では、この「ハコビ」の部分がほとんどありません。能では舞台上を歩き回っている時間のほうが長いのですが、アイマスではほとんど動かず、その場で色々なしぐさをします(能でいう「型」)。そして本来「点」であるはずの「型」を、絶え間なく連続で行うことで、無数の点からなる「線」を作っているわけです。これは自分のように古典芸能を習っている人間からすると、結構面白い現象です。能をベクター画像だとすると、アイマスのダンスはラスタ画像であり、ある意味力技なんですが、おそらく短時間の鑑賞・実演に向いているのは後者であり、現代社会における隆盛も、そこにあるのではないかなと自分は思ってます。
 そして「初音ミクの消失を演じて?」は、究極の「点」の集合体なわけです。CGでも、ドットの集合で曲線を描こうとすると、解像度が少ない場合に線がガタついてしまいますが、「初音ミクの消失を演じて?」では、根性で作ったごく小さな無数の点をひたすら書き連ねることによって、美しい曲線を描くことに成功しているように思えます。しかも手話ですから、一つ一つの型に「意味」があるというオマケ付きです。以前書いた「意味的シンクロ」というわけですね。これで濃密な「線」を描くわけです。そこには型そのものが連続して線を描くという抽象的な美しさと、意味が連続して物語を作り出すという意味的な美しさが同時に存在しています。そしてそれは、音の連続によって生まれる「音楽」と、言葉の連続によって生まれる「歌詞」の二つが織り成す原曲の美しさと、奇しくも相似形にあるように思えます。この独特の構造が、自分がMMD杯の他の作品から、この作品が一つ抜けていると思う理由です。

 えー、法律の勉強ばっかりしてるせいで、ちょっと表現が晦渋ですが、これを分かりやすい文章に直すと、すごい時間がかかるうえに文章量が膨大になってしまうので、勘弁してくださいw
 ちなみにアイマスのダンスは基本的に「点の連続」ですが、アイマスのMADもそうかというと、必ずしもそうでないように思います。たとえばシラカワPは、ダンスの合間にゲームの背景や文字のアップを入れたりしますが、自分にはこれが、能でいう「ハコビ」、点と線でいう「線」に見えることがあります。

 ま、そんなこんなで、まとまりませんが、勉強があるのでこの辺で。
 長文失礼しました。

gmail万歳
 gmailのフィルタリング機能、すごいですね。ブログの左に堂々とメアド掲げてるんですが、今まで一回もスパムが来たことがありません。スパム来まくりのyahooメールはそろそろ捨てアド扱いにして、gmailをメインにするために各種会員登録を移行中です。たとえ有料になっても使い続けるかもしれませんね。

 また「同じ動画を何回も見る病」が発症w 「消失を演じ?」は、よく見ると曲と曲とのつなぎに入る演出や、背景の変化が微妙に効いてるようで、見てて飽きないようになってます。「ICE☆SHOW」は本当にピアニート公爵の演奏が神。この人、今生きてるピアニストの中で一番好きかもしれませんw どんな曲を「いい」とみなし、取り上げるかも、ピアニストの腕の一つですから。決まりきった権威ある曲ばかりを弾いて偉そうにしてるのが、ピアニストの「仕事」だとは限らない。あとミクの動きも、正直、生身の人間よりも美しく見えます・・・w

 また能の話ですが、能の動きって、世阿弥が言うには「物まね」なんですよ。実際の人間の動きを、真似てるわけです。では、なんであんなに様式化されてるのかというと、多分、そっちの方が美しいからなんだと思います。リアルな物まねもいいんですが、能のようにメカニカルな、記号化された「非人間的な」動きのほうが美しいというのが、昔の日本人の感性なんでしょう。リアルな絵より、記号的な絵(要するに漫画)を好む現代の日本人にも、その感性は受け継がれているように思います。
 そう考えると、人間の演技よりミクの動きのほうが美しくても不思議はないですね。生々しい部分が捨てられて、より抽象的な美しさに近づいてるのかもしれません。ホント、ため息が出ますね。

