iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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先生、苦しいです・・・
 昨日54%で喜んだのも束の間、今日は44%でした。憲法全滅とか痛すぎるだろ・・・記述はかなり行けたんですけどね。なかなか噛み合ってくれません。覚えてることは増えてるはずなのに、それを上回るスピードで知らないことが出てきます。いや、今回は答え合わせしながら本気で落ち込みましたw 「いや、これ答え違うだろ・・・?」みたいなw 知らない言葉が多すぎましたね。「不法行為法上違法」という言い回しがあるとか・・・(自分は「不法行為法」なんて法律はないと思って×付けました)。ま、明日もやるしそのまた明日もやります。試験当日までやって、一点でも上げるしかありませんw 今年はいいやなんて思ってると、多分来年も受からないでしょう。

 レプリカーレ高画質版来てますね。この作品には独特の世界がある一方で、どこかもどかしさもあって、いろんな意味で象徴的な作品です。試験終わったら、またくだらないことですが、まとめてみようと思ってます。

 空想メロウHD版は自分のノートPC(グラボ128M)ではちょっとカクつきます。あー新しいデスクトップPCがほしいw でも最短でも2月頃だろうなあ・・・。
 この作品、見直してて思うのは、本当に無駄が無いですね。樹海の糸なんか思い出します。それがなんでとか、どうだとかはよく分かりませんがw 構造的にすぐれてるのも似てます。まあ比較はもっと暇な時にやりますねw

 「ポパピプペ」は面白いですね。4秒くらいのモーションを延々流すだけなんですが、色を変え、数を変え、大きさを変えてメリハリを作ってみせます。でも、つまらんとか飽きたという人もいるようですねw まあ見る人を選ぶと思います。

 「隣に…を一生懸命書いてみた」は、「蒼い鳥を一生懸命書いてみた」でデビューした書道の人の二作目です。前より動画の構成が上手くなってる気がします。適度に遊んでくれるので、見てて飽きません。一方で、雰囲気と字が合ってないという人もいますね。確かにクセのある字です。どこか暗いというか、どんよりしてるというかw よく民家の納屋に張ってある「悔い改めよ」とかの字体みたいな気もしますw でも涙とか、かすれとか、面白い演出も入ってきたし、次の作品もぜひ見たい人です。

 では、今日は以上です。

■追記
 「御旗のもとに」ばっかり見てますw もう言うこともないんですが、複数の日にまたがって色々バラバラに書いてしまったので、これもいつか整理したいですね。
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高画質祭開催中
 今日の模試は54%でした。記述でまあまあ取れればこんなもんですね。あと6%をひねりだすには、法令科目をもう少し押し上げて、記述を安定させる必要があります。行政法で6問連続不正解があった時はへこみましたw これじゃダメですね。まあもう一週間しかないので、問題やりまくるだけです。

 非アイマスでは影絵の「Bad Apple!!」。センスの塊です。メタモルしてくのが特に上手いですね。
 しかし御三家カテゴリだとアイマス弱いですねーw これだけ錚々(そうそう)たる面々のPたちが揃ってて、素晴らしい技術とセンスと愛情で作品を作ってても、御三家の中だとこんなもんなんですね。まあ、色々言われてますけど、なんだかんだ言って、視聴者と制作者の垣根は御三家の中では一番低いんではないでしょうか。それでこういう結果なのかなと。でもここだけの話、それでも、作品のレベルはアイマスが一番高いと思ってますw まあ他の二つもそう思ってるんでしょうw いいじゃないですか。自分が属する文化圏に誇りを持つのは悪いことじゃないと思います。排他性さえなければ、ですけどね。

 珍しく旅m@sなんか上がってるし、地元っぽいので見てしまいました。「はるちはの北陸フリーきっぷの旅 第4話」です。鉄道m@sterというとやはり宇垣Pしか思い出せない私ですが、この動画もいいですね。テレビ番組なんかではこんな鉄道ネタなんて聞けないし、自分も正直全く分からないんですが、「全く理解できない専門家の濃い話」というのは、意外と聞いてて楽しいもんです。まあ正確に言うと、「自分の好きなことについて楽しそうに語ってる人を見るのが楽しい」ということなんですけどねw

 「御旗のもとに 高画質版」来ました。もう仕事中ずっとこの歌が頭に流れて困りますw 「宝野ハルカ」が来た時はもうPVはどうなってしまうんだろうと思ってたんですが、「御旗のもとに」みたいな動画にこんなに感動するとは思いませんでした。「これを切ってこう繋げたら面白い」みたいなMADの原点そのものとも言うべきアプローチで、ド派手な自作ステージもないし、髪の染め方もいかにも力技って感じなんですが、やりたいことがあって、それを達成するために努力して、そしてその努力が見る側の感動として実っているわけです。技術を見せることが目的である曲芸的な作品もいいんですが(曲芸も極めれば芸術です)、こういう、技術があくまで手段に徹してる作品の持つ「あたたかみ」には抗し難いものがあります。

 そんな観点から魔汁Pの「ノーザンクロス 640×360 60fps」を見ると、なんというか、「あの時期に作られた作品」という感じがしますね。慈風Pとか秋のメドレーが引っ張ってた頃でしょうか。それが古いとかもう終わってるとかいうのではなくて、なんというか、時代は流れてるんだなあとw
 前も書きましたが、とにかくキャラが、本当はアイマスのステージで踊ってるんだということを感じさせないのがいいPVなんだとか、ステージで踊ってる画像を切り貼りするだけの作品はそういう作品より一歩劣るものなんじゃないかとか、少なくとも自分にはそういう意識がありました。が、「御旗のもとに」を見て、ブログの文章書いて、昔を振り返ったりしてると、「娘々サービスメドレー」の頃から、そんな上下関係は完全に否定されてたんだなと思います。温故知新という言葉がありますが、今回の「御旗のもとに」は自分にとって「温新知古」ですね。過去の作品に対する見方が少し変わりました。これは「宝野ハルカ」ではなかった現象です。

 そして昨日一番ウケたのが「【廃マス】カッチャゥマンの歌/アイドルマスター」。歌も上手いし(最初本物かと思った)、歌詞も上手いし、動画もかなーり丁寧に作りこんであります。この人面白いと思ったのでマイリストも見ましたが、歌の上達っぷりがすごいwww そして最大再生数を誇る「如月チハヤの憂鬱/アイドルマスター」の完成度の高さと言ったら。もー時間ないのにまた面白そうな人がw マイリスト順番に見てきますか・・・。

 ホント、いつも長くてすいません。
 今日は以上です。

カテゴリ新設など
 模試は46%でした。「こりゃもう30%台行くかあ??」とか思っても、なぜか踏みとどまりますw しかし50%の壁も破れない。やはり記述がネックですね。今回は60点中10点しか取れませんでした。まあちょっと辛めに付けてるのもありますけどね。
 あといくら問題解いても知らない知識があとからあとから無限に出てきます。やっぱこの試験半端ないっすねw でも最後までやりますよ! 絶対に折れません。

 カテゴリの新設は色々問題ありますね。ただまあ実際に使ってみると、思ったより酷くないかな。でもゲーム一般目当ての自分が、ある日一覧にたまたま載ってた宇垣Pの「天海提督の決断第一話を見たのがこの道にハマったきっかけだったので、ちょっと寂しいですね。
 しかしアイマスで埋まってるランキングを見てると、目がチカチカしますねw ボカロ興味ないんですけど、カテゴリ総合でチェックしようかな。アイマスカテゴリのランキングは誰でも知ってる古い動画ばっかりなんですが、視聴者としてニコマスに新規参入した方にとっては、我々1年以上アイマス動画見てる人にとっては知ってて当たり前の、いわば一般教養みたいな動画がすぐに分かるので、その点は親切かもしれませんね。一方で新着チェックとしてはイマイチなんで、みてれぅの価値はあんまり変わらないと思います。
 「総合」に基づいた集計はすごいですね。ボンテリPのアイマスステーションがカテゴリでデイリー10位なんて日が来るとは、誰が想像できたでしょうかw なんと別の回が35位にもいますw もう底辺なんて言わせない!w あとSevenSlotPの「ぶれいく!DS04」が77位です。ブログでP曰く、名前の「Seven」にかかった「77」という数字が取れて嬉しいとのことw おめでとうございます。この調子ならIDOL大戦?も行けそうですね。でも先述の天海提督の決断みたいに、コアな視聴者が増えてギトギトに濃いコメで埋まるのも、非軍事オタとしてはちょっと怖いところです。

