iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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嵐の後
 一つ前のエントリでRidgerPを持ち上げまくりましたが、興奮を文章にぶつけて書き終わってみると、今度は「この神を殺せる奴は誰なんだ」という興味が湧いてしまうわけですから、視聴者というのは罪な存在ですねw 以前のエントリで「PV系はこのままインフレして、行くところまで行って滅びればいい」と書きましたが、そうなるにしても、どこまで行けるのかは興味深々です。
 あと、「アイマスはこんなにすごいゲームじゃない」というコメが多くて、冗談で言ってるんだとは思いますけど、アイマスはやっぱりすごいゲームですよ。こんなに可愛くて綺麗で、漫画みたいな線なのに萌え要素が極力抑えられてて汎用性の高い3Dキャラ、他のゲームにいませんよ。自分は3Dゲームはモデリングが命だと思ってますが、アイマス以上のモデリングのゲームは知りません(ネトゲではリネ2がかなり好みでしたが)。これだけの加工表現に耐えうる素材の強靭さというのも、当たり前すぎてもう誰も言いませんけど、たまには思い出してあげてくださいね。

 「八八艦隊偶像物語 第十話」来てました。まったりした空気にも磨きがかかり、初期にはあった宇垣Pの面影はどこへやらw 和み系架空戦記の方向へ突っ走ってますw
 また、涼くんの登場で、新鮮な空気も入りましたね。オリオン座のエピソードは今までにない感じで、世界が広がるのを感じます。新境地が垣間見えたような感じでしょうか。
 宇垣Pは確かに偉大なPですが、いそっちPにはいそっちPの適性、才能、そして何より、やりたいことがあるはずです。手持ちの駒と、理想とを見つめて、行くべき方向を見つけてほしいですね。
 このシリーズもまた、続きが楽しみです。シリーズが続いてるっていうのはいいですね。どんなに遅くても、前に進んでいれば、色々なものが変わっていくし、何かが見えてきます。このシリーズの行き先にも、輝く何かがあるといいですね。

 あと昨日、「美希は時のかなたへ・第一話」について書きましたが、今日腰痛Pのエントリを見たら、書き忘れてたことが書いてあって悔しかったですw 具体的には「糸冬Pの書く美希と小鳥さんが新鮮です」「じわじわ人気が出てくるシリーズになる、そんな予感がします」この二つでしょうかね。
 いや、大したことじゃないと思うかもしれませんが、結構悔しいんですよこういうのw 自分も全く同じこと感じて、文章も書いたのに、抜け落ちてたわけですからね。特に糸冬Pの書くアイマスキャラに漂う、妙なフレッシュさが自分にはビンビン来たんで、その点は触れたかったですね。あと再生数は少なすぎでしょう。いつか必ず、もっと評価されるはずです。まあ、自分は再生数には貢献できないと思うんで、このままマイナーな動画になろうと、面白かったらこのブログで激賞し続けるだけですw

 今日はこんな感じでしょうか。
 ではまた!
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アイマスの王、王の中の王
 「宝野ハルカ」は何度見てもすごいです。
 今まで自分はわかむらP、慈風P、えこPが三大Pでした。が、比較してしまって申し訳ないんですが、この作品はこの三者が束になっても適わない何かがあります。もちろん、この作品も、彼ら頂点Pたちが作り上げてきた「インフレ」があってこそ誕生したものでしょうから、RidgerPが一人で成し遂げた偉業ではないでしょう。しかし、RidgerPは今、バラヒアの指輪と共に栄光の玉座の上に輝いて見えます。民は彼を望み、そして王は帰還したのです。これからの全てのガチ系PVは、この作品に挑むことを宿命付けられるでしょう。そしてこの作品は、それに耐えうる神の牙城となりうるはずです。
 ニコマスはこれまで、何度も「限界」を見せては、それを自身で打ち破ってきました。その繰り返しこそが、ニコマスの歴史でした。そして今姿を現したこの新たなる「限界」を前に、ニコマスはどこへ行くのでしょうか。彼が何人目の「最後のシ者」なのかは分かりませんが、彼は殺されねばなりません。彼が最後の預言者になった時、ニコマスの歴史は終わるからです。その宿命を果たすのは誰でしょうか。父を殺し、あらたなる父となるべき人間は・・・。

 ***

 空間に関するコメントが多いですが、空間同士の対比も素晴らしいですね。「阿修羅姫」の密室感と、「嵐が丘」の開放感など、シーン同士の関係にもメリハリがあるわけです。
 「阿修羅姫」では、キャラの移動を多用することで、逆に空間の狭さ、息苦しさが際立っています。3:13あたりからの、春香が障子に沿って歩き、同じく障子に沿って歩く千早が大きく手前に移動してくるあたりなんか、実にいいですね。部屋が狭いからこそ、その中で自由に動くキャラたちに抑制された躍動感があります。4:13、わずかに開いていた障子が完全に開くシーンでは、息苦しさがわずかに軽減されますが、そこに奥行きはなく、空間は閉じたまま終わります。
 逆に「嵐が丘」では、キャラはほとんど移動しません。ではどうやって開放感を出すのかというと、カメラワークと、あとはキャラ同士を思いっきり離した配置なんですね。さらには館が生えてくるという背景そのものの変化も押し出します。でもキャラは動かない。ここではあくまで「キャラ=静」であり、「背景=動」なんですね。背景とキャラが主従の関係になっているわけです。何を見せるのか、それがしっかりしています。一つ一つの発見、すべてがため息ですねw まさに神の御業です。

 あとは「赤と黒」がすごいんですが、どうすごいのかまだよく分かりませんw 自分がどこに感動しているのかよく分からないw RdigerPの過去作品も見ないといけませんね。

 ***

 それにしても「王の帰還」という言葉はいいですね。この表現がとても好きになってしまいましたw いとしいさかなPみたいに指輪に詳しい人が、「愚民が語るニコニコ削除戦争の歴史」のノリでネタ動画化してくれないでしょうかw 意外とRidgerPの来歴とかについて知らない人も多いと思いますし。自分も本格的にニコマスを見始めたのは08年からなんで、よく知りませんでした。