 「どうも、小鳥さんの彼氏です」も二回見てしまった・・・。tentenさんのエントリでは「贅肉のない洗練されたコメディ」とあります。その言葉に付け加えるものはないですねw でも続きが見たいような、もうこれで終わってもいいような、複雑な気持ちですw

日記
 孫策兵法、終わってしまいましたね。自分は毎回チェックしていたわけではなく、たまにゲーム画面を飛ばしつつ流し見る程度でしたが、最終回のラストは良かったですね。自分は孫策の前に双子が出てきた時に、何か心がとても穏やかになりました。爽やかなラストだったと思います。
 それから誰が何と言おうと、これは「完走」でしょう。二次創作やったことのある人なら、どんな形であれ、作品を終わらせることの難しさを知っているはずです。糸冬Pは「終わり方」に妙な縁がありそうですが、これからも是非頑張ってほしいですね。

 「初音ミクの消失を演じ・・・」のコメに、しつこく「この手話は間違ってる」と書く人が。周囲が「何言ってるかちゃんと分かるよ」といくら書いても、「じゃあ間違ってるのも分かるよね?」・・・完全に病気ですね。
 もう何回も言ってますが、「正しさ」の向こうには何にもないんです。そこに向かうことは重要なんですが、そこにたどりついても、虚無なんです。まさに「DEAD END」なんですね。そこが分からず、自分の得た知識を絶対化することで、優越感を感じようとしてしまうんだと思います。悲しいことですね。

 最近、能をやり直して分かるのが、この芸能がいかに適当かということです。この間新しい先生に聞いて初めて知ったんですが、舞台上で何歩歩くとか、実は何にも決まってないんだそうです。先生に教わる歩数はあくまで目安にすぎず、実際は「大体舞台のここら辺まで行け」「ここらへんでこれをしろ」といった感じで、あんまり無茶苦茶に外れてなければ、それは「個性」「演出」として許されるわけです。もちろん厳しく決められてる部分もあるんですが、一方で自由を感じることも多いですね。
 段々この芸能に対する見方も変わって来ましたし、何より能の視点から見ると、色々なことが面白く感じられて楽しいですね。

 それから腰痛Pが面白そうなことを書いてますね。もう結構盛り上がってるみたいですw
 私は二次創作は苦手なのであんまり関われないと思いますが、何か出来ることがあったらやってみたいですね。小品を作りたいという願望(あくまで願望)だけはあるので、また5mium@sとかやってくれたらと思うことはあります。

語るべきは人か、物か
 「幻戦記」のまとめ記事を書いてるんですが、何回書いても何回書いても、全部消してしまいます。気に食わないんですね。自分のこの作品に対する想いとか、架空戦記史上における役割とか、そういうものと比べて、文章の中身がしょぼすぎるんです。あんまり行き詰まったんで、今度はシラカワPについて書いてみたんですが、今度はスラスラ書ける。この違いはなんだろう? と思ったら、分かりました。
 幻戦記では作品そのものについて書こうとしてたんですが、シラカワPについては、Pという人物について書いてたんですね。これは自分にとって衝撃でした。

 太宰治の死と共に文学は滅びたと私は思ってますが、その原因の一つが、読者が作品よりも作者を求めたところにあります。面白い作品を読み、作品について語るのではなく、誰もが「偉大な作家」を求め、偉大な作家について語ることを欲したのです。作品は二次的な物として軽んじられて、作家の私小説や日記や書簡を通して、その作家がどんな人物であるのかを語ることが、批評の中心になってしまったわけです。誰もが芥川賞受賞作家やそのプロフィールに注目しても、受賞作は誰も読まないという現代における現実を考えてみれば、ことの悲惨さが分かると思います。

 だから私は、常に作者でなく作品を語ろうとしてきたんですが、どうも潜在意識レベルでは、作者について語ろうとしてるっぽいですね。特に架空戦記のような文学的なジャンルでは、作者について語らないと(自分には)厳しいようです。所詮、自分はその程度の男なのかと思うと、ちょっと情けなくなりましたw
 まあ、作品を通して人を語ってるのか、人を通して作品を語ってるのかは、ヤヌス的な部分があるので仕方ないとも言えるのですが、他のブロガーの皆さんは割りとドライに作品だけを語ってるので、自分の技量不足かなあとも思いますね。

