iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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スイハンジャー他
 最近アイマスの動画を見ていて、昔ほど楽しめてないように感じています。といっても、作品の質は全く落ちてません。MAD作るのには時間が掛かりますから、今出ている動画は、ニコ動(9)になる前から作られていたものがほとんどのはずです。なので理屈からいっても作品の質が落ちるはずがないのですが、どうにも重苦しい感覚があります。ニコマスに飽きたとか、そういうものでもありません。実際作品を見ると、面白いし、癒されるんですが、その「癒される感覚」を覚えた時、初めて気付くわけです。「ああ、俺は何かに疲れてるんだな」と。それは仕事ではなくて、やはりニコ動です。(9)で何かが変わりました。それはとても重大なもので、取り返しのつかないことになるかもしれません。
 腰痛Pのエントリを見る限り、同じようなことを感じている人も多いはずです。そのことを今分析(笑)してまた長い文にまとめているのですが、難航しています。何回も書いては消してるからですねw 経済学とか法学の知識が、こんなところで役に立つとは思いませんでしたが、ちょっと専門的なエントリになりそうです。本当の意味で終わってしまう前に、言葉として残すことで、抵抗できたらと思っています。中二ですいませんw

 ***

 「【KONE-tail】タコ春香さんたちが儀式を行うようです【単品】」。なんてことのない小品ですが、楽しいですねw もう少し、ほんのちょっとでいいから画像の枚数増やしてくれ?というのは贅沢な話ですが、オチがいいので「見てよかった」と思えますw

 「朝食戦隊スイハンジャー 第12話」。北斗の拳ネタが面白いですw あと前も言いましたが文章がいい意味で淡々としてますよね。熱い話も、展開は熱くても、文章はいたって冷静。「戦国アイドルマスター」みたいに文章で煽らないので、これはこれで独特の感覚があります。これも個性ですね。

 ***

 では、今日は以上です。
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「3A07」他
 著作権やシネMADについて長文を書いてるんですが、知識が足りなすぎて、大量に資料や本読んでるので時間食ってます。当分更新は散発的になると思います。申し訳ありません。

 とりあえず、最近の動画チェックから。

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 「やよい 伊織 『グロウアップ』」。最近よく「踊ってるだけの動画に不感症だ」と書いてますが、この動画は鈍った感覚を上手く刺激してくれますね。0:01からの同じ動作の繰り返しで引き付けておいて、0:12からは、やよいおりの背中合わせ、そして0:26からの二人が向き合う仕草! ダンスそのものじゃなくて、ダンスとダンスの関係が面白いという典型的な「関係の感動」です。先日の「tomorrow」が春香一人の動きの面白さ、かわいさを表現してたのと対照的ですね。座ってる映像を作るというスパイスも効いてます。爽やかでいいっすねー。

 「3A07 ?Memories are here?」。美は人を沈黙させる。まさにその言葉が似合います。ブログ界の状況は、むらたまさんの言葉を借りるのがいいでしょう。

他のブロガーさんの記事を見ればわかります。
この作品に触れた記事の多くが、具体的な感想を放棄していました。


 最高の作品は、評論を破壊するのです。ロゴス(言葉)に対するミュトス(物語)の勝利がここにあります。
 以前、「宝野ハルカ」を出したRidgerPを「アイマスの王」と持ち上げたことがありました。しかし、それはPVとノベルという二元論の中での認識であり、正直言って自作モデルを動かして物語を作る「リッチャンダー」のような形式は、周辺的なものだと思ってました。もちろん、これはPVではないので宝野ハルカとの比較は無意味ですが、自分は宝野ハルカに並ぶようなレベルの作品は、PVかノベルでしか出ないと思ってました。それは他の形式を馬鹿にしてたわけではなく、純粋に、見落としていたのです。アイマスカテゴリしか見ない人が、東方やボーカロイドを知らないように・・・。
 率直に言って、私の負けですw 作者の方も別に我々をへこませたくて作ったわけじゃないでしょうが、「PVとノベル」という二項対立の図式に思いっきり風穴をブチ開けたことは誇っていいと思います。
 いや、すごい作品ですね。色々思いつくことはあるのですが、今はまだ何書いてもまとまらないと思うので、おいおい書いてみましょう。

 ***

 では、とりあえず以上です。

「ホメ春香ランキング」他
 「ホメ春香ランキング」。自分はホメ春香やののワさんが非常に好きなので、色々と知らない作品も見れて面白かったです。ただ、自分も最近はだらしなくなってきて、批判っぽいことも結構書くようになったので書いちゃいますが、ウケを狙おうとして微妙に外してる作品もたまにあるなーとw いや、コメ見る限りでは、楽しんでる方も多いようですが、なんかエンタの神様見て無理やり笑わされてるような、「笑っちゃうんだけど、笑っててちょっと苦しい」作品も、ホメ春香作品には結構あります。その点、ソラユニPとかは完全にフリーダムで、やっぱりワンランク違うなあと思いました。ソラユニPは、私が「天才」の称号を贈れるただ一人のニコマスPかもしれませんw ニコマスPは、ほとんどが職人や名人、達人ですからね。
 他にホメ春香の扱いに特徴があったのは、kiyoPの「うどんげ on 乗馬マシン」ですね。あまりモデルを動かさず、動かない時のホメ春香の不気味さを上手く使ってると思います。
 あとガンプラPのホメ春香もかなり不気味でいいんですが、彼の専門はやはりののワさんでしょうw

 「リッチャンダー 大☆必殺技スペシャルプラス」。ニコニコ戦士リッチャンダーに登場したプロレス技のモーション集・・・かと思いきや、なんとほとんどが本編未発表! この人ほんとこういうモーション作るの好きなのかなーと思ってしまいますw どれもリズムがあり、流れがあって見てて飽きませんね。子供の頃、色んなプロレス技をテレビで見てワクワクしてた頃を思い出します。武藤敬司のフランケンシュタイナーを初めて見た時の興奮といったら・・・w