ぶれいく!新作 宝野ハルカ再掲
 SevenSlotPの「アイドルマスターDS ぶれいく! 02」来てました。いやー、最近はSevenSlotPも「ういぽセブン」と「ぶれいく!」の差別化がしっかりしてきてて、「ぶれいく!」のほうは文章も整然としてますし、カオスな「ういぽセブン」とは、もう完全に別物ですね。シナリオのほうも、公式設定・準公式設定をしっかりと噛み砕き、無難にまとめているように見えます。ですから作者の個性はあまり出てないんですが、この作品では、そんなものは必要ないんですね。色んなアイマス関連の世界観を一つにまとめて、一つのストーリーの上で、破綻なく進行させる。そういう作品があってもいいし、そういう作品なんだと思います。
 自分も二次創作する人の端くれですが、ここまでしっかりと設定をふまえて二次創作してる人、なかなかいないですよ。こんなに真摯に作品作ってる人に対して、「アイマスに対する愛がない」とか、くだらないことを言うのはもうやめましょう。批判するにしても、別の言葉があるはずです。

 「宝野ハルカ」は、自分にとっては鳥肌とかはなくて、むしろ何度も見るたびに発見があるスルメ動画になりそうです。今日気が付いたのは、当たり前のことですが、キャラがとにかく小さくて、遠景が多いということですね。そうすることでキャラと背景との関係が生まれて、空間の美というものが出現します。そういう感動は今までの動画にもありましたが、今回は突出してますね。思いっきり前面に押し出してます。
 イラストレーターの寺田克也さんが言ってましたが、西洋絵画の美しさとは、物体そのものの美ではなく、物体の関係の美なんだそうです。アイマスのPVも、基本的には、キャラの可愛さとか、背景のすごさとか、物そのものの美しさを見せるものだったと思うんですが、この作品では、両方が共に美しく、かつ両者の間にある緊張関係や距離感までもが美しい。そういう意味で、一つ抜けてるなと思いました。
 この作品は、これからも色々なことを教えてくれると思います。自分の知識も磨いていきたいですね。

不死鳥は二度羽ばたくか
 糸冬Pの新作来ました。その名も「美希は時のかなたへ・第一話」。これはすごいですよ。展開次第でもう一度神の頂へ我々を連れて行ってくれるかもしれません。この第一回とタイトルから生まれる今後の展開の妄想は尽きないんですが、とりあえず気の付いた点だけ。

 まず、冒頭の説明文は、エフェクトのせいもあって「孫策兵法」を思い出します。しかし、あの作風で行くのかと思いきや、続く戦闘の描写では「伊織幻戦記」の、特に終盤を想起させる文章が流れます。ただしフォントがゴシックであるせいもあって、雰囲気はよりライトになり、さらに幻戦記の特徴だった長めの台詞は採用されず、歯切れのよい短めの文章でテンポ重視の進め方をします。糸冬Pの見せる芸風の「幅」に、自分はちょっと嬉しくなりました。
 そして美希覚醒コミュのシーンからは、おそらく糸冬Pが初めて描く、「アイドルマスターの世界」が提示されます。一般的なノベマスと同じ世界観で行くことになるわけですが、相変わらずBGMは長めに流し、独特の落ち着いた夜の雰囲気を出しています。ト・アルPなんか思い出してしまうくらいです。小鳥さんや美希の扱いも堂に入ったもので、戦国武将の扱いばかりが上手いわけではないのだと分かります。やはりこの人は、アイマスキャラの表現も上手かったんですね。今さらですが、そんなことを再確認してしまいました。

 心配な点は二つ。
 まず、元康の顔グラがないのと、元康のこれといった「キャラ」がまだ公表されていないため、既に視聴者の脳内で強烈に個性付けられたアイマスキャラたちに埋もれてしまいそうで怖いこと。
 二つ目はそれとほぼ同義ですが、アイマス分がかろうじて保たれた幻戦記と比べて、今度は戦国分がかろうじて保たれる作品になるのではないかということ。そしてその場合、現時点で我々が視聴した限りの元康のキャラでは、それを保ちきれるのか不安になるということです。
 特に二つ目の点は深刻で、幻戦記では視聴者が戦国の世界観に染まりきった結果、上位世界という「異物」を受け入れきれず、一部の読者が暴動を起こす結果になってしまいました。
 そして今回の作品でも、元康がアイマス世界の中で「異物」になってしまう可能性は常に存在します。アイドルや社長やPたちだけのやり取りのほうが面白い、元康がいちいち割って入るのは邪魔・・・そうなる危険性を常に背負った作品になる可能性があるのです。これはアイマスキャラの描写が予想以上に上手いだけに、余計気になります。

 このままキャラを固めず、アイドルマスターのキャラたちが物語を織り成す理由としてのみ、文字通り影として、元康は存在し続けるのかもしれません。あるいは何か変化があるのか・・・いずれにしろ、自分にとっては目の離せないシリーズになりそうです。なぜなら幻戦記と違って、今回はリアルタイムだからです。新たな伝説を見ることになるのか、あるいは悲しい結末を迎えてしまうのか。確かなことは、それがim@s架空戦記の歴史の1ページに他ならないということです。勇気を出して、このページをめくり、一つの物語の終わりを見たい。今はそんな気持ちでしょうか。まとまらなくてすいません。

 ***

 書いてて思ったんですが、糸冬Pの作品は賞賛しやすいですねw 理知的な作風のおかげか、批評的な文章の流れの中でも、長所が文字で表しやすいPなのだと思います。庭上げPやSevenSlotPの作品も、こんな感じで語れたら・・・と思います。精進しないとダメですね。

ミヤコ衣装さんの支援絵
 ウソm@s運営ブログに載ってたミヤコ衣装さんの支援絵はいいですね?。職人の技って感じですね。自分は似せるのが苦手なくせにトレスはやる気がおきないので(自分の成長を感じにくいのが悲しい)、こういう職人芸に徹した作品には感動します。
 色んな人の動画やイラストが、少しずつ集まって、少しずつ、何かが形を現していく。共同作業っていいですね。前にも書きましたが架空戦記Pは個人主義な人が多いので、こういう機会は貴重だと思います。自分は試験直前なのであまり見れないとは思いますが、盛り上がるといいですね。