 「トロピコ第四話」来てます。相変わらずテンポはまったり。でも以前に比べて流れがスムーズですね。何かつかむものがあったんでしょうか。「やよいは伊織にタメ口」は知らないとしょうがないですね。自分も実機で「やよい=ですます調」のイメージが強いです。しかし実際どんな風に書くかは難しいですね。台詞読みながら頭の中で「この台詞がタメ口だったらどう書き直せばいいんだろう?」と色々考えてたんですが、全然思いつかないw やっぱ実際に書くのと読むのは行って帰るほど違います。

 では、今日はこの辺で。

スイハンジャー他
 最近なんか愚痴っぽいものが入ってきてますね。行政書士の勉強で気が立って、攻撃的になってるんでしょうかw しかし批判ぽいものをすると、どうしても後悔が残りますね。そういうものが残らない人もいるんだろうけど、自分はこの後悔は大切にしていきたいと思います。レビューする側としては、軟弱な立ち位置なんですけどねw 自分は何主義者なのか、思想を一つだけ上げろと言われたら、多分、「感傷主義者」と答えるでしょうねw

 IDOL大戦?を見てて思い出したのが、子供の頃持ってた「フォークランド上陸作戦」というカセットテープのゲームです。祖父のお下がりのPC-8001用のゲームで、自分はPC-9801が死ぬほど欲しかったんですが、手元にあるのがそれしかなかったので、仕方なく遊んでました。といってもプログラムの読み込みに3時間くらい掛かるんですけどねw メモリ容量32KBしかないくせにw
 そこで「シュペルエタンダール」とか「インビンシブル」とかの名前を覚えたんですね。だから動画見ててちょっと懐かしかったです。

 「スイハンジャー第11話」今頃見ましたw 時間ないのにIDOL大戦?を何度も見てるから、後回しになってました。この動画は本当に安心して見れますね。職人タイプの仕事です。作者は表に出てこないし、視聴者として作者の気持ちとか主張を見たいとも思わない。台詞の流れにも、他のPならありそうな揺らぎとか、ダレとか、筆が走ってる感じとか、全くありません。いい意味で淡々としてます。二次創作らしい二次創作ではなく、ちょっと「プロっぽい」かもしれませんねw こういう作品を誰に頼まれたわけでもないのに作る作者さんというのは、自分にはちょっと想像できない世界です。素でやったらこうなったのか、色々思うところがあってこうしてるのか、はたまた様々な「お約束」が一種の形式として働いてて、それを守ろうとした結果、作者の個性がほとんど表に出てこなくなってるのか。興味は尽きないところです。

 「765アホの子劇場その2」。やっぱ上手いですね。∀Pは「川村一真」の名前でpixivにもいらっしゃいますので、お気に入りまだの方は是非。線も塗りも両方すごい方です。そして大百科で知った驚愕の事実。なんと、善永さん捏造グラの生みの親なんだそうです! ・・・って、皆さんはとっくの昔に知ってるんですよねw 今頃気付くとは情けなや。でも今の私は、善永さんの捏造グラを見ても、「ぶれいく!」のストーカーしか思い出せないw だってあの善永さんのキャラの立ちっぷりは架空戦記屈指ですよw 「ぶれいく!」の善永さんと小鳥さんは最高なんで、未見の方は是非是非是非。

 では、今日は以上です。

勉強中
 法律関連の文章見てて、また腹立つことが・・・しかし腹の立つこと書いてる奴の理屈のどこがおかしいのか、自分の実力では分からないw 悔しいっすねーやっぱ力が欲しいですよ。圧倒的な力が・・・。
 ・・・これ、途中で力に魅入られて死ぬフラグでしょうかね?w

 ***

 ペデューサーPのブログの文章もやっぱおもしろいなーw ブログの文章なら歯医者さんPと二強ですね。ノベマス住人には「?」って顔されそうですけどw

 OP@Lの「FFメドレー」は中傷コメばっかりで見てて鬱になります。自分は言っておきますが、この作品はあまり上手くいってないと思います。アイマスのダンスと曲の不調和には無視できないものがあるし、なまじ上手いドット絵があるだけに、その不調和が際立ってしまうように思います。
 が、一方でこれは実験だとも思います。それがたまたま上手く行かなくて、動画が荒れて、作った人は悲しいかもしれませんが、アイマスとオウガで成功している人がいるわけですから、アイマスとFFという組み合わせが悪かったわけじゃないでしょう。ありきたりな言葉で申し訳ないですが、気にせず頑張ってほしいですね。
 っていうかFFが好きな人ってこんなに醜かったのかと思うと、ちょっとショックですね。自分も一応同類なわけで。悲しいことです。散々書いてますが、やっぱり「愛」は魔物ですよ。「FF」という彼女を好きすぎて、他の女のことを「ブス」「キモい」と人目をはばからず罵倒するような男を、「FF」は本当に愛してくれるでしょうか・・・?

 あとはIDOL大戦?の関係で軍事関連の調べものしてて、アンサイクロペディアのA-10神のページにあったルーデル専用A-10の画像を見た時は吹きましたw クオリティ高すぎです。
 あ、そういえばまたウェブマネー買うの忘れた・・・(´Д`)w

 「御旗のもとに」は何回見てもいいですね。作った人に失礼な言い方かもしれませんけど、やっぱ曲がいいw 「宝野ハルカ」でも何でもそうですけど、一定以上のMADには、よく「曲がいいだけ」というイチャモンが付きます。逆に言うと、それくらい画像が自然なんですね。曲の力を借りてるわけです。
 イントロの「迷走Mind」は本当によく選んだと思います。このダンスを上手く使えてるPVは珍しい。MAの曲はダンスがどれも扱いにくく見えるんですが、最近は「I Want」などを上手く使いこなしてるのが多いですね。私はMA曲の振り付け発表当初、単純に「もっと頑張れよ公式」とか思ってた凡人の一人なんで、そんなダンスにも利用価値を見つけて活かしてく現場の感覚にはただただ驚きです。そしてやっぱ3:07からの五人の動きでしょう。美希の動きと他の4人の動き、両方とも「目が合う瞬間」の一部なんですが、このシンクロが起こるのを発見した時、ぴっかりPなんて思ったでしょうね?w 私なら画面の前で叫んでますよw
 前も言いましたが、苦労が目に見える効果に結びついてる、幸せなPVだと思います。技術のインフレとはまたちょっと違う位置にいるようで、これからの活躍が楽しみですね。

 最後に、平沢師匠がやってくれましたね

 では、今日は以上です。

エチ春他
 広告の文句は難しいですね。IDOL大戦?八話見直してたら、「Ms.Ganaha」を「Ms.Hibiki」にしてたり、予告の方に書くべき「何が始まるんです?」を八話後編に付けてしまったりで、色々ミスしてて恥ずかしいですね。あと予告に広告付けれなかったのは、ちょうどニコポイントが切れちゃったからです。ウェブマネー買いに行くの忘れてました。
 まあ、たまに「広告ランキングから」という人がいるので、広告付けるのも結構楽しいです。あとは上手い宣伝文句がもっと思いつけばいいんですが・・・私は他の提供職人の方々のようにはいきませんね。IDOL大戦?はランキングに迫ることもあるんですが、ぶれいく!と同じで、残り20?30人を抜くのが難しいみたいです。昨日は日曜ですから激戦区だったみたいで、300位くらいでしたね。コメの初動とかは結構いいんですが・・・。やはり応援してる作品がランキングに入るのは、ちょっと夢想しちゃいますねw

 エチ春の新作は麻雀見てたら終わりましたw っていうかIDOL大戦もそうなんですが、このタイプの作品、本当に時間の流れが速いですね。作中のテンポが速いと、そう感じるんでしょうか。タニシPみたいなゆったりタイプもいいですが、飛ばしまくるタイプもやっぱりいいですね。

 ***

 今日の模試は44%でした。やってる最中、「何これ難しすぎだろ・・・」って思うくらい意地悪な問題でしたね。途中で完全にやる気なくして、「終わりてー」とばかり思ってましたw 弱点はやはり商法と地方自治法でしょうか。商法はいいんですが、地方自治法は難しいくせにこれといった参考書もなく、かといって5問もあるので捨てられない。予備校の講師からも「地方自治法は試験科目から除外すべき」との声があるらしく、本当にやめてほしいですね。
 それにしても一般教養の正解数が14問中3問とは・・・難しすぎでしょこれw まあ法令科目では正解率は約63%取れてますんで、安定してきたとはいえます。問題は記述式と一般教養ですね。この二つが水物のうちは完全に運任せなんで、試験場にサイコロ振りに行くようなもんです。せめて記述式だけは、一定ラインまで持って行きたいですね。
 まあ、段々選択肢の中に、「あ、これ知ってる!」ということで、自信を持って完全に除外したり、選択できるものが増えてきました。ただそれが一つや二つなので、残った選択肢で悩むことは変わりません。これを三つや四つにしていければと思います。残された時間、やれることをやっておきましょう。