 「春香 「tomorrow」(下川みくに)」。エコノミーPも絶賛の素晴らしい作品です。何度も書きますが、最近はどうも贅沢になってしまって、動画を開いてアイドルが普通に踊ってるのを見ると、あまり長く見ずに、シークバーをちょこちょこといじってタブを閉じてしまったりします。「踊ってるだけ」って感じが辛いんですね。何かもう一つほしいわけです。まあ、踊ってるだけでもすごい作品はいくらでもあるので、全てをその基準で見てるわけではないんですが・・・。
 一方、この作品はしょっぱなから踊ってません。ダンスの素材を使ってるんですが、踊ってないんですね。ダンスの素材の一部を上手く切り取り、紙飛行機を飛ばす動き、雨を手で受ける動き、階段を登る動き、そういったものとして扱ってます。これが新鮮ですね。リズモアPの「ずっキュンFever☆純愛えんじぇるLover!!(BB風)」なんかでは、静止画を中心にそういうことやってるんですが、動画でここまで「踊ってないダンス」を前面に押し出して使う人は珍しいと思います。でも、それだけだと無理があるし、尺も稼げないので、ダンスも交えているところが上手いです。色んな仕草が動画にメリハリを与えて、ダンスの部分まで新鮮に見えてきますね。もちろん、そのダンスの見せ方もまた上手いんですがw
 最後のほうのコメに「アイマスが下火だなんて誰が言った?」みたいな熱いコメもありましたw 本当に、まだまだ色んなイノベーションが起こってるので、インフレインフレと言ってる割には高止まりしてないと思います。ただ、ミカドPが以前言ってたように、「新規参入があり続けること」がこの状況を維持してるのかもしれず、何かの拍子で新陳代謝が止まってしまうと、一気に衰退は十分にありえます。なんとか活気のあるコミュニティであり続けてほしいですね。

 ***

 今日はこんなところでしょうかね。
 では。

「大怪獣ののワ」等
 「大怪獣ののワ」。ま、「ちょっと作ったから見てよ」程度のもので、作品というものでもないんですが、いいですねw なんかクラスでMMDに詳しい友達に「ちょっと面白いの出来たから見てよ」と言われて、それを見た私が「おお?やるね?!」って感じでしょうかw こんな作品でちょっとしたコミュニケーションみたいなのが取れるところもニコ動の良さですね。

 「プレシデンテ春香のトロピコ建国日記 第7回」。何か最近、庭上げPの作品でよく見るネタが次々とw いいですなーこの横につながってる感。テンポも遅すぎず早すぎずといい感じになってきました(初期は若干遅かったかな?)。そして今日、やっと広告入れられましたw 次も入れたいですね。

 では、今日は以上です。

 以下、政治に関する愚痴ですので格納します。
続きを読む

意味の否定
 「バトル・ののワイアル」というのが上がってますね。これは面白い。いわゆる「カオス」に分類されそうな作風なんですが、コメにもある通り、徹頭徹尾「意味がない」。全く意味がない映像が延々流れるんですが、それが面白い。現代芸術とかって何なのかなと考えてしまいますね。
 ここのところ「まっくら森の歌【手描き】」について考えてました。コメに「最後の部分が蛇足」という批判があって、自分は天邪鬼なので、「なら最後の部分も含めた『解釈』を俺がやってやろう」と思って頑張ってたのですが、あんまり(自分の解釈が)面白くないかなと思ってやめました。自分でもあまり面白いものだとは思いませんでしたし。
 しかし、「まっくら森」なんかは、解釈ができるわけですね。断片的で統一性に欠けるイメージの連続からは、むしろ「解釈してくれ」「妄想して広げてくれ」という作者の声も聞こえてきそうです。実際、自分もそうしたくなって途中までやったわけです。
 けれども、「バトル・ののワイアル」にはそれがありません。作品は最初から壊れてて、「本来の姿」を持っていません。だから「直す」ことはできないし、その必要もない。そこには解釈とか妄想の余地はほとんどなくて、ただ壊れている姿が美しいわけです。
 一方で、自分が現代美術なんかによく抱く不満は、「意味ありげなもの」を作る人が多いことです。意味はないのに、あたかもあるように見せる。それがあまりにも露骨な場合が多いので、不満なんですね。「馬鹿には分からない作品」を作り続けている彼らは、いつか、「王様は裸じゃないか」と言われてしまいそうな気がしています。
 「バトル・ののワイアル」の好感度の高さは、おそらく、意味がないものを作っておいて、意味があると主張しないことにありそうです。しかしそれだけでは、ランダムに表示される絵を並べただけの動画との区別が付きませんから、もう一つ付け加えるとすると、まず、この作者は視聴者が動画に意味を求めたがることを分かっている。分かった上で、なんだか意味のありそうなものを作り、しかし、実はそれには意味がないのだと自分で否定してみせる。
 思うに、この作品は「前衛芸術」に並ぶものに思えますが、「意味のありそうなもの」の意味を否定しているという意味では、実は全く正反対の代物なのではないかという気がします。素っ裸で出てきて、「俺は裸だ」と言う。多くの人たちから見れば、それは当たり前のことですが、裸でありながら「馬鹿には見えない服」を着ていると主張する多くの「プロの芸術家」がいるように感じてしまう私のような人間からすると、これは痛烈な批判であり、思わず顔がほころんでしまうのです。

 同じ作者さん(獣道を逆走P)の作品では、「[NoNoWire09] Go Mynci [アイドルマスター]」も面白いです。暗黒太極拳を思い出すような、真っ黒の背景で春香と雪歩が踊るだけなんですが、なぜかいいです。最近は私も贅沢になってきて、キャラが普通に踊ってるだけの動画は数秒見て次に行ったりしてしまうんですが、この動画はなぜか見入ります。ごく少量に抑えられた演出も、それが決して滅茶苦茶いいわけではないんですが、動画が単調になるのを最小限抑えており、成功していると思います。