魔法を解いて
 大阪行ってきました。ぶっちゃけますが、初恋の人に会って来ましたw
 実は自分、初恋の思い出を引きずりすぎてて、相手が自分のこと好きなのに、自分もその人と付き合ってもいいと思ってるのに、「この人も結局、初恋の人の代わりなんじゃないのか?」「あの人の100分の1でもこの人を好きになれるだろうか?」「ていうか今でも自分は、初恋の人のことが好きなんじゃないか?」などと煩悶してしまい、この年になるまで何度も、目の前にあるチャンスを、自分から全部捨ててきました。
 それでたまたまあった機会をたどって、先述したような事情を正直に話して、初恋の人にお願いして、実際に会ってもらいました。意外にも普通の友達みたいな感じで1時間ほど喋れて、自分の初恋に関わる思い出話(大抵は失敗談なんですが)を色々聞いてもらいました。まあ、ホントは別に電話で二時間分くらい話した上でのことなんですがw
 それで、まあ、やっと分かったんですね。自分が好きだったのは思い出の中の彼女であって、現実の彼女じゃないんだなとw 当たり前のことなんですが、それが実際に会ってもらって、やっと分かったんです。それも正直に話しました。世の中にはいろんな女性がいますが、自分の初恋の人が、とても優しい人だったことに感謝しなくちゃいけませんね。次に会う時は、お互い普通の友達でいられそうだねと笑いながら話して、別れました。
 帰りの電車の中で、「魔法は解けたんだな」なんて感傷にひたってましたw でも、これからは前に向かって進めそうです。長い間ひきずってた重い、重い鎖が一つ、今、消えたかなと思います。

 ***

 「宝野ハルカ」は何にも言うべきことがないですね。ただ素晴らしい。いい加減なこと言って作品を汚すのも申し訳ないくらいです。巨大な一つの作品として構成され、かつ成功しているところが素晴らしいですね。
 そして新人愚民さんの宣伝メッセージ「王の帰還」に吹きましたw ロード・オブ・ザ・リング見てよかったと思いましたw

 「I Want」もえらいことになってます。最近ちょっとPV系もネタ切れかなと思ってたらこれです。技術のインフレを懸念する声もありそうですが、このままインフレし続けて、頂点を極めて滅びるんなら、それもまたアリではないでしょうか。ゴキブリは太古の昔から生きてますが、我々は恐竜の化石のほうを美しいと感じます。私は、行けるところまで行って、そのまま滅びたらいいと思いますね。これだけ素晴らしい作品を生み出す「インフレ」が、意味のないものだなんて、誰にも言わせません。

 「姉、ちゃんとPしようよっ! 第7話」も来てました。自分にはやはり、笑い系の動画を語るのは難しいですね。散々笑って、ああ楽しかったとw それでいいんじゃないでしょうか。
 あとは遥さんがなんかいいですねー。腰痛Pといえばシチリアの閣下しか見てなかったので、白い春香さんはかなり新鮮でいいですね。小鳥ちゃんの次に好きになりそうですw

 では、今日は以上です。

あの頃の気持ち、あの頃のときめき・・・
 今日のオススメはpixivで非アイマスから。
 

 こんな気持ちになったの何年ぶりだろう。
 あの頃の感動、あの頃のときめき・・・昔胸に浮かんだ「あの」感情が、鮮烈に蘇ってきます。

 二次創作が「クリエイト」じゃなくて「消費」?
 著作権侵害=文化の破壊?

 くだらない頭でっかちの議論を全て吹き飛ばしてくれるのは、結局作品であり、「感動」なんですね。
 pixivで一番心が動いた作品です。
 今日はこの心地よい余韻にひたりながら、寝ることにします。

 かつて「のび太」だったすべての皆さんへ。
 お休みなさい。
 そして、明日もまた頑張りましょう!

H@NABI SKY
 先日取り上げた実写MAD「H@NABI SKY」ですが、その時の記事で「シラカワPばりの感動系」と書きました。何でシラカワPが頭に浮かんだのかなと思って見直してると、「シラカワPの空想メロウを思い出した」というようなコメが二つほどありました。確かに2:40あたりの雪歩が一人たたずみ、その周りを他のキャラたちが通り過ぎていくシーンは、空想メロウの3:35あたりにそっくりです。おそらく知っててやったんでしょう。でも人形でやることで新しい感動がありますから、やはり芸術の基本は模倣と再構成なんでしょうね。

 それともう一つ、見逃せないのが動画冒頭と最後の言葉ですね。「は・・・、はじめまして」という雪歩の台詞で始まって、「あなたのはじめては 誰ですか?」と呼びかけて終わります。この独白や呼びかけもシラカワPの得意とする演出です。ただシラカワPの場合、歌詞の意味を重視し、歌詞の語る「物語」を強調しつつ、もう一つ別の物語を画面に表示される文字だけで構築するという独特の作風があるのですが、さすがにそこまではいかなかったようです。「H@NABI SKY」のほうではそれほど歌詞を重視せず、映像重視で物語の線を一本に保ったところが成功の理由なのかもしれません。

 シラカワPの「二つの物語」も、実はつい最近から使い始めたもので、彼も始めの頃は普通の借り物Pでした。「二つの物語」について整理しておくと、説明は難しいのですが事実自体は単純で、要するに一つの動画の中にシナリオが二つあるわけです。一つは歌の歌詞。もう一つはシラカワPが独自に作った、アイマス上の物語。この二つが動画の中にあるわけです。
 普通の動画は、歌詞を画面内に表示したりして、歌詞の持つ意味、訴えたいこと、それを強調します。そして歌詞というのは大抵、最初から順に読んでいくと詩のように物語がある場合が多いので、視聴者はPVの映像を楽しみながら、その物語を味わうわけです。
 ところがシラカワPの場合は、そこにもう一つ物語が追加されます。たとえば先述の空想メロウなら、舞台の袖にいる雪歩が、一枚の写真の裏に書かれたメッセージを読むことで、「あの日の空想は今、叶ってるだろうか?」という自分への(あるいは視聴者への)問いかけを行い、それと共に歌が始まるわけです。ですから視聴者としては、歌の内容が雪歩の自分への問いかけへの答え、あるいは道しるべとして映るわけで、この作品のストーリーは、いわば二重底になってるわけですね。そして歌と共に雪歩の歩んできた道が描かれ、最後に雪歩の独白が示されて作品は終わります。読者は歌そのものの意味を味わうと共に、その歌の上に展開されたアイマスの物語をも味わうことで、すぐれてアイマス的な感動を享受することができるわけです。
 「TIME」以降のシラカワP作品は、このように構造的な感動があります。ただ、そこに至るまでは紆余曲折があり、「シンクロが弱い」などと心ない批判を受けたこともあったのですが、それも全部書いているとまた時間がぶっ飛んでしまうので、今日はこの辺にしておきましょう。