多様性
 アイマスどころかMMD杯まで爽快Pに頼ってますw 紹介されてた中では「プレゼント」が良かったですね。年取って涙腺がゆるくなってることを改めて確認してしまいました。

 「呼称・口調」問題は、根が深いですね。以前に自分の考えを書きましたが、それ以来、色々考えさせられるエントリを見てきました。これについて、さっき一度長文を書いたんですが、全部消しました。今はまだ、上手くまとまりませんね。
 ただ一つ言えることは、「呼称・口調が正しい作品」も、「呼称や口調がおかしいけど、面白さでカバーしてる作品」も、同じニコマスであっていいはずだということです。前者を絶対化し、後者を排斥するようなことがあっては、ニコマスの多様性は失われ、以前書いたとおり、作品は「正しさ」に収束してしまいます。そして究極の「正しさ」が行き着く先は、一次創作だけが正しい聖典であり、二次創作は聖典を汚す邪書であるという原理主義です。それは二次創作の自殺でしょう。「正しさ」は魔物なのです。
 これは見る専でもコメントをよく書く人は、注意してもらえたらなと思います。

自然さの追求
 すごく驚いた記事があったので追記。
 カズマさんのブログのエントリを見てください。8月19日の記事で、春香さんの画像が大量に貼ってあるあたりです。ひろ。Pの動画について解説されてるんで、詳しくは当該記事を読んでほしいのですが・・・。

 マジで!?

 全く気付きませんでした・・・これ、気付いた人どれくらいいたんでしょ? あまりに自然で、何の違和感もないため、私のようなあまりゲーム中でも注意してダンスを見てない人間には、全く分かりませんでした。
 一見派手なPVも、結局こんな技術の積み重ねなんですね・・・。まさにアイドルの世界と同じですねw 名前はP(プロデューサー)ですが、彼らこそ、ニコニコ動画ゲームカテゴリのアイドルなのかも分かりませんね。

神の御業
 ろだスレから歪氏のDSグラ落としてきました。相変わらず神すぎる仕事っぷりです。この人は線も柔らかすぎず固すぎず、塗りも箱版のシェーディングを意識してくれてるし、ホント、ノベマス・架空戦記の発展に一番貢献した人かもしれません。自分も961プロのキャラを描くときは、歪氏のイラスト見ながら描いてますw 今の自分が、世界で最も尊敬する絵描きさんかもしれませんね。
 自分は架空戦記の見すぎで、アイマスで一番好きなキャラが小鳥さんになってしまったので、もし歪氏がいなかったら、アイマスを今ほど好きだったかどうかも分かりません。それくらい氏の存在は自分にとって大きいです。
 歪氏のすごさは、分かってる人は分かってるわけですが、いつかこう、表舞台で評価されるようなことがあればなあと思ってしまうのは、ファンの人情でしょうか。でもそんなこと思ってないから、裏方として仕事をし続けることが出来るのかも知れず、本当にすごい人というのは、自分の想像を超えたところにいるのかなとも思います。

 一方、秋月涼くんはさっそく色んな動画に登場してますが、圧倒的な個性と使いやすさで、既にキャラが固まりつつありますね。涼くんはおそらくPV系MADでは活躍出来ない以上、このキャラと設定を自由に使えるのはノベマス・架空戦記に限られるわけで、自分はDS版の発売により、また一段とノベマス・架空戦記の評価が上がってくれるのではないかと、密かに期待しています。そこに歪氏の捏造グラが来たので、本当に歪氏は時代が読めてるなあと思ったわけですね。
 まあ、問題は残りの二人ですね。涼くんに負けないほどの個性を発揮できるのか、多少不安ではあります。それとも・・・ひょっとして、まだ爆弾を用意してるのでしょうか?w さすがにそれはないと思いますが・・・。
 しかし、涼くんの設定公開後の、アマゾンの予約の伸びが半端ないですねw 自分が見た時で1572人でした。自分もDS本体買おうか本気で迷いますw