 ***

 今日は以上でしょうか。
 ではまた。

「3A07」その他
 「姉、ちゃんとPしようよっ! 第13話」。確か前回は何も書かなかったと思いますが、今回はやたら面白かったですねw 「だがこの定説には疑問が残る」はググってから爆笑w いや、ここまで色んなネタ詰め込んでも、ネット時代だからこそ多数の人に受けるのかもしれません。そう考えるとガイナックスの「トップをねらえ!」なんか、全部元ネタが分かる人は、当時ほとんどいなかったのではないでしょうか。多くの人は、「面白いロボットアニメ」として見ていただけなのかもしれません。実際、アニメージュのライターだった小黒祐一郎さんなんかは、「トップをねらえ!」の元ネタが知りたくて過去のアニメ・ドラマ・映画を見まくり、とある名画座に怪獣映画だったかを見に行ったら、前の席に座っていたのが庵野秀明さんだったという傑作なエピソードまでありますw そういう「熱い」時代が終わった代わりに、多くの人々が、「パロネタ」を楽しめるようになったわけですね。かくいう私は何事かに打ち込んで「マニア」になれる性分ではないので、この時代の変化を純粋に嬉んでいます。何より無料(ry
 「(姉貴、)涅槃で待つ」「うまいとおいしいのどっち?」などのネタで畳み掛けられた時はやばかったですねw このネタの波状攻撃、弾幕化が腰痛Pが姉ぴよで開花させた才能でしょう。病気で弱ってるのかと思いきや、作品は全く衰えていませんね。でも尿管結石といえば、死ぬほど痛いことで有名な病気なので、早く楽になれることを心からお祈りしてます。まだそこまでの激痛がなければいいのですが・・・。

 「3A07 ?Memories are here? トレーラー」。セバスチャンPのモデルってこんなに本家に似てましたっけ?w なんか三人で踊ってた頃より本家に近づいた気がします・・・。気のせいかもしれませんが。
 キャッチもいいですね。「届け、届け、――私の、『ことば』」。楽しみに待ちたいと思います。

 今日は以上です。

うーむ
 昨日考えてたこと、イマイチまとまりませんなー。ま、いつか整理できたらということで。

 ***

 「【MMD】ジュラル星人達がキラメキラリを踊ったんDA」。ま、一発ネタです。思いのほか出来がいいですねw あと、チャージマン研!はあらかた削除されたみたいですなあ・・・ニコ動に載せとくほうが売れる気がするんですがw

 「【百合m@s108式】アイドルマスター 間接キス十三連鎖」。すっきりぽんPの小品です。これ・・・百合か・・・?w でも面白いですw

 ***

 ウチもしばし縮小運営って感じですか。でも色々進めてるものもあるので、そのうちお見せできればと思いますw
 では?。

SILENTその他
 千早創生録のコメで不意にIDOL大戦ネタが出て吹きましたw もう一種の古典ですな。このシリーズは戦国系なのにコメのノリがあまり戦国系っぽくなく、自分好みでいい感じです。

 「SILENT」はこれといって意味っぽいものもないんですが、なんとなく最後まで見てしまいました。色んな効果で遊んでるだけに見えますし、実際そうなのかもしれませんが、まあ、それがまた面白かったりするわけですw

 ちょっと考えてみたい動画&メールの返事等ありますので、今日はこの辺で。
 では。

今日は何の日寝てよう日
 いや、日曜はみてれぅなんかもこまめにチェックできていいですね。今日はみてれぅからの収穫も多かったです。

 ***

 「かみなりむすめたかね」。話のテンポがあんまりよくなかったり、無音だったりするんですが、絵(切り絵?)の美しさが圧倒的です。アイマスキャラの崩し方も個性があって完璧。これを素材として、誰か音入れてくれ?w

 「覇王と踊れ!?殲滅戦?」。全く意味が分かりませんw いわゆる「カオス」とはちょっと違うんですが、終始妙な雰囲気が流れてます。タグの「よくわからないなにか」が全てを物語ってますねw
 でもこの方(ミギシタP)、過去にはあずさソロで「Schwartz Nacht」というガチの名作を作ってる方なんですね。こちらもいいですよ。コメに書かれている通り、同じ振り付けを連続で何回もやらせる演出が個性的です。振り付けは厳密には連続しておらず、無理のある部分が多々あり、ステージ系のPVではこういう「無理なシンクロ」には注文を付ける人も多いんですが、ここまで来ると「そういう動画」になってしまって、全く違和感がありません。ま、いずれむらたまさんが取り上げてくれるはずですw

 「ゴンドールの大将が踊る「キラメキラリ」」。なんといういとしいさかなPホイホイw ボロミアいい笑顔すぎるだろ・・・。

 「雪歩の仏蘭西救国記 第11話」。思ったんですが、架空戦記っていうか、歴史ドキュメントみたいになってますねw まあ、戦わない架空戦記もアリでしょう。
 あと一人、コメにすごい歴史に詳しそうな人いたんですが、「史実ではこうなのに?」というのが多くて、多少うるさかったw 史実をアイマスキャラでやるわけじゃないんだから・・・もうちょっと控えてくれ?とコメに書こうかと思いましたが、思いとどまりました。いやほんと、我こそはと思う人は、作品のほうで想いを炸裂させちゃってくださいw