 以上です。

身辺雑記
 テレビとかホントもうヤバイですね。ウチの母親も最近、「民放はうるさいからNHKにして」と言って、父親とよくチャンネルを争ってますw テレビはもうダメですね。後はいつ滅びるか、そのタイミングだけでしょう。コンテンツで生き残れるのは、NHKだけかもしれません。

 ジョン・カビラPの作品はほぼ見ました。が、意外にも掘り出し物は「カゼノネ」。1000PV以下で、鳥肌系ではないんですが、かなりうっとり見れます。自分はランキングに乗ってるPVでも最後まで見れないのが多いんですが、これは最後まで楽しんで見れました。是非PVも続けてほしいものです。

 では?。

■追記
 カビラPの「カゼノネ」二回見ましたけどやっぱいいわ?。まあ、他の人には分からないかもしれませんが、自分にとってはめっけものなんでw 一人静かに楽しむことにしますw

ドット絵の「無表情」
 読み返してみると熱くなりすぎて途中から議論がずれてるので格納しますw
続きを読む

遅かった
 「H@NABI SKY」は伸びましたね。「お! 久しぶりにいいの見つけたぞ! 明日紹介しよう」と思ってたら今日ランキングに乗ってしまいましたw 遅かったですね。
 実写MADですが、シラカワPばりの感動系です。よく見てみると、結構細かいことしてたり。憎い演出ですね。

 ***

 結局連休は寝て終わってしまいましたw やってたことと言えば、寝て、起きて、「真・世紀末死あたぁ伝説」見るくらい? 終わってますねw
 明日からまた頑張ろうと思います。

 では!

ぐったりにゃんこ
 ここ二日、寝すぎましたw おかげで体がぐったりしてます。弟にも「よくそんな寝られるな」と呆れられてしまう始末。仕事がないほうが生活が乱れてよくないですな。

 今日は素晴らしい作品はいくつかあったんですが、自分が長々と文章書く必要がないのがほとんどでした。大体コメントがいいこと言ってるんで、付け足す必要がないんですね。

 「E4U」の最新作はやはり面白いんですが、こちらは腰痛Pの記事にあまり付け足すことがないです。戦時において将が平凡であることは罪ですらあるわけですが、その平凡さを本人が自覚している場合の悲しさというのを、描くのが上手いですね。

 「エチ春16話」も見事ですね。海戦の描写もよかったです。でもコメでも言われてましたが、「一人十字軍(ワンマン・クルセイズ)」アンデルセン神父の登場ですべてが(いい意味で)台無しw あんた一人で勝負付いてただろw

 「あねぴよ第6話」も来てましたね。自分はオリローに一番受けたかなw どうやったらあんなものが頭に浮かぶのかw 素晴らしい発想ですね。

 では、今日は以上です。

すごいの2つ
 すごいの来てますねー。

 まずは「劇場版 「アイドルたちのオウガバトル 1章終わり」そして…」。レベル高すぎワロタw なんかスーファミ時代の感動が蘇りますね。これ3Dのキャラでやったら感動も半減なんだろうか。ドット絵だからいいのか、話自体がいいのか、判然としないところがあります。
 にぎりがくさいPは以前から架空戦記作りたいと言ってましたが、この感じだと行けそうですね。アレンジってレベルじゃないし。ウソPart1でもないようですw 頑張ってほしいですね。

 「世界IDOL大戦?第7話ニュークリアエスカレーション」はもう何がなにやらw 面白くて二回見ましたが、前述のにぎりがくさいPと比べて話の運びも構成も無茶苦茶・・・に見えるんですが、なぜかまとまってるし、12分も非常に短く感じました。今回はハルカッカーが核攻撃を止める側に回ってたり、千早が暴走気味だったり、新機軸も導入されてて、新鮮さもありましたね。そしてそういう新しさを見せつつ、何にも変わらない南北日本で〆ると。そういう構成なんでしょうかねw
 しかし、前回の暗めのラストからは打って変わって、にぎやかに戦争してますねw これなら今後も安心して期待できそうです。

 今日は以上です。

日記
 明日で東京は終わりですが、ホント疲れてますw 頭の中は法律でイッパイ。なんか行政書士、受かりそうな気もしてきますねw まあ10月18日の模試では50点が目標です。が、問題は一般教養。範囲が広いですからねー。今から間に合うかしら。

 ランキングの友Pはいいですね。いつもpixivでチェックしてたので、最近カワイイ芸風で固まって来たな?と思ってたところにこの作品。表情が箱○版アイマスを想起させます。素晴らしいですね。

 pixivと言えば、じゃんPも架空戦記支援イラスト書いてました。私も本職(のはず)なのでやらないといけませんね。早く試験終わってくれるといいんですが。・・・って言ってると本当にすぐ終わりそうだしそれもヤだなーw

 では、明日も勉強頑張りまっす。 

愛ゆえに
 SevenSlotPケントゥリオPが荒らしや騙りの被害に会われているようです。どちらも「アンチが付いたら一人前」といったような通り一編の慰めではどうにもならないような深刻な被害で、有名税どころではありませんね。悪質なやり口なので、訴えれば100%勝てる案件でしょう。匿名という仮面を付けると、何やってもよいどころか、何やっても捕まらないという幻想を抱く人がいますが、それは間違いです。
 おそらく両者に共通するのは、「愛」でしょうね。二人のPの作品にアイマスへの「愛」がないということで、腹が立った人間の犯行でしょう。