 自分はエロゲーは3つしかやったことありませんが(しかもうち2つが型月)、こういうエロゲーで流行のネタが一般向けゲームにも流れ込んでくるあたり、エロゲーはゲームシナリオの最前線を行っているのかもしれませんね。ノベマスが果敢に新しいことに挑戦し、その成果が架空戦記に持ち込まれるニコマスの文化とよく似ています。Innovator(開拓者)がなぜかエロ表現に走るところも似てますねw これは文学とかもそうなので、何か一般的な議論もできそうです。自分はエロゲーには詳しくないのでちょっと無理だと思いますが・・・。
 しかし、そんなことを考えていくと、昨今のエロゲーに対する風当たりの強さは悲しいですね。「エロぐらい取り締まってもどうってことない」と思う人も多いでしょうが、おそらくエロが過剰に取り締まられることで、新しい発想や冒険も萎縮し、結局文化全体が足弱になってしまうような気がします。エロと共に新しい文化が生まれていくという事実だけでも共有できれば、随分と議論も建設的になると思うのですが・・・。

 あと、「アイドルマスター ぶれいく! IF普通 04」を、コメント数が15くらいの時と285くらいの時の2回見たのですが、やはり面白さが全然違いますね。このことについては、腰痛Pもブログで別の視点から語ってくれてます。腰痛Pの言うとおり、お気に入りの架空戦記が来てすぐに見に行っても、コメントがほとんど付いていないためあまり楽しめず、結局後で戻ってきて二回目を見るということは、架空戦記ファンなら体験したことがある人も多いはずです。
 自分にもニコ動の有料動画で見たいものとかあるんですが、再生数が少なく、コメがほとんど付いていないため、「コメが付いてから見よう」となる場合が多いです。で、結局いつまで経っても再生数が伸びず、コメも伸びなかった場合、いつまで経っても動画が見れなかったりします。まあ多分、他の人も同じこと思ってるんでしょうねw 解決策のようなものは見当たりませんが、有料動画の場合は、定期的に無料で開放したりして、コメを受け入れていかないとダメかもしれません。

 ・・・またとんでもない量を書いてしまいましたねw 実はこの他にも特集記事を二つ執筆中で、今日はかなり文章を書きました。そろそろ試験の勉強にあてますねw
 では!

謹慎解除
 本当は二級知財の合否発表が来てからのつもりだったのですが、今日謹慎を解除して、久々に腰痛Pの「黒女王」見てきました。
 いやー、何にも変わってないですねw 古き佳きiM@S架空戦記の空気を一番留めている作品ではないでしょうか。閣下三国志を見てた頃を思い出しました。
 そして、ついにガの人が出てこない回になってしまいましたね。この流れだとマッツィーニの登場も近いかも!?

エントリは誰が為に
 えー、糸冬Pがまた問題発言っぽいことを・・・w

>当時は随分と悩み、「紹介系ブログといっても動員力はさっぱりだな!」などと逆ギレしていたのも懐かしい記憶です。

 いやあ、正直すぎるんですねこの人はw これを読んで、また怒る人もいそうです。自分は思いっきり笑いましたけどw
 あと件のOPですが、自分、今始めて見ましたw いや、OPってあの提供がつく一枚絵のことだと、今の今まで思ってましたw サーセンw

 以下、長いので格納します。
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日記
 密かに書いてる真面目な記事があるんですが、全く前に進みません。今まで好き勝手に、思うがままに、何の苦労もなく文章を書いてきたわけですが、ここに来て生みの苦しみが始まったようです。
 ・・・ま、ぼちぼちやってきますw

 さて、今日はあまり書くことありませんが、陽一Pの小品にちょっと心が動きました。基本的にノベマスというのはコース料理のように起承転結があって、それ単品でおなかがいっぱいになるように作られており、それが連続で視聴する際に障害になるのですが、この小品は文章力のあるPの習作のような作品で、久々にこういう「前菜の中の一品」のようなさらりとしたノベマスに触れて、爽やかな思いをしました。正直ノベマスってこの程度のボリュームでもいいんじゃないかと思いそうになります。
 ただ、短編小説がそうであるように、意外とこうした小品は、センスや文章力が必要なのかもしれません。今は再生数も低いですが、架空戦記やノベマスの大作主義に疲れる時代が来れば、そのうちこういう小品が注目されるかもしれませんね。