 「765プロアイドルの暴走【初音ミクの暴走】」。慈風PとかきつねPとか思い出す明るい作風ですね。そして初投稿。信じられん・・・。そりゃ敷居論争も起こるわw

 「春香千早のラブラブチュッチュッ!」。百合とかに特に興味はないんですが、サムネの絵のかわいさと再生時間の短さに引かれて再生。・・・いや、これ傑作じゃね?w 手描きMADの良さを詰め込んだような作品です。とにかくかわいい! それだけw
 カコPの過去の作品には「さよならののワ…?ゴミ捨て場から見る夢は」なんてのもあります。典型的な王道展開であり、何が起こるかは大体分かっちゃうわけですが、結局ウルッときてしまいます。そして私は、こういうのが好きなんですw 「【第3回MMD杯本選】プレゼント【ののワさん】」に感動した人ならイケますよ。

 「春香 『イチゴショート』」。ケーキの名前に合わせて、それぞれのケーキをイメージしたキャラが出てくるところがいいですね。これ結構素材用意するの面倒臭かったと思うんですが、丁寧な仕事がしっかり効果を生んでます。

 ***

 じゃ、今日はこの辺で。
 では?。

「Dub i dub」その他
 「Dub i dub」はいいですね。メイド姿の伊織とやよいは良く見ますが、存在感というか「なまめかしさ」というか、平たくいうとちょっとエッチな感じというか、そういうものが半端ないですね。
 なんでそんな風に感じたのかなあと思ってよく見てたんですが、伊織とよく目が合うんですねw 見つめられてる感じがあります。それで「肉体」っぽさを感じたのかなと。アイマスのキャラ造形は記号的なので、こういう感覚は珍しいですね。一方でやよいはあまり視線を視聴者のほうに向けないので、そういう肉感的なものがあまりなくて、作者の好みみたいなものが反映されてるのかもしれません。

 「逆転裁判春香 第二話一日目法廷A」。上手すぎてあんまり言うことないんですが、まあ、本当に自由ですね。のびのびやってくれてます。あとカテゴリが「アイドルマスター」だけなのに全俺が泣いた。ともきP、あんたホンマモンの男やで・・・w
 逆転裁判春香で私が好きなのは、一話後半の微妙な作風の「乱れ」ですね。作ってて苦しいのか、それまで整然としていた動画の構成が一部崩れてたり、微妙にテンポが濁る感じがあったりして、見てるこっちも手に汗握った感じがありました。ゴール直前でヘロヘロになってるランナーを応援する感じでしょうかw でもともきPは見事にやり遂げましたよね。だからこそ、二話が始まった時は目を疑いましたがw あれで終わりでもいいじゃん!っていうw
 本当に、なんで無償なのに、この人たちはここまでやるんでしょうね。著作権法の勉強をする時、「お金がもらえないと作者はいい作品を作らないから、そのために作者に著作権を与えるんだ」というインセンティブ論を真っ先に叩き込まれますが、ニコマスなんか見ていると、それは二十世紀的な創作のあり方にしか当てはまらない気がします。このことは色々と誤解が生まれやすいので、いつかしっかりまとめてみたいなと思ってます。

 「ういぽセブン 97」は、SevenSlotP曰く、世界の新着対策をしてみたそうです。最初の三十秒にネタ的な要素を注ぎ込むことで、延長に成功したんでしょうかね。17位まで行ってます。糸冬Pも何かよからぬことを企んでるようですし、架空の側から反撃してやれという発想も面白いですねw

 「律子大長靴」。庭上げPの三次創作でおなじみ、極東Pの作品なんですが・・・ウソm@sタグは付け忘れでしょうか?w あと、庭上げPのキャラは使ってるんですが、春閣下が大人しかったり、動画の雰囲気はまったり系だったり、作風は全然違うので、そこもまた楽しみですね。
 これ、本当に続いてくれないかな?w

 「百合のお勉強して高槻さんをハグしちゃお!の巻」・・・えー、リヨさんですw 伸びすぎワロタw 約12時間で17000再生超えてますねw pixivあたりからも出張って来る人がいるんでしょうか。

 「トロピコ六話」。また宣伝付けれなかった?w やっぱウォッチリストを使わないとダメですね。これはランクインしてほしい動画シリーズなんですが・・・あんまり歴史とかに詳しくない人が入ってきたら荒れないか心配なところもあります。それはIDOL大戦?も同じで、一気に大金注ぎ込もうかなと思うことは良くあるんですが、問題はコメントなんですね・・・。

 最後は玉々草経由で「「ありがとう・・・」LIVE in 武道館 歌姫楽園最終回 千早&あずさ」。むらたまさんの言うとおり、前作から臨場感の方向に舵を切ってます。けまり部Pは振り付けを一人だけ変えるのが得意なんですが、新作でも出てますね。1:32のあたりです。ぴっかりPの「御旗のもとに」の3:07あたり思い出しますね。この方法は将来性がありそうな気がします。

 では、今日は以上です。

赤と黒
 アイマスカテゴリになってから、随分と色々な動画がランキングに載ってくれて楽しいです。今日はまよキンが13位、E4Uが41位ですか。やっぱり好きな動画が入ると嬉しいもんですw まあ、まよキンはちょっと自分には合わない気がしてるんですけどね。多少卓マス臭が強すぎるかなとw

 注目は「月食グランギニョル」でしょう。高画質版はこちら
 アリプロ系はなんかレベル高いですねw 平面的なモチーフが多いのと、歌詞の文字表示が印象的なので、どこか静止画MADのような雰囲気です。
 しかしコメが少ないっすねーw これは作者さん的にはどうなんでしょw 庭上げPが「世界の新着が過疎ってた」と書いてたので、過疎り気味の新着民なら降臨してほしいくらいかもしれませんねw 新着民はボンテリPのマスステ315回にも降臨してましたが、ギャグ要素が強いと結構反応いいんですよね。ノベマスなのに支持率47.7%もらってボンテリP本人も喜んでるみたいだし、まずはコメを別枠にして、新着民の反応を見極めてからなら、色々と面白い運用の仕方も見つかりそうなものです。
 しかし運営の答えが「思ったより紳士的だし、このまま様子を見よう」だったので、以前ブチ切れたわけです。一部の動画では全く紳士的ではないし、仮にそうなるとしても、それまでに荒れた動画はどうなるんだと。マクロでしか物事を捉えられないのも考え物です。