 見ろこのガキを! シュウへの思いがこんなガキすら狂わす!!
 愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!!
 愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!
 愛ゆえに・・・


 アイマスに「君、キモイよ」って言ってもらうまで、分からないんでしょうか。
 アイマスに言葉が喋れるなら、きっと、そう言うでしょうに・・・。

エチ春
 所用で東京に来てますが、地方の車社会に慣れた後、久々にラッシュでもまれるとキツイですねw 自分は車を運転するのはあまり好きではない(パッシングされたりすると丸一日へこむ)のですが、これはこれで嫌ですね。ま、三日いるので嫌でも慣れるでしょう。

 エチ春十五話来てます! やっぱこのテンポですね。いい意味で何にも変わってませんw 音楽が異様に短い時間で切り替わってくんですが、それも気にならない。これは「何力」なんでしょうね? 文章力? それとも構成力? 不思議な魅力をたたえたシリーズです。

 戦国アイドルマスター第二十話でもメタ世界を臭わせる描写が。このシリーズ、架空戦記におけるメタ世界の存在を考える上で重要なキーになりそうなので早く追いつきたいんですが、中々追いつけません。でも戦国モノが苦手な自分にも、ごく初期以降は非常に読みやすいです。かなり丁寧にメタ世界を扱うようなので、今後の展開に注目ですね。

 今日は以上です。

ロード・オブ・ザ・リング
 ロード・オブ・ザ・リングの映画は面白かったですね。いい意味で原作が見たくなりました。素晴らしかったのは要塞戦のくだりですね。昔ネットゲームで攻城戦に燃えてた頃があったので、その時の感覚がよみがえりました。
 ああいう戦争の映像を見てると、「なんで兵士たちは、自分にとって何の得もない戦争で突っ込んで行けるんだろう?」と思うかもしれません。自分もそうだったんですが、ネトゲやってからは、「忠誠心」というものの存在を信じるようになりましたw 私のやってたネトゲでは、死ぬと経験値やレベルが減って、10時間ぶんくらいのプレイ時間が吹っ飛ぶんですが、それでもリーダーに対して「この人が死ねと言ってくれれば死ねる」「というか、『俺のために死んでくれ』と言ってほしい」などと本気で思ってましたw なんなんでしょうね、あの感覚は。なので、実際に命捧げる人がいてもおかしくはないなと。現代のほとんどの日本人は忘れてるんでしょうが、人間にはそういう感情があるということなんでしょうね。

 「アイドルマスター ぶれいく! IF普通 06」面白かったですね。やはり小鳥・善永両名の扱いが上手い気がします。画面の明るい色彩感覚もいいと思うし、やっぱりこの人は上手いですよ。SevenSlotPは色々面倒に巻き込まれやすいみたいですが、頑張って続けてほしいですね。

 今日は以上です。 

フィリピンの先進性
 久々の著作権ネタですが、フィリピンには、なんと著作権法にフェアユースの規定があるそうです。リンクは以下。

 フィリピン著作権法の権利制限・フェアユース条項

 アメリカとのつながりが深いからこそ出来たことだとは思いますが、日本の旧態以前たる著作権法を見てると、羨ましい気持ちになりますね。

 フェアユースというのはおさらいしておくと、「形式的には著作権法違反だが、これを違法行為とするのはおかしい」というような事柄については、適法とするという法律です。
 たとえば現在の我が国の著作権法では、「私的使用のための複製」しか許可していません。なので、たとえば会社で老眼の社長のために新聞を拡大コピーすると、「私的でない複製」であるとして形式的には違法です。しかしそれではあんまりなので、そういう「あんまり」な場合には適法にしようじゃないかという法律なのです。
 ただ、その「あんまり」かどうかの基準は法律にいちいち書かず、裁判官が決めるので、それってどうなんだという人がいるわけです。「あんまり」な場合や許される場合を法律に限定列挙していけば済む話だというわけです。
 が、実際には法改正には数年かかり、日本のように検索エンジンが著作権法に抵触する事実が何年も放置されていると、その間に検索エンジンの会社はみんなサーバや事業所を海外に置いてしまい、日本から逃げ出して行ってしまったわけです。というか、著作権法を本気で厳密に適用し、全ての権利者が損害賠償を起こせば、インターネット社会そのものを完全に禁止できるという恐ろしい現実があるわけです。そんなことは実際には起こりえませんが、そのような社会を紊乱するような行為を、法律が形式的にでも可能としている現状は改善すべきです。だからこそ、あらかじめ法律には書かずに、裁判官が現実に沿って「アリかナシか」を判断するフェアユースを導入すべきだという声があるわけですね。

 前述の記事では、フィリピンの著作権法がフェアユースと限定列挙のハイブリッドになっていることを指摘しており、我が国の著作権法にフェアユース規定を持ち込むことが、法技術的にも可能であることを示しています。

 ***

 フェアユースというのは、繰り返しますが、本来「形式的には著作権侵害だけれども、明らかに金を取るべきでない」ものを著作権の範囲外とする規定です。いわゆる権利者団体はフェアユースの導入に強硬に反対していますが、それは裏を返せば、「明らかに金を取るべきでない場合でも、形式的に著作権法に違反していれば、金を取りたい」という気持ちの表れであると見ることもできるでしょう。プールに描かれたミッキーマウスの絵を消させるような考え方ですね。とにかく形式的に著作権を侵害しているのなら、どんな場合であれ金を払えと。そういう拝金主義的な考え方なのです。
 私はフェユースの導入そのものには多少懐疑的な部分もあるのですが、そういう権利者たちの拝金主義的なあさましい蛮行を聞き及ぶにつけ、やはりこの国にもフェアユースが必要なのではないかという気持ちになることがあります。

 ちなみにフェアユースの導入を協議している文化庁の小委員会は、権利者団体の代表が圧倒的多数を占めています。代表を選び、召集したのは文化庁ですから、最初から結論ありきで「意見を聞く」というわけですね。役人のこういうやり方にはヘドが出ます。ま、天下りとか、裏で何かあるんでしょうね。JASRACの代表が代々文化庁の役人だったことは有名です。
 自分としては、著作権の管轄は経済産業省の特許庁か、内閣府の消費者庁であるべきだと思っています。文化庁による消費者=国民放置の利益相反はもうやめてほしいですね。