 では、今日は以上です。

何が始まるんです?
 「DSぶれいく!04」来てました。2:16?の律子の改変グラはいいですねー。表情も多分、いじってると思いますが、これがまたよい。作った人に拍手です。

 ランキングでは「Shiny GATE」。最小限の加工で、ほぼ切り貼りMADに見えますが・・・なぜか心が動きます。「切り貼りがちょっと無理やり」というコメがあって、確かに一部、細かい動きを無理につなげたような所もありますが、最近はダンスも長回しが基本なので、自分はMADの原点を垣間見たような気分で嬉しかったですw
 本当に何がいいんでしょうね。ステージをつなげただけのようなMADは、言葉にするのが難しいですね。曲の雰囲気をダンスでよく表現できてるとか、その程度のことしか言えません。

 「御旗のもとに」はデイリー1位になりましたね! ちょっと嬉しいですw 「この動画で褒めるところは技術じゃないだろ」というコメもあるんですが、ここでいう「技術」は加工技術の上手さではなく、映像の加工が効果と結びついてることを言ってるんだと思います。自作ステージとかパーティキュラー乱舞とかでも今一つピンと来てくれない作品もあるんで、一生懸命頑張って映像をいじって、それが視聴者の感動に結びついてることが、この作品の成功だと思います。まあ何でもかんでも「技術」って言うなという気持ちも分かりますがw

 そして来ましたIDOL大戦?。八話前編後編大戦予告と続きます。昨日のトロピコといい、頑張りますねーw 
 後編は軍事用語が乱舞して何がなにやらでしたが、一番気になったのが「カニ光線」。ググったらニコニコ大百科が出てきたので見てみたらなんと昔のTRPGのリプレイが元ネタだとのこと。分かるかーいw しかも「イブセマスジー!」じゃなくて「コバヤシタキジー!」なんじゃないかとのツッコミは、19年前に終わった話だそうですw まあ、ずっと笑ってばっかりでどこがどうだったとかは例によって覚えてないんで、とりあえず見てください。ちなみに今見直してたら、細かい用語に職人の解説が追加されて分かりやすくなってます。
 演出が面白かったのは予告編のほうですね。ドヴォルザークの「新世界より」を長時間かけるという新しい挑戦です。クリムリン爆破は何が起こったのかしばらく分かりませんでしたがw 一方で細切れにした千早の演説に各国の反応を挟んでいくというのは映画的な見せ方で面白かったですね。次回が楽しみです。

 では、今日は以上です。

トロピコ、御旗のもとに
 トロピコ第三話前編後編来てました。合わせて39分! 頑張りますね?w 今いちばん注目の架空戦記でしょう。後編の千早とあずさのくだりはちょっとダレた気もしますが・・・庭上げPに引っ張られすぎてるのかな? 閣下の扱いもあまり上手くないように思うし・・・。どっちかというと公式風のキャラ付けが似合う人のような気もします。もう架空戦記も随分出ちゃって、ニコマス流のキャラ付けというのが固まって来てますが、あんまりそれにとらわれて欲しくないですね。自分なりのやり方が見つかるといいなと思います。

 「サクラ大戦 御旗のもとに」はすごいですね。五人で綺麗に踊るのを見るのはやっぱり楽しい。2:17からの一連のシークエンスは伝説でしょう。ダンスの合成でこれくらい驚いたのは、ayakanP(仮名)の「娘々サービスメドレー」の4:45?以来です。
 3:07?もすごい。自分は能をやってるんで、その場で踊り続ける動きよりも、大胆に移動する動きに引き付けられます。舞台の袖に消えていく美希の動きは、「宝野ハルカ」の阿修羅姫のシークエンス(3:06?)でも使われてた、「目が合う瞬間」のサビ後半?間奏にかけてのダンスですね。カズマさんがよく「ここは○○のダンスだ」と言うのがカッコよかったので、私もノーマルPV見て勉強しましたw そんで美希はどうするのかと思ったら、階段上に登場でしょう。アイマスは素材的に空間を使うのは難しいとも思うんですが、ホントよくやってくれてます。そこからshiny smileで最後まで行くんですが、指を指すところでバッチリ終わるのがいいですねー。
 ネット上の「宝野ハルカ」のレビューでは、舞台やミュージカルへの意識があるんではないかという指摘がありましたが、よく考えるとアイマスはもともとステージで踊ってるわけで、そういうものとの親和性がいいのは当たり前なのかもしれません。えこPの「ロケットガール」以来、PV系作品は「いかにステージから飛び出すか」を追求してきたかのようにも思えるんですが、ここに来て原点回帰というか、ステージに戻ろうぜという流れがあるんでしょうか。向上した技術や制作環境を携えてステージに戻ってきたPたちに期待ですね。
 あと綺麗な職人が来てます。今日(10月24日)の18:15あたりで見れます。

 非アイマスでは、「相当閣下は日本の100名城にお怒りのようです」。マニアックすぎて全く付いていけないんですが、まあその意味不明ぶりが楽しいですねw お城ファン・歴史マニアの方にはすいません。

 では、今日はこんなところで。
 では?。

gase2、躍進!
 あー歯医者さんPの文章おもしれーw 私、本当にこの人の文章が好きですw 明るくて、楽しくて、それでいて「笑わせてやろう」っていう邪念がなくて・・・。いや、あるけど見えないのかな?w まあ読み手から見えなきゃ別にいいんですよw

 昨日は一日会社を休み、勉強に注ぎ込んだんですが、午前中にやった模試でまさかの得点率40%! 解いてる時は「おお、簡単じゃん。俺も成長したな?」とか思ってたのに・・・あまりのショックで何度も解答を見直したのですが、間違ってるのは私のほうでした・・・。
 そこで一念発起。本屋さんに行って記述式の問題集と模擬試験問題集を約一万円分購入し、6時間くらいかけて記述式問題集を一冊制覇。そして今日また模試をやったところ・・・出ました、得点率58%! 合格まであと2%ですね。
 やっぱり足りないところを勉強で補えば、まだ伸びます。直前まで伸びるはずです。来年があるんで、別に受からなくてもいいんですが、終わってから「もっと勉強しとけば良かった」とだけは思いたくないので、最後までやります。いやー楽しいっすよw スリルもあるし、成長もある。これぞ最強のMMORPG「リアル世界」ですねw

 一昨日爽快Pについて書きました。昨日は「書かなきゃよかった」「消したい」「ブログって難しいなあ」などと散々後悔したんですが、書き終わってみると、色々書き足りなかったことも見つかって、またいつか、もっと総合的にまとめてみたくなってきました。ホント、我々感想屋は因果なもんですw 今日ブログを確認する時なんかも、「爽快Pからコメント付いてたら嫌だなー」とか思って、だったら書くなよって話なんですが、まあ、書いちゃうんですねぇ・・・。
 自分は「言論」という言葉に不信感があります。罵倒や批判、無責任な主張であっても、それが「言論」であれば許されるというのは、一部の人には理由のある権威付けのようですが、自分にとっては何の意味もない、空虚な自己正当化です。憲法について学んだ今でも、そう思いますね。まあ、法的な保護が与えられるかどうかは、また別問題ですが。
 そうでなくて、言論であるかどうかを取り除いた、その文章あるいは言葉の持つ影響そのものに着目すべきでないかと思ってます。言論だから読む奴は我慢しなければならないとか、正しい意見だから作者は従えとか、そういった言論的強制力を伴わない感想が書きたいんですね。感想を読んだ人が楽しんだり、納得したり、そういういい影響だけを残せないかと思ってるわけです。
 が、一昨日の記事では多少それを逸脱してしまったので、凹んだわけですねw 作者を自分の思い通りに「善導」したいという気持ちと、作品に対する感想を書くということは、やはり完全には分離しきれない、連続した感情の右と左なのかもしれません。やはり自分は、理屈を付けて逃避してみても、本質的には評論家なんだろうか、「言論者」なんだろうかと思うと、情けなくなってきますw
 むらたまさんの文章なんか、はじめて読んだ時びっくりしましたよ。愛に溢れた賞賛と肯定の弾幕とも言うべき圧倒的な「文字の嵐」で、正直読むのが苦しいくらいでしたw でもよく読んでみると、「すごい」「素晴らしい」の連発とかではなくて、ちゃんと腰をすえて自分の感動とそれをもたらした作品の流れを整理しています。そしてそこに「言論的強制力」は微塵もない。「感想」とはこう書くもんかと思いましたねw

 ・・・あー、すいません、昨日文章書かなかったんで、禁断症状でまたくだらないことを延々とw やっぱり無理にでも更新したほうがいいのかなーw
 ま、ウチはしっかりまとめた長めの文章を書くとHIT数が上がるんで、また何かネタ考えておきます。とりあえず試験が終わったら、最初の長文は幻戦記まとめの後編になると思います。第十七話以降の世界についてですね。戦国アイドルマスターは追いついたので、比較ができるといいなと思ってます。

 では!