 ***

 以前書いた記事・・・というか書いちゃった記事に、爽快Pからお返事もらいました。どんなカウンターパンチをもらうのかとビビりまくってたんですが、何のことはない、至って気さくに制作の過程を話してくださって、とてもためになりました。
 やっぱり、爽快Pは理性の力で作ってる部分があるのではないでしょうかね。それが他のPより強いのかもしれません。一方で爽快Pの「本気を出して,自分の持てる力のすべてを発揮して動画を作る,ということはやってないです.」という言葉には目から鱗でしたね。作品とはそういう、「自分の全てを注ぎ込んだもの」でなければならない、あるいはそれを目指さなければならない、という自分の先入観に気が付いたからです。そんなつもりは全然なかったんですが、言われてみるとハッと気付くもんですね。もちろん、そういう先入観から努力で解脱する必要もないと思うんですが、自分の弱点を頭で知っておくことは重要かなと思いました。まあ、一ブロガーが特権的地位を活かして作者とお話させてもらったみたいで、ちょっと罪悪感がありますがw
 
 しかし、やっぱり爽快Pは面白い人ですね。彼の作品を見る時、特にラヂオの初期は、妙な緊張感がありました。作者との「真剣勝負」みたいなw 彼の作品はどこかメカニカルで、抽象的な雰囲気が漂うんですね。かといって意図的に精神性を廃した、ストイックな即物主義というわけでもない。記号的ではあるんですが、その記号に視聴者による「意味付け」を求めていないようにも思える。抽象芸術のように「意味なんてないよ」と突き放すこともせず、具象芸術のように「こう感じてくれ」とにじりよってくることもない。むしろ、その狭間で揺れる小さな百合といったところでしょうか。・・・私、象徴的な表現に逃げてます?w ま、難しいんですよ、この感覚を言葉で言い表すのはw

 まあ、「何かを隠してる」のか、「何かを隠してるように見える」のかは誰にも分からないわけですが、彼の作品を見てると、仮面を剥ぎ取って素顔を見たい衝動に駆られるのは確かです。しかし、仮面の下は無貌の虚空なのかもしれない。世阿弥の有名な言葉、「秘すれば花」の好例がここにありますね。別に何にもなくてもいいんです。隠したところに花はある。いや、人は、そこに花があると思い込む。
 彼の作風が、やがてあらぬ「花」の幻を見せてくれることを夢見て、今回は終わりにしましょう。

 では。

腐ってやがる、早すぎたんだ(政治系主張)
 外国人参政権についての意見です。テレビとか見てるとあんまり腹立つので書いてしまいましたw なんか最近政治系の愚痴が多くてすいません。関係ない人は飛ばしてください。

 ■追記
  最高裁の補足意見について「法的拘束力がない」と書きましたが、私の事実誤認でした。
  お詫びと共に訂正させていただきます。
続きを読む

レインボーアイドル・メガテン風IM@Sドット絵
 ゆっくりしてますね?。糸冬Pが言ってた試験が金沢にも試験会場あるんで、受けようかとも思ったんですが、休むことを優先しましたw 能ばっかりやってますw

 あと、アイマスが隔離されてから、全般に再生数減りましたね。やっぱりゲームカテゴリなんか見てると人が多いようで、そういう人たちから一定の人数が流れてきてくれてたんだと思います。私もかつてはその一人だったわけで、ちょっと寂しいですね。一方で私は東方とボカロの動画を見る機会が増えました。思うに世界の新着とかでカテゴリ論争してるのは一部で、御三家は意外と交流ありそうな気がしてるんですがどうでしょう。どれも作品性の高いカテゴリだし、一緒に何かする機会が増えるといいなーと。まあ、そんな中で注目の作品はアニメカテから出たりもしてますがw
 
 ***

 まずはウソm@sから「レインボーアイドル [iM@S×レインボーマン]」。レインボーマンは全然知らないんですが、冒頭から何か雰囲気があったので見てしまいました。とにかく立ち絵の扱いが丁寧で上手いです。「お? こう来るか!」と思う立ち絵の使い方をしてくれます。さすがに架空戦記やノベマスも数が増えてしまって、アイマスの背景と立ち絵だけを使った平々凡々な紙芝居では、よっぽど文章やテンポ、構成に特徴がない限り自分は良作を見つけるのが困難になってます。かといってランキングに上がってるそういったタイプのノベマスも、今一つティンと来てくれないものが多く、要するに、贅沢になったんですねw 不感症ともいいますかw ま、そんな中で、スパイス一つで楽しませてくれたこの作品には感謝です。
 あと、昨日宣伝しようか迷ったんですがね・・・やっぱりランキング入るかw くそーもっと100円をケチる心を克服しないとなーw

 「【アイマス×メガテン】悪魔をアイマスキャラに改変してみた」。かなりメガテンを分かってる人の犯行ですね。ドットも上手い。自分はドット絵が「伝統芸能」になるのは嫌なんで、政府で保護しろとかは思わず、滅びる時は滅びればいいくらいに思ってるんですが、自分の意思でやる人がおり、かつその作品が素晴らしいなら、これは喜んでおかないと損ですw ドット絵には「あたたかみ」があるという人もいますが、自分にとっては抽象芸術の一種か、ちょっと変わった形式の作品くらいの認識です。暖かいドット絵を描く人は、単に二十世紀末のドット全盛期に作られた作品の影響が強いだけなんじゃないかな、と思うことがあります。実際、外国のドット絵には特に何も感じないので・・・ドット絵そのものが良く、3Dはダメなんだというよりは、二十世紀末のドット芸が一種の形式、絵画史でいうところの「ロマン派」とかを形成してて、それが「暖かい」のではないでしょうか。