今日のまとめ
 著作権の講座、作るの止まってしまいました。結構著作権に関しては(根拠のない)一家言ある人が多いらしく、はてなとかで鼻息が荒い人の文章見ると、こういう人たちがコメントに来るかもと思って怖くなってしまいました。ま、しばらく放置しときましょう。そのうちまたやる気が起きるかも(甘いかな?w)。

 今日のPVはやはり「アイドルマスター 千早 「目が逢う瞬間」」を押します。千早ソロという点で爽快Pの動画を思い出しますが、こちらはカメラワーク重視でパワフルに攻めるタイプです。とりあえず最初から1:23まで見てください。2:58からもう一回波がありますので、気長に見ましょう。かなりマクロな視点で構成された動画です。ただ、自分はテンポの早い演出に慣れてるので、多少呼吸が長すぎるようにも感じますが、その点は視聴者の問題であり、批判にもならないでしょう。

 あと、もうMMD杯、第三回やってたんですね。慌ててチェックしたんですが、今回、異常なまでにレベル高いですね。以下、上位陣について軽く感想を。
 「銭湯」は、従来の「ミクが動く」という感動だけでなく、カット割りやカメラワーク、演出にも踏み込んだ良作です。こういう動画を見てると、この分野自体が、少しずつ進化してる気がしますね。ただ、ニコ動は基本的に少数精鋭(ていうか基本一人)の制作体制なので、さすがに映画とかアニメとかのレベルまでは行かない気もするのですが・・・ニコ動はそんな残酷な予想を裏切ってくれるのでしょうか? ぜひ、裏切ってほしいですねw
 「初音ミクの消失を演じて頂きました」は、ミクの表情が素晴らしい。「銭湯」が既存のアニメや映画の方向に「進化」しようとしている作品なら、こちらは「従来のMMD作品でどこまで出来るか」を追求した作品であり、進化が必ずしも進歩とイコールではないことを示している作品です。現実世界の映画業界が、恐竜のように巨大化した挙句、進化の袋小路に迷い込んでしまった現在、このような作品こそすぐれて「哺乳類的」であり、ニコ動のようなメディアの強みを示しているといえます。
 「Vocaloid On Ice ? ミクのICE☆SHOW ? 」はただ美しい。それだけ。ただ漫然とトレスするだけでここまでの滑らかさが出るとは到底思えず、おそらく膨大な作業量で調整を重ねているのだと思います。そして素晴らしいのがピアニート公爵の演奏! クラッシクファンの私でも、この演奏は「鑑賞」できます。現代のクラシック業界は、コンテスト等の隆盛で技術偏重になっており、確かに技術的には素晴らしいかもしれないが、鑑賞の対象にはなりえないような演奏をするプロも多いです。中でも自分が苦手なのが、鍵盤を「叩く」ように、乱暴に弾く演奏家たち。ピアノは打楽器じゃねぇと言いたくなります。テレビに出てくるようなプロに、意外と多いんですよ。そういう人たちの演奏にピンと来なくても、全然恥ずかしいことはないんです。素人が聞いてダメな演奏はダメなんです。視聴者のみなさんも、自信持ってほしいですね。

 架空戦記では「ういぽセブン」見始めました。「白春香」を圧倒する厨設定ですが、こちらは突き抜けすぎてて全く嫌味がありませんw 何が起こってるのか全く分からないし、説明する気もないみたいなんですが、ぽかーんと口を開けながら見てるのが快感という不思議な作品です。あと「上級者向け」のタグが付いてましたが、私は上級者なのでしょうかw まあ、普通の架空戦記に満足できない方は是非。