五色の美
 ランキングからは「Infinity」。ビビッドな原色が乱舞する極彩色の空間に拒否反応がある人がいるようですが、まあ、気持ちは分かります。焼き物でも、私が住んでいる石川県の誇る九谷焼なんかは、九谷五彩と呼ばれる五つの絵の具(緑、紺青、紫、黄、赤)+黒しか使わないので、派手な絵柄になりやすく、焼き物愛好家の中でも好みが分かれます。いい画像がネット上にないのですが、百合図平鉢なんかが分かりやすいでしょうか。この色彩をただ「派手で悪趣味」と見る人もいるし、それで別に構わないということです。自分は好きですけどね。
 分かりにくければ、「おもちゃ箱の美」なんてのはどうでしょう? 沢山のおもちゃが詰まったおもちゃ箱は、「作品」としては雑然としているかもしれませんが、そこには「楽しさ」「ワクワク感」「童心」といったものを感じさせる何かがあるわけです。この作品の良さも、そういったところにあるのかもしれませんね。
 あとはダンスが「ずれてる」という人が多いですが、自分にはどこがずれてるのやら良く分かりません。むしろ合ってる気がするんですが、この差はなんなんでしょうか。「感性」で終わらせたくないんですが、ちょっと自分には分かりませんでした。
 それからダンスに色々いい型があるんで、カズマさんみたいなノーマルPVに詳しい人と一緒に見たい動画だなあとか考えてましたw どこがどのPVのどんな型なのか教えてくれるような人が側にいたら、楽しいだろうなあと思いますね。
 他に気になった部分としては、4:51の律子のターンから春香のターンに移るところですね。これ、元々こうなんでしょうか。作ったのならいい演出です。
 春香さんの魅力が全開なのもいいですね。

 えー、ロード・オブ・ザ・リングの感想を書きたかったんですが、もう十分長いのでやめときますw ネタが切れた時に書きましょうw
 では、今日は以上です。

日記
 「The Idol of the Rings」のお陰で映画版ロード・オブ・ザ・リング見始めました。でもどこのビデオ屋さんに行っても第一作が貸し出し中なので、二作目の「二つの塔」から見始めましたが・・・三時間四十分は長いっすねーw 長すぎて見る時間が全然取れません。DVD返すまでに見終われるかも微妙な状況です。
 でも結構面白いですね。ガンダルフ役のイアン・マッケランと、アラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンがいい感じです。ただ、二作目なのに結構話が進んじゃってて、架空戦記の方は完結大丈夫なんだろうかと心配にはなります。まあ、最近は長大な架空戦記もいくつか完結を迎えるものが出てきてるんで、可能性は十分にありますから、あんまり外野がゴタゴタ言うことじゃないですね。

 動画紹介は、今日は眠たくてメンドイのでシラカワPのエントリを見てください。以上!w
 時間ねーよという人は、「タマホーム」だけでもどうぞ。タモリ倶楽部のノリの一発芸ですが、何度も見てみると、震源地だけに非常によく出来てるのが分かります。

 では、今日は以上です。

今日も今日とて
 仮面を付けた練習続けてます。少し慣れてきましたね。難しいことは難しいんですが、体重の掛け方とか姿勢とかは逆によく分かります。下手な体重の掛け方、高すぎる腰、そういうものですぐに姿勢がふらついてしまうんで、かえって矯正しやすいんですね。これはいい発見でした。慣れるまで当分続けていこうと思います。
 ちなみに今使ってる仮面、テレビで今日やってた時代劇で使われてましたw 「あ、俺のと同じだ」って感じでw 時代劇でも1600円のお面使うのかと思うと、ちょっとおかしくなりましたけどねw

 ランキングからはジョン・カビラPの「美希コミュ 2試合目」。今日はジョン・カビラPのマイリストで爆笑してたので、タイムリーでした。今のところ見た中で一番面白かったのは、やはり「ジョン・カビラプロデューサー アイドル紹介」ですね。高濃度なネタの詰め込みと字幕職人の簡潔かつ完全な説明センスに脱帽です。

 「smile/真・雪歩・春香」もいいですねー。イントロが特に素晴らしい。キラメキラリの速すぎる(ノーマルPVとしては失敗作に近い)ダンスを、さらに速くして使うことで疾走感を出すことに成功しています。キラメキラリのダンスを上手く使っている動画は初めて見ました。
 あと、歌詞の見せ方が上手いですね。自分は歌詞を動画内に表示する作品は基本的にあまり好きではありません。なんかテレビのテロップみたいで、うるさく感じることが多いんですね。作者の「この歌の意味はこうなんですよ、いい歌詞でしょう?」という押し付けがましさのようなものを感じることもあります。でも、この作品では文字をほとんど背景として扱うことで、逆に存在感を出しています。歌詞がこれくらいキャラに隠れてしまうと、逆に読みたくなるのが私のような人間なのでw 歌詞が単純に絵としても機能してますし、いいセンスですね。

 お茶Pの「Butterfly」は今日のアイマス動画の筆頭でした。途中の長いパウゼ(音楽停止)はやりすぎだと思いましたが、「こういうことが俺はやりたいんだ!」というその心意気に感動します。自分が作品を通じて感じたいのは「上手さ」よりも熱い想いですw
 基本的には白い光を浴びた春香さんが教会をバックに踊ってるだけなんですが、単純で抽象的なストーリーをなぞっていくので退屈しません。どちらかというと静止画の美しさに近い、独特の映像も見事です。

 今日は以上ですね。
 では。

仮面舞踏会
 「隣に・・・」の舞、仮面を付けてやってみました。・・・超ムズイんですけどw 視界が狭いのと、それによって平衡感覚が失われるので、足がフラフラして全然型ができない。能面の中には横長の細い切れ目しか入っていない面(おもて)もあるので、相当難しいはずです。プロのすごさが分かりますね。

 リアルでいいことありました。まだ報告できませんが、いつかすると思います。結論としては、正直・誠実な態度を取ってよかったということ。人を騙そうとか考えなくて本当に良かった。でもそんな思考が出来たのは、このブログで色んなコメントをいただきながら、思うことを正直に、素直に、可能な限り誠実に書こうと努力してきたからかもしれません。大切な人に対して、とてもオープンに話すことができました。辺境の見る専ブログですが、これからもよろしくお願いします!