爽快Pについての主観
 今日の模擬練は得点率53%!・・・かと思いきや、記述で重大な勘違いしてたことが判明して47%にダウン・・・でも上がりましたね。自己暗示のつもりで書きますが、絶対諦めませんよw 当日までに五分に持ち込む算段です。

 続空経由で知りましたが、ノベマス監視局ミカドさんが復活しました。2nd VISIONだそうです。ノベマスと架空戦記は視聴に時間を食うので、いいものを見極めるのが大変なため、その紹介に特化したサイトは貴重なんです。もちろんPVとかやってくれても全然構いませんけどね。
 いずれにしろブラウザのお気に入りに残しといてよかったw いや、帰ってきてくれるような気がしてたのでw ちょっと嬉しかったですねw

 時間がある時はみてれぅなんかで新着をチェックするようになると、色んな動画が伸びたり伸びなかったりで面白いですね。【音無小鳥】 beatmania × ID:[OL] (3DダンスPV)の伸びは意外でしたねぇ。他にもいっぱいありますが、時間のある時に書きましょうw

 爽快Pは自分にとって大恩人であり大先輩なので基本的に絶賛したいんですが、彼の作品について感想を書く時、いつも自分がかたくなになってしまうのを感じます。書き出された文章が、自分の心の中にある正の感情をうまく伝えていないので、いつも歯がゆい思いをしています。
 自分にとっては、基本的に糸冬PケントゥリオPなど、理知的な作風のPの作品は賞賛しやすく、また彼らは意外なことに熱いハートの持ち主であることが多い。一方で庭上げPSevenSlotPなど、どちらかというとギャグ系の動画を作るPたちは、その天衣無縫な動画の流れとは打って変わって、ブログでは落ち着いた人が多いように思います。
 しかし、爽快Pはそのどちらでもないように思いますね。「ラヂオの時間」なんか見てると、作風は非常に理知的なんですが、同じような他の架空戦記Pと違って、自分にとっては圧倒的に褒めにくい。これは「嫉妬」なんじゃないかと思うこともありますw 何か自分がインテリ気取りなんではないかとw
 それから爽快Pの各種作品に存在する、独特の停滞した空気ですね。水中で動いているかのような、なんともいえない非加速感。そして曲が流れているのに、音が消えているような、これまた独特の静寂感。あれがいいのか悪いのか、いつも判断に困ります。ただ、同じような感覚がPVだけでなく「ラヂオの時間」にも存在したので、驚きましたね。
 しかしあの第一幕を見た辺りから、妙な残尿感というか、寸止め感を感じるようになってしまいました。いつも避けてる「批評的」な表現をあえて使わせてもらうと、才能が十分に発揮されてない感じがあるんですね。もっと行けるんではないかと。自分の主観から見ると、実際にそうかどうかは別として、爽快Pは自分にリミッターを掛けているように見えてしまうんです。注意深く、自分を出さずに、キャラクターを人形として操る黒子に徹しようとしているように見えるんですね。ただ、作者には黒子に徹すべき人とそうでない人がいますが、自分は爽快Pに関しては、もっと自分を出してほしいという欲求を持ってしまう。作品に作家性を求めてしまうのかもしれませんね。でもそんなこと他のPには感じないので、それがなぜなのかはまた分からないのですが・・・。
 まあ、こんなこと言われてもだからどうだという話なんで、あんまり書きたくなかったんですが、正直に言うと、こんな感じですね。大変失礼な言い方ですが、私にとって、爽快Pは飛ばない鷲なんです。いつも「その大きな翼を広げてくれれば・・・」と思ってしまうんですね。それは逆に言えば、彼の持つ独特の「空気」に、何か大きな可能性を感じているともいえます。しかしそれは私の勝手な思い込みかもしれず、その思い込みによってこれまた勝手に「作者の才能が十分に発揮されていないうらみがある」とかいって評価を下げてしまうとすると、何とも申し訳ないことです。だからいつも感想を書く時、苦しいんですね。
 ま、こんな文章がdbdbPにでも知れたら私も怒られちゃいますねw 我々のような見る専ブログは、多分まじめすぎるんですね。考えすぎて、一人相撲をして、それで転んだら作者のせいだと。そういうのは嫌なんで、ここらへんにしときます。
 本当に、彼は色んな意味で、自分にとっては特殊な存在なんです。もうかなりの技術や経験もあるPなんで、ある日突然「化ける」ことはないと思います。でも、確実に変化はしていて、またその変化が非常に歩みの遅いものなので、自分なんかはじれったくなってしまうんですねw その先を早く見せろとw まあニコマスがいつまで持つか分かりませんが、この幸せな時代が終わる時、彼がどこまで進化を遂げているか、それは私の密かな楽しみの一つでもあります。

 今日はここまでです。行政書士試験の11月8日までは忙しいので、こんな風にたくさん書ける日はあまりないかもしれません。
 では!

トロピコ他
 「プレシデンテ春香のトロピコ建国日記」は平和に箱庭国家を育てるゲームの架空戦記ですが、時代背景が冷戦時代ということもあり、コメントの空気は(私の好きな)世界史系の雰囲気になってます。基本ネタ系ということと、ウィンドウ周りが似てるので庭上げPを思い起こさせる作風ですね。こっちの春香さんも微妙に黒いですしw
 しかし春香さんの汎用性はすごいですね。このキャラがいなかったらim@s架空戦記はどうなってたのか心配になるくらいですw

 「GO AHEAD」は続空経由で見たPVですが、よく出来てます。0:32あたりからの、春香が手を上げるに従って緞帳が上がるような演出はいいですね。シンクロも素晴らしく、Kosmos, Cosmosを中心に、ダンスを丁寧に再構築しています。ただ欲を言うと後半はちょっと集中落ちたかな・・・でもいい作品ですよ。大作やガチもいいんですが、シンプルでいい作品に出会えるとなぜか嬉しいですね。sabishiroPの「目が合う瞬間」とか。

 最後は上がってたのを知らなかったみどーさんの復帰作「無声映画風にI Want」。この動画や愚民の墓地を見てると、I Wantってところどころいい振り付けがあったんだなーと気付かされますね。まあ好きなのは「そこに跪いて!」と「命じるの強く」のとこだけなんですけどw
 でも一見崩しまくってるように見えるこの振り付け、比較版を見ると分かるんですけど、アイマスのダンスに非常に忠実です。よく元の動画見て、練習してるんだろうなあと思いますね。具体的にどんな風に練習してから録画に入るのか、ちょっと見てみたい気もします。

 では、今日は以上です。

西洋的現実主義とITW
 「アイマス・トータルウォー第十八話その一」は数々の批判・中傷どこ吹く風の「平常運転」でしたw 相変わらず視聴者をピリピリさせてくれますw しかしこんなにハードな架空戦記も貴重ですね。アイマスは原作ゲーム自体が明るい雰囲気のものであり、シリアスな素材も少なく、基本的に重い展開には馴染みにくいため、ケントゥリオPにはアンチが付きやすいのかもしれません。「俺のアイマスでこんなことやるな」というわけですね。実際、この物語をアイマスキャラでやる理由はあるのかと聞かれると、情けないことに擁護派の自分にも「そのほうが多くの人に見てもらえる」くらいしか思いつきません。「じゃあアイマスでやるな」と言われそうですが、私はアイマスキャラが出ているからこそこの動画を見始めたし、一方で「アイマスキャラでやる意味が薄い」などという批判をねじ伏せるほど、この作品には魅力があると思います。
 この作品では、キャラクターがアイドルを目指しているとか、プロデューサーと微妙な関係があるとか、そういった原作のテーマはことごとく棄却され、残っているのはバラバラに切断されたキャラクターの「個性」だけです。が、それがどうした? だからなんなのか? 日本人は細部にこだわりすぎるあまり全体を見失いやすいのですが、まさにこの作品こそは、細部を捨てて全体を取った西洋的現実主義で作られていると言えそうです。「美は細部に宿る」とは日本人が好きな言葉ですが、細部の美を取って全体の美を犠牲にしていては本末転倒です。「ここの文章が上手い」「この立ち絵が素晴らしい」・・・そんなことより、その「作品」は面白いのか? それが全てだと思うからです。