 「アイマス野球道Girl's・五年目(7)」。糸冬Pはホント作品ごとに文章の雰囲気が変わりますね。「美希は時のかなたへ」なんかでも、これはウィンドウやフォントの違いで説明しきれるんだろうかと思うくらい独特の雰囲気があったので、特徴のある人だと思いました。
 あと、「美希は?」は密かに再生数1000超えてましたねw ちょっと嬉しかったですw

 では、今日はこんなところで。

立ち位置の再確認(チラシの裏)
 アイマスとは直接関係のない随想なので格納します。
 このブログについてです。
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奇跡
 すごいことありました。まあ、ちょっと混乱してますw もうちょっと整理できたら書きますw

 ***

 ランキングからは「clouds.mid」。アイディア勝ちというやつでしょうか。発想とかセンスとかいうやつですw 中盤、ちょっと早いのはどうかなーと思いましたが、全体のメリハリを付けるうえでは必要だったのかもしれません。

 「八八艦隊偶像物語 第十一話」。最近はPのブログで新着チェックするか、架空戦記コミュから送られてくるメールで新しいものを見始めるので、マイリスでチェックするのを完全に忘れてましたw 速攻でウォッチリスト入れときました。見るのが遅れたのでもう広告つけても遅いでしょうかね。162位まで行ったとのことで、次こそはランキングに入ってほしいですね。でもここから先がダンゴになっててキツイのかもしれません。

 では、以上です。

人権原理主義国家カナダ
 カナダで日本の二次元ショタエロ画像(渡良瀬準)をダウンロードした人が有罪判決を受けたそうです(記事)。その理由がすごい。「虚構の子供達に苦痛を与えることも大きな罪」・・・。
 以下、そのことに関する主張です。
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世界の新着動画について
 ま、寝言ですw 試験終わって気が立ってるんでしょうw
 超長いですよw またエディタが異様に重くなってしまいましたw
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gase2、ニコ厨に戻る
 大してニコ動から離れてなかった気もしますが(笑)、久しぶりにランキングチェックして数時間を動画視聴に費やしました。トロピコDSぶれいくこなハルオルタ等、たまってたものを見まくりました。ちょっと疲れましたけどw

 ケントゥリオPのウソm@s前編はすごいですね。長い導入部の説明があり、淡々とした会話がいつまでも続き、「このまま終わるのかなあ」と思ってたところに来た後半の高揚感w 「見続けてよかった!」w ホントそう思いましたね。

 ドリ音Pの人力ロボキッス。この作品、ギャグ系でもなんでもないんですが、人力ボーカロイドのあまりの自然さ、あまりの上手さ、あまりのこぶち、あまりのやよいっぽさ、そういったものの突き抜けっぷりに、自分は2分30秒間笑いっぱなしでしたw いやもう笑うしかないでしょw 一般的、理論的、演繹的な方法で歌を再現する本家VOCALOIDに対して、個別的、根性的、帰納的な方法で無理やり歌わせる人力VOCALOID。伊織の「君に胸キュン」とか、千早ロイド「ココロ」とか、人力ボカロの可能性はすごいですね。日本人はシステム化とか一般化とか規格化が下手だと言われてますし、実際仕事してると、利用者の利便性を考えない自動車部品の規格の不統一っぷりは腹が立つくらいなんですが、ここまで「すり合わせ」が上手いなら、これはこれでいいんじゃないかと思ってしまいますw

 スライドホイッスルでI Want。音自体もいいんですが、頑張ってMMDで動画を付けたのが本当に偉いw これのおかげでエンタメ性が高まりまくってますw 動画の効果って大きいんですね。

 TiltPがまた「テスト」やってますw しかし、こうして見てみると、アイマスでやる意味はすごい薄いと思います。「なぜアイマスなのか?」「弾幕の中心にいるのは東方のキャラじゃダメなのか?」「東方のキャラで作品作るほうが再生数的にも評価的にも幸せなんじゃないのか?」・・・疑問は付きませんが、私はケントゥリオPの作品といい、こういう「首の皮一枚のアイマス性」になぜか気を引かれるところがあります。なんでなんでしょうねw また考えてみたいと思います。

 【ボカマス祭り3】Voc@loidM@ster。@まさたかPという方らしいです。すいません、多分初めて名前知ったと思います。Pには申し訳ないんですが、ぬるぬる動く春香さんとミクより、ほめ春香の扱いの上手さに目が行ってしまうw ソラユニPが確立した「ほめ春香らしい動き」を実に上手くとらえてます。いや、意外とほめ春香を上手く使える人って少ないんですよw この人、ほめ春香で単品作ってくれないかな・・・w

 いや、結構見ましたねw
 では、今日は以上です。

行政書士試験、終了!
 いやーなんとか終わりましたね! あまりの疲れからか、テスト終了直前からすごい頭痛が。帰宅後はベンザブロック飲んで寝込んでました。ま、ベストは出たと思います。最後まで努力した自分に敬礼ですw いや、ほんとよく頑張りましたよw

 TACが解答速報を出してたので、早速採点してみました。結果は以下の通りです。

 法学 1/2 = 4点
 憲法 4/5 = 20点
 行政法 12/14 = 48点
 地方自治法 3/5 = 12点
 民法 3/9 = 12点
 商法 2/5 = 8点
 多肢選択 10/12 = 20点
 一般教養 10/14 = 40点
 記述式 6+14+8 = 28点

 合計 188点 = 62%(!)