Pたちの苦悩
 電波文書になったので格納しますw
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追記 小鳥さん誕生日
 小鳥さんの誕生日ということで、渋いけどいい動画が結構上がってます。

 まずは爽快Pのブログから「【小鳥さん】49人で「空」歌ってみた【誕生日おめでとう!】」。爽快Pも歌ってるそうですw それから動画が地味にいい仕事してます。パート分けなんか合唱コンクール思い出しますね。もうXX年前のことですが・・・(泣

 爽快Pのブログ経由で、ブログ「外で食べる手作りおにぎりの味」さんからは、「【アイドルマスター】小鳥さん誕生日おめでとう手描きPV」。なんてことない動画ですが、プレゼントが表示されてから次のプレゼントが表示されるまでの「間」とか、結構きわどいバランスだと思います。「分かる人だけ分かればよい」か、それとも「いいと思うものを作るだけ」なのか分かりませんが、少ない数の静止画でこの時間持たせるのは素晴らしいですね。思いのこもった作品です。

占い
 自分、切羽詰まると占いに頼ることがあります。おかげで結構詳しくなっちゃって・・・。
 ま、基本占いって、「どっちでもいいことをどっちかに決める」手段なんですよね。大企業なんかが大事な決断を占いに頼ったりすることがありますけど、どれを選んでも悪い結果しか予想できない場合なんかに、占いを使うわけです。それでマズイ結果になっても、悪いのは神様だし、誰も傷つかないというわけです。
 今も、ちょっとヤバイことがあるので占いに頼りますw さてさて結果はどうなりますやら・・・。

新旧比較
 新しい扇が来てびっくり。扇ってこんなもんだったの!?
扇
 上のが扇だという固定観念がありましたが・・・。なんか紙もパリパリだし、すごいですね。扇本来の姿を忘れかけてましたw さすが4800円ですw

 「アイドル寮空室あり!」は、さかのぼって見て行って、現在第二話まで来ました。ほとんど紙芝居の限界に挑んでますね。静的な紙芝居ではこれが到達点かもしれません。また、ブログを見ていると絵も描かれるようなので、改変立ち絵のクオリティの高さにも納得がいきます。
 あと、響の扱いが上手いですね。基本空気になりやすいキャラなんですが、真をもリードする脳筋という設定で、際立って目立つことこそないものの、きちんと機能させてます。「上手い」としか言えないですねw

 今日一番驚いた動画はニコマスでなくボカロから。「ロシア人が「恋は戦争」を歌ってみた」です。
 外人のコスプレといい、オタク文化における外国のレベルはすごいですね。今まで日本人って「他国の文化をアレンジするのが上手い模倣民族」みたいに言われてましたが、なんかオタク文化みたいに日本が文化を発信する側になってみると、外国の人のほうが、日本の文化を上手くアレンジできてるようにも見えますね。結局、20世紀は欧米が文化の中心で、21世紀初頭は(つかの間)日本が文化の中心になった、それだけの気がします。民族性とか、あんまり関係ないんではないでしょうかね。

 今日は以上です。

ブログ名の由来
 今日は割りと勉強できました。模試も約一ヵ月後に迫ってますし、なんとか追い込みかけないといけませんね。商法はいいとして、問題は民法ですが・・・。

 このブログの名前「白雅雪blog」ですが、同人活動をする時の私のペンネームが「古沢雅雪」なのに、なんで「白」がついてるかというと、本当は「黒雅雪blog」なるものも同時に立ち上げて、政治的な主張やキツイ批評は「黒」のほうに、それ以外は「白」に、と使い分ける予定でした。
 でも実際やってみると、自分には、「黒い」批評をする度胸はなかったし、する必要も感じませんでした。匿名の言論を行う機会を与えられると、まるで殺しのライセンスを受け取ったかのように、好き放題言い出す人がいますが、自分はそういう人にはなれなかったわけです。やっぱり批評にしろなんにしろ、読む人がいるわけだし、自分としては、受け取る側のことを考えた文章を書きたいと思ったわけですね。「世界」に向けて叫ぶのはむなしいと思ったわけです。LANケーブルの向こうにいる数人の人に、現実と同じように、節度を持って話しかけるほうが、自分は気持ちいいですね。

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 シェリングフォードPのブログで紹介されていたのは、「nullpop with 9393」。クールでスタイリッシュな9393PVです。「溢れる清涼感」とpixivみたいなタグがついてますが、その通りなんで仕方ないですねw

 「The Idol of the Rings」読破しました。「してしまった」と言ったほうがいいかもしれませんが・・・w
 世界の構造については、最新作でも言及がありましたね。やはり「例の作品」以降、架空戦記Pはメタ世界の存在についてかなり慎重な姿勢を取っているように思えます。これも記事に加えないと・・・引き伸ばしといてよかったw

 「アイマスクエスト」もまとめに入ってます。こういう「世界の説明」は、どうしても苦しいですね。心ないコメを書いてる人もいましたが、今回ばっかりは仕方ない。山は登るより降りるほうが大変というやつでしょうか。しかし、それでも登った山を降りる勇気に敬礼です。

 舞の研究用にノーマルPVも見てますが、やはり「shiny smile」が一個抜けてる気がします。かなり歌詞の意味を表現する振り付けが多いんですが、いやらしくありません。「うまく結べなくて」で手を二回交差させ、ちょっと悲しい顔をするあたりなんか最高ですね。表情も型に入れた曲は他にもあるんですが、この曲が一番効果的だと思います。「裸足のままで」は二回ありますが、二回とも足を強調する動作がさりげなくて上手いですね。「石ころをかわして」でボックス踏むのも、いい感じに抽象化が効いてます。自分なら、「石ころをかわして」を型にしろと言われたら、相当考え込むか無視しそうですw
 しかし、マーチングバンドが最高にこの曲に合いますね。特にハイヒールで足が長くなってるので、前述の「裸足のままで」の型が映えます。やっぱり衣装もダンスの重要な要素なんでしょうね。