 日本の漫画やアニメ、ゲーム、そしてim@s架空戦記では、よく「目の前の人を救うか、それを見捨てて全体を救うか」という二者択一が提示され、「目の前にいる人も救えないのに、全体は救えない」などと言って目の前の人間を救い、そしてその後で全体も救うというパターンがよく出てきます。けれども実際はそう甘くないように思います。阪神大震災ではかすり傷の人も重傷者も同じような優先順位で診察したため、緊急に手当てを受ければ助かった重傷者たちが大量に死にました。軽傷者のほうが元気なので、「早く助けてくれ」という主張は強いんですね。それで軽傷者ばかり診ているうちに、苦しくて何も言えない重傷者たちがどんどん死んでいったわけです。一方で海外には災害の際、負傷者の治療の優先順位を決める専門のスタッフがいます(今は日本にもいます)。そのスタッフは負傷者たちに、怪我の度合いに応じて色の付いたタグを付けていくのですが、その中には黒いタグがあり、これは「今の状況、設備、人員ではどうやっても助からないので治療はしない」ということを意味しています。要するに「見捨てろ」ということです。非常に息苦しい制度ですね。しかし無駄な努力をしないことで、別の誰かが助かる可能性もある。M7.3の阪神大震災では6434人の死者が出たのに対して、M6.9のサンフランシスコ地震(ロマ・プリータ地震)では死者は63人でした。100倍の差はこの制度に直接由来するものではありませんが、阪神大震災を契機にこの制度(トリアージといいます)が導入されたことを見ていると、日本人というのは実際に大きな被害に合わないと、「全体を見る」「犠牲者を最小にする」ということが分からないのかなと思います。前述のような「目の前の人を助ける」というのも、お話の中でやっている分には私も楽しいし、熱いし、感動するんですが、その正義感を現実世界にまで持ち込むのはまずいんではないでしょうか。
 ・・・ということを、今回の動画の前半部、やよいと軍医のくだりで考えてましたw 長くなってすいません。

 また、前回のことがあったので、私はキャラの言葉の端々に怯えてました。軍医の「遅い!」の後には、「あと三分早ければ・・・」という言葉が来るんじゃないかと思いました。やよいが連れ込まれた際には、もちろん下世話な想像が頭をよぎりました。「@Minefield 第二話」のあずささんよりよっぽど手前で終わってるのに、なぜかケントゥリオPがやると、嫌ーな汗をかきそうになってしまいますw そしてプロデウス隊長の「あの二人組みなら・・・」の後にも、やはり「死んだよ」の一言が来そうで怖かったw 残り時間も短かったし、最悪、それで「続く」になるんじゃないかとの妄想も脳裏をかすめました。
 しかし、それらの恐れ(期待?)は次々と裏切られ、最後は二人の百人隊長の前向きな言葉で引きとなりました。でも自分はなぜか、二人の隊長の千早に対する評価が甘いんじゃないかと思ってしまいましたね。もっとキツくていいんじゃないかと。多くの人の命(自軍の、ですが)を奪った千早の過ちに対して、恨み節の一つでもあっていいんじゃないかと。それでこそ人間なんじゃないかと。そして次の瞬間、こうも思いました。「あれ、なんか俺、ハードで苦しい展開ばっかり望んでるんじゃね?」と。どうやら前回の重い展開は、苦しい一方で何か快感に似たものがあって、自分の中に、もっと悲劇的な感情のぶつかり合いを見たいとか、重ーい空気の中で無力感を味わいたいとか、そういう欲望のようなものが生まれてしまったのかもしれません。人はそれを、マゾヒズムと呼ぶかもしれませんが・・・w

 こんなわけで、表面的には静かで、作者曰く「地味な」回でしたが、自分的には心臓に悪い「いつものケントゥリオP」でしたw いや、でも貴重ですよ。im@s架空戦記で唯一、悲劇を描ける人かもしれません。これからの展開の妄想は尽きないんですが、あんまり読者が「予想」すると、作者がそれを回避しようとして話を捻じ曲げたり、いい影響がないと思うんで、やめときますw

 では、長文失礼しました。

ガープス・ルナル架空戦記来たる!
 見た動画の中で一番嬉しかったのは「【アイマス×ガープス・ルナル】 session00 キャラ作成編」でした。懐かしいですねールナル。昔は頭柔らかかったですからね。学生時代はガープスのルールブックは全部暗記してて、何も見ないでも授業中、ノート使ってキャラ作成できましたw
 ただ、自分はあまりディープな卓ゲ民ではないので、卓ゲm@sterの動画にはイマイチ入り込めないですね。特にアイマスキャラとゲーム中のキャラが大きく異なる場合、誰が誰を演じてるのかよく分からなくなるし、ゲーム中のキャラの画像も大抵の場合ないので、どうしても混乱しやすいんです。なので出来れば、種族等はアイドルの外見をほぼそのまま使ってほしいなあというのが個人的な意見です。そうすれば支援イラストとかも描けるし・・・パラノイアなんかが動画として人気があるのも、そういう理由があるんではないかと思います。まあ、プレイヤーとキャラの差が大きいほうがRPが面白いっていうのはもちろん分かるんですよw あくまで動画としての話です。

 「響の誕生日をテトリス2で祝ってみた」はすごいですね。動画としての見せ方も分かってます。大百科によるととにかく根気だそうです。まさに職人技ですね。

 さて、もう一つ動画はあるんですが、長いので分割します。

惨敗
 今日の模試はボロボロでした。得点率は41%。なんか下がってるしw でも問題が超難しくて勘だけで解いた割にはできたほうでしょう。記述式は得点上がりましたしね。とにかく諦めるつもりはありません。最後まで頑張りまっす!

 「ガルム1を小鳥さんにしてみた」読了しました。コメでも「こんなボイス聞いたことない」を連発されるくらいゲーム中のボイスに詳しいPixyP。その知識を縦横無尽に活かし、フィナーレでは決戦をこれでもかと盛り上げた後、「空飛ぶ死亡フラグ」PJに花を持たせる神演出。そして感動の大団円・・・あの、シナリオだけならオリジナルより面白いんですけどw まあ、強靭な素材の塊としての原作に敬礼ということにしときましょうかw しかし、終わり方では屈指の架空戦記の一つでした。やっぱ自分、架空戦記の最終回に弱いなーw

 「【Loc@lM@ster】雪歩 ワールドイズマイン【秋田】」は、秋田弁で歌うワールドイズマインに動画を付けたものです。歌が笑える上に強烈すぎるので分かりにくいですが、結構丁寧に動画作ってらっしゃいます。abPでタグ検索すると、見たことある動画もいくつかあって、結構昔からおられるPなんですね。是非これからも続けてほしいです。

 「【iM@s/CarnageHeart】月影リボン【CarnageM@ster】」は一部のコアなファンの間で人気のゲーム「カルネージハート」の架空戦記です。私はカルネージハートには頭からハマれなかった(プログラム組むのが面倒にしか思えなかった)のですが、この架空戦記は動画の作成技術も高く、丁寧に作ってあるので、原作ゲームが好きだった人には面白いかもしれません。とりあえず紹介だけ。

 「真 - 隣に… (売れ線バラードバージョン)+ありがちPV付」はわかむらPのネタMAD。真の歌う「隣に・・・」の声を「最近の男性歌手のカヴァー版っぽく」誇張してイジりまくった挙句、「TVによく出てくるようなPV」を付けたものです。私はずっと爆笑してましたが、コメントを見ていると、どうやら不穏な気持ちを抱く人もいる模様。「私たちは、あなたの操り人形じゃない。 PV風」以降、黒子としての「職人」に徹することをやめるような素振りが見えるわかPなので、そこら辺が心配な人もいるもかもしれません。でも私、わかPって元々あんまり好きではなくて、唯一好きだったのが秋の祭典のshiny smileくらいでした。なのでこういう作品を楽しめるのは嬉しい・・・はずなんですが。なんでしょうこの複雑な気持ちはw この方向性は何か危ういものがある気がしてなりません。
 わかP自身は前記「操り人形」の際、「ニコマスは成熟したジャンルなんで、そろそろこういう毒のあるMADも許されるかなと思って作ってみました」と述べています。要するに、今回の「売れ線バラード」のような作品が出てくるということは、ニコマスが成熟して来ていることの証であるわけで、自分にはそれが受け入れがたいのかもしれませんね。ニコマスには成熟してほしくない、いつまでもカオスで新規参入が沢山いて、いつまで経っても限界が見えなくて、作り手は純粋に楽しくて動画を作ってる。そんな新鮮な空気に満ち満ちた空間のままでいてほしい、と思ってるわけですが、そんな時代はとっくの昔に終わってるのかもしれません。少なくとも何人かのPたちの言葉を聞いていると、そう感じます。あるいは始めから、そもそもニコマスというのはそんな夢のような空間ではなかったのかもしれない。けれども一方で、多くの私を含めた視聴者は、その幻想、ニコマスはまだ成熟していないという幻想を捨て切れていないように思います。ですからそういった感情は今後、こういった類のMADとの間で軋轢を引き起こすかもしれませんね。

 オヤジオナPのウソm@s支援動画は、あんまり多くの人が取り上げてるんで触れませんでしたが、なんとランキング入りまでしてしまいましたw ホント改変上手いですよね。これ結構大変だと思うんですが・・・。

 「アイマス野球道Girl's・五年目(5)」も来てました。いつも思うんですが、im@s架空戦記って前口上がいいですよね。この動画の春香さんもそうだし、IDOL大戦?の小鳥さんもそうです。「きてれぅ」「うぽつ」などの弾幕の下で、キャラクターが視聴者に向かって語りかける。今からお話が始まるんだなと思ってワクワクしますねw 「戦国アイドルマスター」の昔の次回予告「戦国の歴史が、また1ページ・・・」も好きでしたね。パロネタだそうですがw あれも独特の雰囲気があって好きでした。

 えー、なんかやたら長くなってしまいましたねw 全部読んでくれた方には心より感謝です。
 では!