 憲法はTACが正解を絞り込めない問題が一つあったので、それは片方当たってるんですが、一応間違い扱いにしました。それから記述式はこれでもかというくらい辛く付けたので、多分これ以上はあるでしょう。
 ということで、ギリギリ受かってる可能性がありますw ま、マークミスもありうるし、あんまり期待しちゃダメですね。気楽に待ちましょう。
 あと反省として、民法がご覧の通り大惨敗でした。まず問題文が異様に長いし、5つの肢それぞれについて相関図を書いて、判例やら条文やらを思い出しながら解釈して、それで当たっても4点というのが精神的に辛かったですね。時間も大量に食いましたし。

 ***
 
 いずれにしろ、色んな方に激励のコメントいただいたおかげで、ここまで頑張れました。やっぱり人様の力添えがあると全然違います。勉強してる時は、色んな方の名前と、激励の言葉を思い出しながら、自分にハッパかけてました。ブログ開設して勝手なことばっかり書いて、迷惑ばっかりかけといてなんなんですが、本当に、ブログ始めてよかったなと思ってますw すいませんw 
 今年は落ちるかもしれませんが、この勢いだと、来年は絶対に受かる自信がありますw 本当にこの試験、チャレンジしてみて良かったですね。来年もこれの他に受けたいものがあるので、この感じで頑張って行こうと思います。

 皆さん、本当にありがとうございました!


■追記
 点数配分と合計点を間違えていたので修正しました。

世界を変える意志
 寝ようと思ってましたが、糸冬Pがちょっといいこと言ってたんで一言書きますw

 糸冬Pのエントリ中頃の要旨は、おそらく「世界を変えたい、相手を変えたい、そう思うなら、相手を変えるような言葉を使ってみたらどうだろう」ってことではないでしょうか? まあ、私が他人様のエントリを深読みすると大抵間違ってるんで、あんまり断言できませんがw
 北風と太陽という寓話があるわけで、相手を変えるには、強制的な手段がかえって逆効果だったりします。でもまあ、相手に対して「自分のために変わってください」と頼む恥ずかしさもあって、「言論」の優位性に逃げ込むのかもしれません。

 一方自分のことを言うと、「作者に変わってほしい」という気持ちと、「作者に変われと命ずるのは視聴者の権利ではない」という気持ちとの狭間で揺れて、結局自分は「作者に変わってほしい」という気持ちを捨てることを目指してたようにも思います。でもブログやるようになって、憧れのPたちのブログを毎日読み、またコメントをいただいたりしてるうちに、「そんなにストイックでなくてもいいんじゃないか」という気もしてきましたw
 まあ、自分は言論というものの絶対性・強迫性に並々ならぬ憎しみと劣等感があり、これは一朝一夕には収まらないとは思いますが、今後は、もうちょっと自然な感情を、素直に、適度な社交性をもって伝える努力もしていこうかなんて思ってます。

 ま、チラシの裏ですいませんw
 では。

決戦前夜・・・あるいは玉砕前夜
 今日の模試は74%と52%。週間住宅新聞社の模試なんですが、難易度にえらい偏りがありますねw 誤記も目立ちます。土地区画整理事業計画の決定・広告に処分性が認められないとしていますが、これは判例が変わりました(最大判平20.9.10)。今までの「土地の収用とかが始まってから訴訟を起こせ」では、事情判決が出て遅いだろうという主旨です。あと錯誤無効は善意の第三者に対抗できないと書いてありますが、こういうのは勘弁してほしかったですね。これ、判例・通説は対抗できるんですが、善意の第三者を保護すべきという有力説があるんですね。それで有力説のほうが正解というのはちょっと納得いきません。
 それから模試たくさんやってて思ったことは、問題文を正確に書いて欲しいということ。「審査請求は、処分があったことを知った日の翌日から60日以内、あるいは処分の日の翌日から1年以内にしなければならない」では、正解かどうか分かりません。地震などがあってから1週間以内なのか、正当な理由があるのかないのか・・・が分からないとどうにも。文頭に「原則として」を付ければ正解だし、「いかなる場合にも」を付けたら不正解でしょう。TACの模試は割と気をつけて書いてくれてたんでよかったんですが、週間住宅新聞社と自由国民社のは、そういうところで惑わされて、間違った知識が一時的についてしまったりで時間を損しました。やっぱりある程度時間がないとダメですね。
 ま、四ヶ月でやれることはやったでしょう。ベストは尽くしたと思います。今年は落ちるでしょうが、来年は確実に受かる気がしてます。やっぱり最後までやってよかったですねw

 では、今日は早めに寝て明日に備えます。
 おやすみなさい?。

仕上がらねー
 あさってですね。今日の模試は66%、55%でした。安定しませんね。まあ後者の模試は借地借家法を記述に出してきたのでこういうことになったんですが・・・この問題作った人、これ何の試験の模試か分かってるんでしょうかw 宅地建物取引主任者じゃないですよw

 とにかく記述でほとんど決まってしまうので、記述対策を中心に仕上げたいと思います。
 では。

0点てwww
 会社休んでホテルごもり始めました。
 今日は糸冬Pが「簡単」との情報をくれた成美堂の模試を二つしました。点数は64%、50%でした。・・・二つ目がやけに低いと思いますよね? そう、択一で152点取っておきながら、記述で0点でした。0点てw 0点てwww
 やっぱ水物だなあw 付け焼き刃じゃこんなもんです。まあ不真正連帯債務について書けとか、分かるわけないんですがw 今年の記述はどうなんでしょうねぇ・・・。でも初めて60点超えたのは嬉しかったです。これくらい簡単だといいなw

 見たいものいっぱいあるんですが、終わってからにしますw あ?色んなことしたい?。
 では。

壁が、壁が・・・
 今日は模試を二つやりまして、得点率が57%、59%でした。
 ホント60%が遠い・・・あと2点なんですが・・・w

 残り数日。
 頑張りまっす!