 今日は以上です。

隙のある作品
 「アイドルマスター ぶれいく!」初見から一日かけて追いつきました。いやー、面白いですね。ノベマス界屈指の面白さです。未見の方は是非。

 「世界IDOL大戦?第六話」早くも計三回見ました。コメ数が約180、380、580の三回見たんですが、コメが増えるほど面白くなっていく気がして、庭上げPの「文字を削る、説明を削る」といった主旨の言葉が思い出されました。
 庭上げPの作品はほぼツッコミ不在(おそらくツッコミは将軍のみ)であって、ツッコミは視聴者のコメントにほぼ委ねられている気がします。だからある程度コメントが増え、作中のボケに対してコメントでツッコミが加えられて、はじめて作品は完成形に近づくわけですね。
 普通、作品というのはそれだけで完結していなければならず、視聴者の反応も織り込んだ面白さというのは、本当はむしろライブの面白さであり、ここらへんもニコ動の特殊なシステムの影響がうかがえますね。「劇場型作品」とでも言うのでしょうか。

 同じことは、先述の「アイドルマスター ぶれいく!」でも感じました。やはり自分は、隙のある作品が好きなのかもしれません。その足りない部分を想像力やツッコミで補うのが楽しいというか。

 もちろん、作者が自分で、ある程度ツッコミを入れてしまうタイプの作品にも好きなものはありますし(例:こなハル)、動画それ自体がほぼ自己完結しており、コメントを切ったほうが面白い作品もあります(例:幻戦記)。なので、「隙のある作品」は、面白い作品の条件ではなく、型の一つにすぎないとは思うのですが、ライブの芸能がクチパクなどで堕落しきった現代に降臨した新しい作品の形ということで、自分は特に注目しています。

SevenSlotP
 夕方にミスドでお代わり自由のカフェオレ四杯飲んだせいか、全く眠れません。
 仕方ないので適当に記事を。

 実は今日、IDOL大戦?の広告で始めて、SevenSlotPの名前を知りました。さっそく大百科を検索して記事を見つけ、動画を見てみると・・・面白い! 無茶苦茶な作りの動画なんですが、すごく面白いですね。「面白さ」を基準にすると、腰痛Pの「姉、ちゃんとPしようよっ!」以来のヒットでした。こういう、窮屈な技術論を吹き飛ばしてくれるような動画って、いいですよね。順番に見ていくつもりです。

 非アイマスでは、エロゲ実況に定評のあるひとし先輩なんかがオススメです。イケメン風の声なのに、思考回路は完全にエロゲヲタで笑えます。最新作はパルフェです。下ネタを延々言ってるだけなんですが、私は他の実況者と比べて光るものを感じます。まあ、ゲームの実況は、視聴者との相性かもしれませんね。基本的に、多産多死なんだと思います。実況者は大量にいて、そのほとんどは埋もれてくわけですが、その中から、自分に合う人が見つかればいいと。自分は囲炉裏さんとかの良さが全く分かりませんからね。再生数が高いから、面白いとも限らない。再生数と自分にとっての面白さとの差に、一番ムラがある分野なのではないでしょうか。

ステップアップ
 ども。今日は別の飲み会に行ってきました。昨日よりちょっと立ち回り上手くなったかな? ま、慣れていければいいですね。

 アイマスとは関係ないんですけど、今日のランキングではSIRENの手描きMADが良かったです。その昔、「サイレンを喋りながらやってみた」という名実況プレイ動画があって、自分もそれでサイレン買ったんで、なんとも懐かしかったです。
 ただ、実況系はあんまり宣伝つきませんね。アイマスとの差が分かりやすいです。やっぱり、大量に視聴時間を食う実況プレイ動画が好きな人は、時間が有り余ってるけど金がない若い人が多いのかもしれませんね。

 後は、ノベマスがぼちぼちランクインしてますね。昔では考えられませんでした。自分が架空戦記を見始めた頃は、架空戦記自体がマイナーでしたが、ノベマスはさらにマイナーで、タミフルPのエントリなんかも、最近見始めた人は実感が湧かないかもしれません。いい時代になったものです。