明日は模試
 明日は模試・・・なんですが、今さっき自習用模試やったら、得点率43%ワロタw 合格は最低60%です\(^o^)/w まあ二級知財の時も直前で伸びたんで、あと三週間、必死に頑張ります! これより落ちる事ないと思ったら楽ですよw

 「765ゴールド」は・・・ま、もういいですねw うしわかPの担当パートを当ててみたかったけど、外してカズマさんみたいにボコられたくないのでやめとこーw

 TiltPのテスト動画はなんとデイリー1位行ってしまいました。そこの投コメの「オレンジゼリー氏」なるものに興味が湧いて動画探したらありました。「東方夢のタッグ編」なる続き物の四コマシリーズです。私は東方永夜抄はすごい好きなんですが、他の作品は自分には難しすぎてあまり楽しめず、したがって永夜抄以外のキャラには全然詳しくないんですが、この作品はその程度の知識でも楽しめますね。っていうか他の作者さんで名前知ってるのコーポさんドンタコさんくらいですがw

 後はこれも非アイマスですが、字幕実況の「暴れん坊大統領」は面白いですよ。フロムソフトウェア伝説のバカゲー「メタルウルフカオス」の実況なんですが、爽快感が半端ない。これ箱○に移植してほしいなあ。

 ってわけで今日は以上です。

逃した魚は
 試験が近いんであまり見たり書いたりしてはいけないんですが、やっぱり面白いものは仕方ないので書きますw

 「Let's have fun!」はひたすらに絵が上手い。動画として見ろと言われそうですが、どうしても絵の上手さに目が行ってしまいますw 律子がハリセンで突っ込むのはよかったですけどねw

 「蒼い鳥を一生懸命書いてみた」は、二日前再生数400くらいの時にみてれぅで確認済みだったんですが、「ちょっと中盤ダレるかな?」という理由で書きませんでした。そしたら次の日に爽快Pのブログに乗って、今日ランキングとw こういうのをちゃんと評価できないとダメですね。

 TiltPについては玉々草の熱いエントリで予習済みだったんですが、何か動画について書こうと思ってるうちに新作が。・・・本当に「事態が動く前に書く」ということができんなあ俺はーw
 そういえばシラカワPなんかも自撮り環境が整ってから作風が別人になったので、AfterEffectsを手に入れたTiltPの進化も期待ですね。っていうかあの作風で今まで持ってなかったんかいって感じですがw

 では?。

祝復活
 二日ほど止まってた続空が更新再開してくれましたね。いつも元気に更新してらっしゃるんで、ちょっと心配だったんですが・・・やっぱ凹んでたんかーいw まあ、これで一安心です。

 非アイマスではrecogさんの実況見てます。
 
 非モテ系の皆さんは是非w やはり自分はイケメンボイスで非モテネタをやってくれると嬉しいですねーw なさけねーw

 ま、ちょっと短いですが以上で。

嫌いだったものが好きになる
 シラカワPのエントリが面白いですよ。ただ、元の記事のdbdbPのエントリは・・・「今さら気付いたんかいっ!」って感じですがw 

 なんか皆さん正直に喋ってて羨ましいんで、自分も正直に喋っちゃいますが、私も最初、「空想メロウ」が苦手でした。特に0:35「あの日の空想は 今叶ってますか?」がきつかった。dbdbPは「押し付け」と表現してますが、自分の場合は「侵入」に近かったかもしれません。何かこう、自分の心の中にずかずかと入ってこられるような感覚があったわけです。それで無理やり腕をとられて、「『伝えたいこと』あるからちょっと来いや」とw それに対する抵抗がどうしてもあったわけです。なのでブログを書かない完全見る専だった頃は、シラカワPというと、そういう「力づくで人を感動させようとする人」みたいな認識でした。

 それがブログなんか書くようになって適当なことを書けなくなったので、我慢して見直してみると、全然感動できるわけですねw 正直、感動してる自分にびっくりでしたw まあ、チーズでも納豆でも、臭いに慣れれば美味しいというものがあるわけで、ちょっとしたハードルさえ乗り越えれば至福のひと時が待っているPだといえそうです。

 ***

 あと嫌いだったものを気が付いたら自分がやってるというのは、自分にもあてはまりますね。自分は評論が大嫌いでした。今でも嫌いですがw 「作品=善、批評=悪」の完全二元論者でしたね。ホントなんでこんなことになってるんでしょうかw 自分でも「批評」とか「言論」とか、そういうものから逃げよう逃げようとしてるんですが、たまにそういうものを書いてしまうと拍手を沢山もらったりで複雑ですw こんな気持ちでシラカワPも作品を作ってるんでしょうか。ちょっと親近感が湧いた今回のエントリでしたw

「樹海の糸」一周年
 「アイドルマスターDS ぶれいく! 03」は今回も124位と健闘したんですが、なかなかランキング入りは難しいですね。「広告ランキングから」というコメがたまにあるので、多少は役に立ててると思うんですが・・・。

 ちょっと笑ったのは「冷蔵庫ゼロ」。一発ネタが好きな人はどうぞw 他にも「サイネリアが歌うrelations」とか、「ヴぁいムヴぁいム」とか、ネタ系の健闘が目立ちました。

 あとはじゃんPの「樹海の糸」が一周年です。いわずと知れたじゃんPの代表作です。抽象的なイメージが連続しますが、どれも示唆的なものでしかなく、同じ円の上をぐるぐると回り続けるように、視聴者は核心に触れることができません。重要なシーンは1:53ごろからの一連のシークエンスでしょうか。水の中へと進んでいく春香と、行き止まりでたたずむ春香の対比が印象的です。自分が今人生の行き止まりにいると解釈してもいいし、死の先には何もない、虚無なのだということを表現していると見てもいいでしょう。いずれにしろ、短く挟まれる笑顔が印象的ですね。しかしそれは壊れやすい陶器の仮面にすぎず、最終的には割れてしまう。
 3:06あたりからのラストシーンでは、一人の春香は穏やかな表情で海の底へと沈んで行きますが、もう一人の春香はビルの屋上で、何かを決意したかのようにフッと上を見上げる。そこで画面は空を映し出して終わります。果たして海の底へと沈んでいった春香は、「今までの自分」の象徴にすぎないのか。あるいは春香は本当に死んでしまったのか。後ろ姿の彼女は、仮面すら見せてくれませんが、何かそこにひとひらの希望がただようところがこの動画の暖かいところです。直前に挟まれる小川のせせらぎと南国の海が「生命」を感じさせてくれるのかもしれません。
 美希の解釈も入れろという人もいそうですが、それをやると生々しくなりすぎるのと、私はこういう抽象的な動画は、抽象的なまま味わいたい。自分の「解釈」をゴテゴテと貼り付けず、ぽわーんとした雰囲気をそのまま受け止めて、自分もぽわーんとしたい。そう思いますw

 では、今日は以上です。

スランプ
 最近不調ですねー。言いたいことが上手く文章にならない、まとまらない。勉強もなかなか手に付かない。まあこういう時もあるんでしょう。

 最近、糸冬Pの「アイマス野球道Girl's」見始めました。「今まで見てなかったの!?」って言われそうですが、実は昔、最初から順番に見始めたものの、試合の長さと眠気に耐え切れず脱落してしまいました。
 それで最近、ふと思い立って五年目から見直し始めたんですが、自分の記憶にあるのと全然違う動画になってて驚きましたw アイドルが沢山いるし、ガンガン紙芝居入るし、試合もなんか短い。コメのノリもやたらいいし、応援歌はアイマスやら東方やらネタ満載。再生数の意味が分かりましたw まあ、明るい動画なんで特に語ることもないんですが、また気が付いたことあったら書いていきます。