ダラ?
 ダラダラしてしまいました。やっぱ家にいるとダメですねw ニコ動ばっかり見てしまいます。

 「ラヂオの時間」第4幕。いやーアイマスカテゴリがあると25位ですか。これはやっぱり結構いいことのような気もするんですがどうでしょうか。意外と心配してたようなことにはなってない気がします。まあ今日もデイリー1位はあの動画ですがw
 これは私だけの感想かもしれませんが、全然流れがよくなってます。第1幕の頃のもどかしさというか、流れの重さというか、そういうものが減った感じです。でもそれは個性が減ったのかもしれず、100%いい事とは言い切れないのが視聴者の無責任なところなんですが、自分は読むのが本当に楽になりました。文章のテンポを若干早くしたんでしょうか。自分が雰囲気に慣れただけかもしれませんがw
 ドット提供のにぎりがくさいPがブログでいつだったか、「ドット絵で遊びすぎて流れが悪くなったかもしれないから気を付けたい」というようなことを言ってたので、そういうチームワークもあって、流れがよくなったのかもしれませんね。ヘルメットがよかったですよね。春香が机に置いたので「もうリレーは終わりか」と思わせといて、ハンマーとw しかも消える時にキャラ死亡のボイスがw なんでやねんって感じで面白かったです。
 しかし丁寧な作品です。架空戦記でも、丁寧な人の作品と言うのは、なぜか立ち絵まで綺麗に見えるんですが、気のせい・・・なんでしょうなあw

 では、今日は以上です。

分厚い壁
 今日の模試は55%でした。あと5%ですね。でもこの壁がまた厚いんですw やはり個数問題がキツイですね。今回は個数問題は1つを除いて、全部1個違いでした。惜しいところまで来てるんですけどね。ただ記述でかなり取れるようになってきたのは大きいです。記述は基本的に辛くつけてるんですが、今回は20点満点(6.66%)も出ました。
 あとはケアレスミスも無くさないと。問題文の「正しいものの数」と「誤っているものの数」を間違えて、4点(1.33%)落としてます。記述で単純ミスから20点落としたのがあるので(「弁明の機会の付与」と「聴聞」を間違えました)、ここらへんもなんとかしたいですね。

 そろそろピンチなんで色々やりたいことありますけど、とりあえず今日は封印します。
 ウソm@sも再生時間が二桁だったら見ないようにするしか・・・庭上げPが紹介してるの全部面白そうなんですが・・・w ラヂオも封印ですね。タグ見ただけで見たくなりましたがw まあ明日。
 軽くチェックした中で面白かったのはスイハンジャーでお馴染み、むらたんPの「アイドルにほえろ!」。「太陽にほえろ」の再放送見てた時、私幼稚園児でしたねぇ・・・w ウチの地方ではチェンジマンの前の番組が「太陽にほえろ」で、チェンジマンが始まるまでの間はこれ見てましたw コミュから上手に動き持ってきてます。その動かし方も上手い。走る動きをループさせたり、ホント丁寧ですね。いつもの作風通りの安定感でした。

 では、今日は以上です。

嗚呼アイマス厨
 なんというアイマス厨・・・本試験まであと一週間なのにニコ動に大量に時間食われてしまったw
 早めに寝たいので短く行きます。

 非アイマスで昨日のニコ動総合一位でしたが・・・かわいすぎだろJK・・・。二次元終了のお知らせですなw

 「御殿(おとの)よ大志を抱け!!」。例のマツケンサンバの人ですw 昨日だったか一昨日だったかみてれぅで捕捉した時は面白いのにコメが付いてなくて、「コメしていいんだろうか・・・」と思いながらコメつけてましたが、なんのことはない、やっぱり面白いんですねこれw 昔のわっほいをついでに見直しましたが、こちらは職人の歌詞が半端ないw この人の動画はコメがついてから本領発揮のタイプですね。

 「ハロウィンモンスタァパーティナイト」。いわゆる「センスがいい」動画なのかもしれませんが、気取ったところがなく、色んな意味で楽しいです。衣装とアクセの選択もいいし、技術はあくまでさりげなく使い、かと思えばキャラをずらっと並べて見せます。ホント上手い。上手そうにやらないところが上手い人です。

 「小鳥の歌」。タイトルにホイホイされて再生してみたら釣りというか一発ネタだったw そして後半ガチが始まる・・・かと思いきや、やっぱりネタだったw 楽しい動画です。

 「メイドやよい キラメキラリ五重唱」。昨日のポパピプペと同じタイプの動画ですね。密かに5つのやよいが、自分が目立つところでは拡大されて前に出てきたり、小さくなって後ろに行ったり、それを見てるだけで結構面白かったですねw

 ウソm@s、庭上げPは二つ来ましたw 「イルミナティ」「クレムリン」の二つです。両方ともカードゲームらしいんですが、やってることはいつも通りのIDOL大戦ですw 両方とも笑いすぎて疲れましたw しかしのびのびやってますね。

  「はじめてのやよいおり 第01話 【はじいしゃ】」。皆さんがこのリンクをクリックする時までこの動画が残っているか分かりませんが、一応。自分はアイマスのエロ系動画にはあんまり興味ないんでまともに読んでませんが、えらい力入ってたので紹介しときます。タイトルに興味のある方は是非w

 「0810P合作Piece01」。中盤、文士たちの登場には笑えます。三島由紀夫の台詞は市ヶ谷での演説のパロディですねw これ作った人とは趣味合いそうですw あとColorfulDaysの五人はあまりに自然に並んでて、最初の二秒間は普通に見てました。んで突然気付いて「えっ!?」ってなりましたw 最近Pの皆さん、ステージ系でいい仕事してますね。しかしこの道は、えこPが既に通った道なのかもしれません。

 「逆撃 戦乱アイドル・川中島合戦(一)」。糸冬Pのウソm@sです。まあ至って普通なんですが、縦書きで死ぬほど笑えますw 淡々と書くところがいいですね。

 さて、やはり長くなってしまいましたw 「アイドルマスター」カテゴリになってから、アイマス動画見る数増えた気がします。
 では、今日は以上です。
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