 今日はこの辺で。
 では?。

日記
 プライベートの関係で、最近ちょっとダウナー系です。何年もニコマスを追ってるブロガーの人とか、本当にすごいですよね。尊敬します。

 「The Idol of the Rings」はもう少しで読み終わってしまいます。正直、追いつきたくないですねw 一日一話、永遠に読んでたいシリーズです。
 以前「終わり方が問題」と書きましたが、第八話前編・後編で少し出てきましたね。小鳥さんがジョーカーキャラになりそうなところですが、こういうキャラは扱いが難しいはず。この先どう活躍させていくのかが楽しみです。
 一方で、世界についてのメタ視点的な話は、春香がいい話に持っていくことで潰されてしまいました。「世界の秘密を語るにはまだ早い」ということなのかもしれませんが、あまり引っ張ると面倒なことになるはずなので、ちょっと不安ではあります。

 「あねぴよ」も読み残してた第五話を見ました。ノベマスや小説特有の、読み進める際に感じる「億劫さ」がほとんどありません。第一話では確か一部の人に「SEの音がうるさい」とか言われてたはずですが、別に自分は気にならなかったし、腰痛Pもその後は普通に使ってます。面白い作品に傷があると、「指摘」したくなるということなんでしょう。
 あねぴよで不安なところと言えば、「どうやって終わらせるのか」くらいでしょうか。でも庭上げPのように、「気に入ったシリーズが出来上がったら、一生それだけやってたい」という人もいるようなので、別に終わらせる必要もないのかもしれませんね。

 今日はこんなところで。

日記
 ランキングからは「愚民党 選挙支援お礼動画」。ま、みなさん見ましたよねw

 それから歯医者さんPのブログが移転しましたね。通常のブログ形態になってコメントもしやすくなったと思うので、皆さんもコメントしちゃいましょう。私は一番乗りでコメしてきましたw

 すっきりぽんPのエントリもいいですね。初投稿の緊張と夢がダイレクトに伝わってきます。文章書いて投稿したことある人間なら、誰もが共感できる内容ですね。私とは結果だけが違うわけで、結局、創作に秘密なんてないわけです。それは希望でもあり、絶望でもありますね。
 あと、いつも思うんですが、すっきりぽんPは、ブログの文章も何か「人に見せるための文」に見えます。普段からこんな文章を書かれるんなら才能だし、意識してるんならそれも才能でしょう。まさに「人に見せる作品を作る」ために生まれてきた人なのかもしれません。

 「The Idol of the Rings」は半分くらいまで行きました。傑作です。カズマさん風に言えば「見ろ見ろ見ろ(以下略)」ですねw 再生数は3000?4000で安定なんですが、台詞回しの上手さはトップクラスです。対抗馬は糸冬Pぐらいしか思いつきません。
 一方で、アイドルマスターと原作の配合については、ほぼ五分でいくという強い意志が感じられます。原作の世界観は重厚なのですが、アイマスのBGMを無理にでも差し込んでいくことで、雰囲気がどちらか一方に流れることを防いでいます。やろうと思えばケントゥリオP糸冬Pのような芸風でも行けたはずなんですが、敢えてそうしないところに、いとしいさかなPの矜持が感じられます。
 しかし、問題はこの物語の終わり方でしょう。導入部の超展開の説明をするかしないかで、結末は大きく変わってきます。場合によっては、幻戦記の轍を踏むことにもなりかねません。「いい雰囲気」を持つ動画は、常にこの危険なリスクを背負っていると言ってもいいでしょう。幻戦記の結末について何度も考えたことのある自分から見ると、その危険性を考えて、いとしいさかなPはあらかじめアイマス要素を指輪要素に負けないよう仕込んでいるのではないか・・・などと深読みしてしまうわけですねw
 現在も連載が続いているようですし、オススメの架空戦記ですよ。是非!

 では、今日は以上です。

日記
 ランキングからは「アイドルマスター パラパラ紙芝居5」がいいですね。絵柄も個性があるし、小鳥さんの椅子の座り方が可愛すぎますw センスいいですね?。pixivホームも速攻でブクマしました。

 pixivといえば、じゃんP兵衛さんからブクマ返してもらったのが私の自慢ですw まあブクマした人は皆さんもらってるんでしょうけどw 恩返しの意味で、ちゃんと絵も描かないとダメですね。

 ボカロでは暴走Pの新作が良かったですね。本当にこの人、普通にミクを喋らせてますが、これ難しいんだそうですねw 次に出すボーカロイドは、チューンしたミクにSofTalkみたいな読み上げ機能付けてあげるのがいいかもしれませんね。

 「ずっキュンFever☆純愛えんじぇるLover!!(BB風)」はまだデイリーランキングに残ってますね。比較動画も見ましたが、正直、元ネタがどうでもよくなってくる出来ですw きつねPのカクテルSP告知動画といい、早いテンポに演出を詰め込むのが今の流行なのかもしれませんね。

 ***

 「アイドル寮空室あり!」は一話ずつ最新作からさかのぼりながら見てます。四話は面白かったですね。ただ長回しの上に話の進むテンポが遅いので自分は何度も一時停止して、能の練習を挟みながら、一時間以上かけて読破した感じです。年取ったせいか、集中して紙芝居を読み続けられないですね。
 ストーリーは基本的に往年の名作アニメを彷彿とさせるような王道展開なんですが、頻繁にメタ視点のネタを仕込むことで展開の陳腐さを客観化し、古臭さを感じさせません。非常に技巧的で、老練さすら感じさせますね。まあ、Pが高齢に描かれているからそう感じるだけかもしれませんがw

 テンポのゆったりさでは「The Idol of the Rings」の序盤といい勝負ですねw 最近見始めたんですが、これも雰囲気あっていいですよ。散々コメで言われてますが、原作(の日本語訳?)を意識したような翻訳調の文章がいい味出してます。「指輪物語」の原作は原書で読み始めたんですが、眠すぎて脱落しましたw まあ、ネットで探したら似たような経験をした人も多いらしく、自分だけじゃないんだなと安心しましたがw
 しかし、映画版がとても見たくなる内容ですね。今度ビデオ屋行ってDVD借りてこようと思います。

 今日は以上です。
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