 PVでは「『ショッキングなカレー』 美希・伊織・真美」。一言で言えば、くだらないw タグもふざけてますw いわゆる一発ネタですが、まあ、こういうのもアイマス人気の一翼を担ってたよなと思い起こさせてくれます。
 なんか最近非アイマス系の動画を見てると「アイマスも落ち目」みたいなこと書いてあるんですが、アイマス系動画見てないんだろうなあと思います。自分は08年からアイマス動画見始めましたが、見てる方からすると、あの頃と大して変わってないように思います。それはこういう動画が、「PVはガチでなければらない」「アイマスへの愛がなければならない」といった「思想的偏向」を定期的に破壊してくれるから・・・なのかもしれないし、そうでないかもしれませんw 全く、とらえどころのない人たちですよ、本当にw

 「鋼-H@GANE-第四話『魂の慟哭』」は終わりに近づいて来たようです。道中の楽しさが神がかってる一方で、最後のシーンはいわゆる中二病です。でも90年代のゲームって全部こんなんでしたよw タクティクスオウガとかはちょっと特別ですね。まあ、クサくてもいいじゃない。中二的シリアスシーンも、楽しい日常会話も、同じ感情を源としているのかもしれない。どちらか一方を無理に直しても、もう片方が失われたらたまりません。それに、もう一種のお約束ですからね。昔はゲームが気に食わないこと主張してると、青筋立てて切れてたもんですが・・・(初代ペルソナとか)。我々受け取り手も随分慣れて、大人になってきたのかもしれません。

 では、今日は以上です。

今日の日記
 「レプリカーレ」はもっと深く考えてみたい作品です。「表現が浅い」という主旨の批判コメもありましたが、自分にはそれが作者の責任というより、アイマスMADの宿命のようにも感じるからです。正反対のアプローチをした「宝野ハルカ」と同じ問題を抱えているようにも見えます。憶測なのでこれ以上は書けませんが・・・。

 他にはあんまり書くことはないですね。

 「アイドル寮空室あり!第6話」は何にも言うことありません。あー面白かったとw それだけですねw
 どうしても書けと言うならギャグの連続で中盤若干もたれた気もしますが・・・そういうのって直しようないと思うんで、これでベストでしょう。連続ものは一つ一つの話を完結した作品として見てどうこう言うのも筋違いなんではないでしょうか。

 PVでは「あなたは幸せになれる」。ベーシックなPVですが、足りないところも、多すぎるところもありません。腹八分目でホッと一息つくような、小ぶりなディナーコースといったところでしょうか。こういうPVが今でも楽しく見れるのは嬉しいですね。大作だけが全てじゃないと改めて思い出させてくれます。

 では、今日は以上です。

存在理由
 最近の続空爽快Pのエントリを読んで超長文を書いてたんですが、消えました\(^o^)/w
 なので短くまとめなおします。
続きを読む

輪廻の鎖
 腹の調子がががw
 今日はすごい動画が目白押しでしたね。体調悪いんで書けるうちに書いておきます。

 まずは「律子&涼 悉皆シスターズ 手描き?風」。
 歌がまあ涼くんのためにあるとしか思えないw つーかDSやりたくなってくるよ?やっぱMADって最強の販促だわ・・・。
 あとDS販促と言えばかまおPのエントリがまた愛に溢れてて・・・あーDS買いてえwww

 「765 JUSTICE」。ご存知ハリアーPの手描きノベマス。そして893プロですね、分かりますw
 あと今までの動画より絵が上手くなってる気が。相当の速度で描いてるはずですが、やっぱ数こなすと上手くなるんでしょうね。描きすぎで画力が落ちるのは、プロの漫画家だけ!w まあ、彼らは過酷な労働で才能を磨耗させられてる気もします。

 「あねぴよ第九話」。・・・腰痛P、貴音さん好きっすねーw そして短すぎる5分。あと小鳥さんを出してくれーw

 糸冬Pのブログで勧められてたので見た「鋼-H@GANE-」も面白い架空戦記です。ゲームセンターCXのスピンアウトなんですが・・・こっちのほうが面白い気もw 全編ネタなんですが飽きません。焼き肉Pの新境地ですね。

 さて、最後は「伊織『レプリカーレ』」。これはすごいですね。「宝野ハルカ」と文学性うんぬんをえらそーに書いてたら、来ました解釈系MADw ニコマスはホント隙がないですねw 文章なんてちょろちょろっと書くだけなんですが、それを上回る速度で「作品」が出てきます。
 最初はここんところの大作続きで目が贅沢になってしまい、色使いや画面構成にどうかなと思うところがあったわけですが、画面の随所に挿入される「数字」が気になり、先を見ていくと「これは当たりだな」とw
 前も書いたかもしれませんが、こういう「輪廻転生観」って、日本人好きですよね。「真宛てのビデオレター」は構造でこれをやってたんですが、こちらはテーマとしてやってます。今までも、繰り返されるプロデュースを長調に乗せて描いた作品はあったんですが、この作品は短調で描きます。しかし「負の面」とか「悲哀」までいかないのがアイマスMADとしての矜持なのでしょうか。ダンス中の彼女たちは明るい表情が多く、PV系のPの中にはそれを表現行為をする上での「足かせ」として感じてしまう人もいらっしゃいます。ほしい表情がダンスやコミュの中にないというわけですね。
 一方、この作品もアイドルたちの悲しい仮面を描きつつも、その内側までは手を伸ばしていないように思います。崩壊する都市は象徴的ではありますが、具体的な表現ではないわけです。それをアイマスMADの限界と捉えるのか、「形式美」として捉えるのか(あくまでアイマス原作の雰囲気の中で遊ぶべきと考えるのか)・・・私には分かりませんw 何せこれだけ常に視聴者の想像を超え続けてきた人たちです。我々が何か言っても、どうせまたひらりと飛び越えてしまうのではないでしょうか。
 繰り返す輪廻の輪、その中で年を取らない「アイドル」たち・・・。以前も書いたかもしれませんが、私の最も好きな謡を、能「山姥」から引用しておきましょう。ちなみに「廻り」の読みは「めぐり」です。

 春は梢に咲くかと待ちし 花を尋ねて山廻り
 秋はさやけき影を尋ねて 月見る方へと山廻り
 冬は冴え行く時雨の雲の 雪を誘いて山廻り
 廻り廻りて輪廻を離れぬ 妄執の雲の 塵積もって 山姥となれる


 春は花の、秋は月の、冬は雪の美しさに魅せられて、時をめぐり重ねても、この世への未練が断ち切れない。その想いが積もり積み重なって、私は山姥となったのだと。
 プロデューサーへの想いを背負い、年を取らないという仮面を付け、同じ車輪を永遠に回し続ける彼女たち。その裏で、本当に、彼女たちは変わっていないのでしょうか。
 このことは能の知識や観点からもっと深く語れるのですが、それはまた今度。

回復中
 腹部の激痛は治まりましたが、今度は強烈な便秘。食欲が湧かない上に気持ち悪いので、ヨーグルトばっかり食べてしのいでますw 苦しいよ?w

 昨日書いた「@ Minefield」はいいですよ?。プレイ動画重視のタイプですが、熱い台詞と適度なギャグでテンポもいいです。熱い台詞というと「戦国アイドルマスター」ですが、戦マスが90年代アニメのノリなのに対して、こっちは90年代ゲームのノリですね。もっと早く見つけたかったw 

 では?。

体調崩壊
 思いっきり体壊してしまいました。多分、タリーズコーヒーのソイラテ(豆乳コーヒー)が原因ですw 腹部の激痛はなんとか治まりましたが、頭はボーッとするし、お通じは完全に止まってるし、終わってます。模試も近いというのに・・・。

 ***

 club-jamoraさんから記事でレスいただきました。自分の記事「『技術論』の正体」についてです。当該エントリはこちら
 自分の記事は、要するに「俺の『技術論』なんてこんなもの」という謙遜(!?)のつもりだったのですが、色々club-jamoraさんの意図を読み違えてたようです。ホントすいませんでした。

 ただ「宝野ハルカ」における「文学性の欠如」については、自分はやはり動かしがたいものを感じます。それは鳥に向かって「お前にはエラがない」と罵るようなものなのですが、逆に言うとこの「弱点」があるがゆえに、この作品はすぐれて「MAD」なのではないかという気もします。これだけの技術がありながら、この作品を「芸術」にしない。あくまで「遊び」なんだ、「MAD」なんだと。それが逆説的なすごみにつながってるようにも思うわけです。

 ***

 ランキングでは「フェロデューサーさん」ですね。二話も来てます。もうノベマスがランク入りしても何の驚きもありませんねw
 カズマさんは「ストPレベル」と最大級の賛辞を送ってます。私は・・・正直分からないですw ギャグ系は本当に語りにくい。律子の扱いが特殊かなあと思うくらいです。

 すいません、体の調子悪いんで、これ以上は文章が出てきませんw また今度ということで。
 では!