飲みすぎ
 同窓会で酔っ払って頭が暖かくなってるので、今日は更新やめときますw
 まあ、明日も同じことになりそうなんですが・・・w

■追記
 久しぶりに昔の友達に会って気付いたこと。みんな社交性が高い! うまいこと座席移動しながら、みんなと満遍なく話していきますね。対人スキル高いなあ・・・。
 私なんか過剰にネットに適応しすぎましたかね。どうもみんなの輪に入れなくて・・・昔は明るくて友達多かったんだけどなーw ネトゲにハマった大学時代がまずかったようで・・・。どうも自分は脱落者のようです。
 ま、他人と飲む機会なんてほとんどないからいいかw でもそんなこと言って避けてると、どうしても飲まなきゃいけなくなった時に困るしなあー。

 gase2はリアル不適合者を応援していますw

失敗の連続
 上手くいかないっすねー。今日は全然勉強できませんでした。なんか集中力も確実に落ちてきてるし、年齢かなーと思う時があります。

 「世界IDOL大戦?第六話」来ましたね。
 えー、また長文でこのシリーズについて語ってたんですが、消しました。本当に庭上げPの作品って、面白さを文章で人に伝えるのが難しいんですw 結局、「とりあえず見てください」という他ないですね。
 ただ、自分はいきなり大戦の話が出てきてびっくりしました。今までのまま、ほんわかした話が永遠に続いてくかのような錯覚に陥ってたわけですが、やっぱり、いつか戦争が起こるわけですね。この段階で戦争が起こってしまうと、結構早めにこのシリーズも完結してしまうかもしれず、これも一つの夢の終わりかと思いましたが、そこはPを信じてみましょう。しかし、かなり今までとは毛色の違った戦争描写になりそうです。
 あと再生数ですが、地味に伸びてますね。庭上げPの作品は表面的な技術に突出したものがあるわけではないので、評価されにくいかなとも思うんですが、まだ話数も少ないですし、今のうちに一人でも多く追いついてくれると嬉しいなと思ってます。そしてもっと庭上げPについて語ってくれる人が増えてくれると嬉しいですw

 「白春香」については・・・何を言えばよいのやらw 途中の展開で荒れるかと思われたものの、やっちゃった系の展開を堂々と貫いた結果、もう視聴者も「ダメだこのP・・・なんとかしても手遅れだ」と諦観モードへ。一時話題になったこともあって1000人近くの固定視聴者を獲得しつつ、作者は相変わらず視聴者が口をあんぐりさせる演出と展開を繰り返してますw
 でも、この動画を1000人近くが見てるってすごいですよ。私もですけどw 毎回再生数の初動の伸びもいいですし。こういうのを見てると、何があってもとにかく続けるというのは、一つの解かなと思えますね。

 「八八艦隊偶像物語 第九話」来ました。以前も紹介したかもしれませんが、第二次大戦の日本海軍モノで、宇垣Pの衣鉢を継いだシリーズです。作者のいそっちPが第一話で「宇垣Pの『天海提督の決断』の最終話を見て動画を作ろうと思った」と書いている通り、「天海提督の決断」の雰囲気を一部継承しつつ、より「ほんわか」「まったり」した大戦期の様子を描く和み系の動画に仕上がってます。戦闘の描写よりインターミッションの日常表現に定評があり、独特のゆったりした空気はタニシPの作品を連想させることもあります。
 この動画も1000人以上の固定ファンを抱えており、世界史系架空戦記の手堅い中堅といったところです。まだ見てない方、まったり系の作品が好きな方は、是非。

 今日はこんな感じで。また何かあったら追記します。
 では!

あれ・・・?
 明日は仕事がないということで、眠い目をこすりながら、糸冬Pのブログを、最初から伊織幻戦記完結のあたりまで読み終えました。流し読みですが、大体350エントリくらいです。読むのに10日くらいかかりました。
 が、そこで思ったことは・・・。

 「あれ、全部このPのブログに書いてね?」

 困りましたw 頭がいいうえに正直に思ったことを書かれるPなので、あまり付け足すことがありません。今日は色んなことを頭に入れたまま寝て、明日勉強しながら整理しようと思ってたんですが・・・大体Pのブログの通りです。まあ、動画で納得できなかった人が、Pのブログで納得できるとも思えないんですがw

 ただそれでも、自分には「動画を一つも上げたことがない一視聴者である」という逆説的な特権があるんで、その立場から語ることに、何か意味があるかもしれませんね。Pの意見とは少しずれる部分もあるんで、やはり一時代を築いた架空戦記について、まとめておきたい気持ちも残ります。
 明日からしばらく、頑張ってみますね。

総選挙
 選挙について書きます。アイマスとは完全無関係です。
 あと、自分はだいたい自民よりなんで、それでもいいという方のみどうぞ。
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日記
 お盆ですね! 自分は明日から仕事が休みです。
 やったー! 行政書士の勉強しまくれるぞー! ・・・ってあれ?w

 能の仕舞教室に見学に行って来ました。再来週からしばらく通います。
 先生がオープンな人で、自分が経験者だということを話したら、「好きなものからやっていい」とのこと。よっしゃー修羅物やりまくるぞーw 刀振り回す型は純粋にカッコイイと思います。あと「山姥」なんかもやってみたい。

 幻戦記全話読了。二週目になります。
 架空戦記の中には百話を超える話数のものもあり(しかもちゃんと完結してたりする)、有名だからと興味を持ってマイリストを見てみたものの、あまりの話数の多さに回れ右ということがあるので、幻戦記がこの話数で終わってくれたのは、いい面もあることは確かです。ただ、コメントではもっと続いてくれという意見もあって、自分にはその気持ちも分かります。私も手取川の合戦は見たかったです。地元だしw
 前々からアナウンスしてますが、幻戦記の感想については、記事にまとめてみたいと思ってます。ただ、もうちょっと調べるものがあるので、記事になるのはもう少し先です。また、自分の書いた内容がしょーもなさすぎた場合には掲載を見送るかもしれません(実際、同じ理由で日々、大量の記事が消えてますw)。
 ま、善処しますということで。

 今日は以上です。
 では!

幸せな人
 昨日はFC2ブログで長い緊急メンテがあって、記事をUPできませんでした。
 そのため、今日は二日分の日記を一つにまとめたので、記事が長大になってしまいました。すいませんw

 先週は何度も記事にリンクもらって嬉しくて、記事を書きまくったせいであまり勉強できませんでした。そこで、今週は真面目に勉強しよう・・・と思った矢先に、また長文を書いてしまいましたw まあ、文章書くの好きなんですねw 好きでやってるから全然苦痛じゃないし、あまつさえ評価してもらえたり、好きなPがコメント欄に来てくれたりするので、ホント自分は幸せ者です。ブログ始めて本当によかった。
 
 行政書士の勉強は、意外と楽しいです。
 自分が法律の勉強を始めた理由は、ちょっと中二くさいですが、グレーだとかブラックだとか言われてるMADや架空戦記って、本当は法律上どういう扱いなんだろう? という疑問があったわけです。「違法だ違法だ、とにかくやめろ」ではなくて、違法ならどう違法なのか、どうすれば違法にならないのか、そういった問題を、他人の色眼鏡を通してではなく、自分の頭で考えたいと思ったわけです。ですから最初は、著作権法さえ理解できればいいと思っていました。
 けれども、実際に著作権法をある程度理解した上で、応用的な問題を考えようとすると、ありとあらゆる法律の知識が必要になってくることが分かりました。特許権等の知的財産法はもとより、私権の一般法である民法、損害賠償を求められた時のことを考えれば民事訴訟法、刑事告訴された時には刑法と刑事訴訟法、文化庁(著作権法を管轄する役所)が一般人からの意見公募の結果を無視しまくっていることに関しては行政法が役に立ちます。なので、著作権法との関係を考えながら勉強していると、大抵の法律がニコマスと全く無関係ではないことが分かるわけです。だから、勉強していてとても楽しいですね。
 ただ、試験に合格できるかというと、厳しいですねw 今のところ五分といったところです。自分は勝率9割の賭けしかしない主義なんで、これをどこまで引き上げることが出来るかですね。10月18日の直前模試に向けて、頑張って行きたいと思います。

 以下、長いので分割します。
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