■追記
 コミュに動画が上がってやっと存在を知ったのですが、「アイマス×FM1 @ Minefield」はいいですね。SFCのフロントミッションの架空戦記です。でもなんと、もう14話まで行ってるとは・・・もっと早く貼ってほしかったw ま、頑張って追いつきたいと思います。

ブログ紹介
 「宝野ハルカ」についてるコメも、大抵はNGなりなんなりで気にならないのですが、「確かに技術はあるが、その先がない」といういくつかのコメに対しては、自分は敏感に反応してしまいます。
 要するに、批判なり批評なりというものに存在意義があるとすれば、それは彼らの言う「その先」とは一体何なのかを考えることにあると思うからです。
 まあ、これは愚痴ですから、あんまり言いません。分かる人だけ分かってください。

 ***

 今日は二つほどブログ紹介。

 歯医者さんPの「大事なところでパントシチュ…」をもっかい広告w いや、アイマス動画のレビューブログとかじゃないんですが、純粋に文章が面白いw 自分は演奏してみたでいう「いいから焼き鳥で一杯やるんだ」みたいなネタ系ブログとして楽しませてもらってます。私もたびたびコメントしてレスもらってるんですが、それも面白いw 文才ってのは色んな形があって面白いですね。
 自分は何にも考えずに書くと大げさで理屈っぽい文章になりやすいので、楽しい文章を書ける人には憧れます。中でもギャグに徹することができる人は、尊敬の対象です。庭上げP愛してます!www
 あ、でも庭上げPもブログだと真面目なんですよね。一方ペデューサーPすっきりぽんPなんかは、ブログでも基本的に「面白い人」だったりします。もちろん歯医者さんPもですw 人それぞれ個性があって興味深いですね。

 次は「むらたま」さんの「玉々草」。こちらも違う意味で文才の持ち主です。一言で表すと、「溢れる愛」ですねw 私のような批評家気取りのブロガーは「それはあなた個人の感想でしょ」と言われるのが嫌で、必死に持論の客観性を取り繕うんですが、むらたまさんは全然そんなことしません。一次的に頭に浮かんだ作品への熱い想いを書き連ね、怒涛の寄りで読者を「分かりましたよ。動画見ればいいんでしょ」の心境へと押しやります。これぞ紹介系ブログ!ですねw
 でもこういうタイプの文章を書く人は、「評論」より一個格下の「感想」を書く人とみなされ、なかなか評価されにくいんですが、実は意外とできる人が少ない。しかもいくつかのエントリで紹介されてる動画は、再生数の多寡に関わらず良作が多いです。厳選されてる感じですね。よく言う「何でも褒める人」では決してありません。さっそくお気に入りに入れました。

 ・・・こうして、毎日チェックするブログがどんどん増えてくわけですね、分かりますw
 他のニコマスファンのお気に入りフォルダがどんな風になってるのか、ちょっと見てみたいですねw

 では、今日は以上です。

SOS等
 ランキングの「SOS」はいいですね。元のPVも各キャラの魅力を引き出してていいんですが、その上にコメントアート付けて遊ぶという趣向です。
 こんな動画前もあったなーと思ってたら同じ作者さんでしたw 「キラメキラリL4U!応援ver [コメントアートmix] やよい」です。こちらもなかなかですよ。

 「モモーイ」は盛り上がってますし、再生時間の関係もあって、すぐに「宝野ハルカ」に追いつきそうですね。
 ただ自分は・・・これほどの作品にこんなこと言いたくないんですが、どうも不感症になってしまったかもしれません。昔ほどの感動がないですね・・・。宝野ハルカについては、我々視聴者は万歳三唱で盛り上がったんですが、一方で動画制作者の方々はコメントを控えてる人も多くて、なにやら不穏な気もします。やはり食べてはいけない知恵の実だったんでしょうか。

 あとはDVDの動画が上がりまくってましたが、「繪里子の本気」は面白いですねw 「I Want(新録)」もそうですが・・・まるで成長していない・・・w 録音を聞くぶんには、随分上達したように思ってたんですがねーw でも、やっぱり初代声優陣は個性がありますよ。961の二人、876の三人も上手いんですが、いかんせん個性に乏しい。初代のメンバーを選んだ人は偉いですね。

 今日は以上です。

今日の日記
 pixiv重いっすねー。プレミアム会員が不足してるんでしょうね。自分はニコ動は迷わずプレミアムなんですが、pixivのほうはちょっと・・・って感じです。魅力が薄すぎますよね。やっぱニコ動のように専用回線作るのが一番でしょう。
 まあ、プロフィール画像にGIFアニメ使えるのはいいかもしれませんね。でも自分には弟が作ってくれたテイルズオブファンタジアSFC版風魔理沙という素晴らしいドット絵(プロフィール欄の画像)があるんで、別に使わないですね。この画像はかなりお気に入り、というかほぼ芸術品だと思ってます。

 ドット絵といえば、ラヂオの時間三話見直してると、やよクリのベールをめくる姿がかなりよかったですね。本編では机に隠れて見えにくいんですが、にぎPのブログで確認できます。この人のすごいところは、オウガ風のドット絵を作れるだけでなく、アニメーションまでTO風を再現できるところです。
 また、当ブログのコメント欄で爽快Pが「舞台を意識している」と書いてくれました。動画の冒頭でも、「アイマスキャラに舞台を演じてもらう」と掲げられています。その意味で言うと、13:45からの真美のシーンに、自分は初見で「舞台らしさ」を感じました。これがシナリオのおかげなのかドットのおかげなのか判然としないのですが、動画作成者たちが何かつかみ始めたのかもしれませんね。

 ノベマスでは「あねぴよ八話」。初期のネタ弾幕で読者を圧倒する方式から、ここ最近、軽く流すような感じになってます。熱い動画から爽やかな動画に転換してますね。ネタはロボの装備欄がよかったですw 発想が素晴らしいですね。

 最後は「ロード・オブ・ザ・アイドルマスター のの輪物語」。嘘字幕としてもとても上手いのですが、問題はオチw アニメとしても割とよく作ってあって、滑らかに動くのがムカツクwww たったこれだけのために、これだけの笑いを取るために、わざわざ大量の絵を書く頭の悪さに敬礼ですw

 では、今日は以上です。

ラヂオの時間 第三話
 再々追記。「ラヂオの時間 第三話」来てました。

 テンポは相変わらず遅めですが、以前より引き締まったイメージがあります。今回の17分はかなり短く感じました。
 自分も小説では、あまり意味のない短い言葉のやりとりが好きだったりするんですが、動画では時間を食うので、一話、二話ではどうかなと思うことがありました。でも決して「間違い」ではないし、個性でもあるんで、あまり気にしないで欲しいですね。むしろなんかこのダラーッと見てるようなけだるい雰囲気もアリでしょう。

 今回は主に前半部で、顔グラの表情の多彩さ、そして選択の妙が光りました。特に1:22からのやよいのアピールの後ろに、笑顔の春香さんをずーっと貼り付けて置くのは上手かったですね。なんとも言えない可愛らしい雰囲気をかもし出してます。

 あと自分は「戦国アイドルマスター」の積極的に仕切ってく律子を長く見てたので、この動画のような一歩引いた位置にいる律子はちょっと新しい感じがしました。

 最後にドット絵ですが、やっぱやよクリでしょう。動きが完全に「タクティクスオウガの動き」ですねw

 ***

 文章の流れも、少しずつピントが合ってきたように思います。このシリーズは行けますね。是非頑張ってほしいものです。

ブロガーと作者
 思い出したので追記。

 ここ数日、二回ほど糸冬Pの文芸ノベル架空戦記「美希は時のかなたへ」について書いたところ、コメント欄に糸冬Pが降臨してくださったり、ブログで触れてくださったりしてくれたのですが、そこで思ったのは、やはりブロガーというのは、作者と適正な距離を保たないとなということです。
 糸冬Pはブログの中で、かなり昔だったと思うんですが、「ブロガーは本当に『見る専』なのか」というようなことを書いてました。要するに、動画にコメントも書かず、完全に見るだけの人は別にして、コメント書いたり、ブログで記事書いたりしてる以上、作者に影響を与えることはありうるはずで、それを単純に『見る専』と言ってしまっていいのかということだと思います。
 なので、自意識過剰かもしれませんが、自分は基本的に、自分の記事について、動画の作者に見られてるつもりで書いてます。やっぱり、悪い方向に影響を与えたくないと思いながら書いてるんですね。ただ、それでもたまに動画の内容に興奮してしまい、ガガーッと書いて「ふー気持ちよかった」ということもあるわけで、やっぱり気を付けないといかんなあと思います。
 特に自分の場合、すごいPたちからコメントをもらったりしてるうちに感覚が麻痺しそうになることが往々にしてあるので、馴れ合いにならないよう、かといって作品の傷を「指摘」するのがレビュアーの義務みたいにならないよう、間合いをはかりながら、これからもやっていこうと思います。
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