iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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貴音のグルメ 場末のラーメン屋編
 小鳥よしおP
 

 大人の動画・・・。
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【アイドルマスター】プレシデンテ春香のトロピコ建国日記第21.5回
 ヨーゼフP
 

 忙しくてなかなか動画を見れないでいますが、この動画は時間が無いなかでもスッと見れてよかったですね。能の発表会はあるし、自分の動画を作る気持ちが乗ってきた所でもあるし、能の免状の関係で大金が必要かもしれないということで右往左往したりもあって、再生時間の長い動画は後回しになりがちなんですが、これは抵抗なく15分が終わってしまいました。

 まずはやはり、テンポが初期より全然いい気がしますね。あとは外務省の外の通りの画像(6:35)とか、建設現場の画像(8:09)とか、大きめの画像をスクロールさせて使うことで、空間の奥行きが広がっているように感じます。これで世界に広がりが出るというか、実際にトロピコを観光してるような気分になれるのがいいですね。
 あとはやっぱり、音楽でしょうか。これが結構独特というか、一定の雰囲気を守りつつ色々な音楽が流れてくるので、なかなか飽きません。だから11:56頃からのやよいのシークエンスで「てってってー」が入っても、不思議と新鮮に聞こえます。こんなところが、地味に上手いと思いますねw

アイマス脳の恐怖
 ブルーバック動画から伊織の画像を抜き出す作業してて思ったんですが・・・この作業は危険ですね。脳がとろけますw 「いおりんの〇〇ちゅっちゅ」とか言ってる人の気持ちも、ちょっと分かりますね。ディスプレイいっぱいにまで拡大された、カメラ目線の伊織の画像と長時間見つめ合ってると、最初は「可愛いなあ」くらいなんですが、そのうち段々と、なんだか頭がおかしくなってくるような妙な感覚がして怖いですw
 まあ、何年遅れでやってるんだって話なんですがねw ただこれをやっていると、いわゆる「紙芝居」も、もっともっと新しいやり方がある気がしてきました。ここで文章で書いても説得力がないのでやめておきますが、動画になった時、自分なりの紙芝居の切り口を少しでも提示して、ノベ架空の繁栄に貢献できればと思っています。
 もちろん、実際には色んな人の考え方や動画を参考にしているのですが、それはネタバレになってしまうので、動画の発表時にブログで書こうと思っています。

 あと、動画のUPは意外と早くなるかもしれません。今のところ作業が順調なので・・・まあ、私のUP予告なんてものは、全く信頼できないのでアレですがw
 地震で多少、人生観も変わってしまいましたしね。別に「覚醒」したわけではありませんが、ダラダラする時間は、ちょっとだけ減りました。大きな動画になりそうですが、なんとかして完成まで漕ぎ着けたいと思っています。

新動画作成中
 本当にまあ、動画を作っている時というのは、なんとも地味な時間で困りますw あんまり動画の内容を言えないので、長時間作業してる割にはブログに書くこともなく、一方で見ている動画も減るので、感想の記事も減ってしまう。
 ただ一つだけ分かったこととして、画像の切り抜きはかなりメンドイですねw ブルーバックから抜くのも、想像してた以上にメンドイです。一ヶ月後くらいに新しいパソコンが届くまでは、仮組み用にS端子の画像から抜くので精一杯なんですが、自分は静止画として使うので、ある程度は綺麗に抜けてないと困るため、四苦八苦してます。今日はフォトショップで「色域指定」なるもので抜くのをちょっと覚えたくらいで終わりましたw
 でも適当に組んでみたら、どうも画像はかなり綺麗に出来そうなので、あとは音楽ですね。これが次々回作のキモなので、なんとか足を引っ張らないようにしたいところです。

アイドルマスターのエージェント夜を往くとティガレックス戦闘BGMを比較
 ready?氏
 

 モンハンのティガレックスのBGMが、『エージェント夜を往く』と似ているという話なんですが・・・本当に『エージェント夜を往く』が元ネタであるということは、十分にありえると思いますね。
 著作権関係に興味がある人なら知ってる人も多いと思いますが、商用音楽を作る時、ある音楽を元ネタにしつつ、「パクり」と文句を言われない程度まで変形して使う・・・ということは、実際によく行われていることです。なので、『エージェント』のメロディーをかなり改変して使った、というのはありうるでしょうね。それは別に悪いことでもなんでもなく、音楽だろうが絵画だろうが、どんな分野でも創作には必ずつきまとうものです。

 こういうのはすぐに「違法」とか「グレー」とかいい加減なことを言い出す人がいるので、あんまり法律の話をしたくはないんですが、一応言っておくと、こういった変形が違法になるためには、「類似」と「依拠」の両方が必要です。「類似」というのはどれくらい似ているか、「依拠」というのは元ネタを参考にしたか否か、です。
 つまり、たとえどれほど似ていようと(「類似」している)、相手のものを実際に参考にしたわけではなく、自分で独自に思いついたものなら(「依拠」していない)、違法にはなりません。また、相手のものを参考にはしたが(「依拠」している)、アレンジを加えた結果全然別物になったのなら(「類似」していない)、これも違法にはなりません。違法になるためには、元ネタとして使った上で(「依拠」している)、それなりに似ている(「類似」している)必要があります。「依拠」と「類似」の両方が必要なわけです。
 しかし、実際にはこれはとても難しい問題で、「類似」の程度はどうなんだとか、「依拠」の証明はどうなんだとかで、喧々諤々の議論があります。「類似」の方については、「先行著作物の表現形式上の本質的特徴部分を当該作品から直接感得できる程度に類似しているもの」(東京地判平成11年12月15日)という有名な判例がありますが、結局は裁判官の感覚で決まってしまいますw これは当たり前の話で、著作物の類似性に関して「ここまで似ているのをオッケーとしていいかどうか」を、厳格に形式的に決めることなんて不可能です。だって相手は著作物(=作品)なんですからw 感覚でやる以外にありません。
 また、実際には相手が「依拠したかどうか」なんてことを原告が証明するのは不可能に近い。「どこまでも行こう」事件(東京高判平成14年9月6日)では、小林亜星さんが服部克久さんを訴えましたが、「服部さんが俺の曲をパクった」ということは、証明のしようがない。「だって俺の曲にソックリじゃないか!」と言っても、「曲が似ている」というのは、法律上は「類似性」の問題であって、「依拠」の問題ではないからです。つまり小林亜星さんは、「曲が似ている」という事実以外で、相手が自分の曲をパクった証拠を持ってこなければならない。服部さんが「小林の曲をパクってやったぜ」と書いた日記とか・・・そんなもの、たとえ実際に服部さんがパクっていたとしても、民事訴訟で入手できるわけがないでしょう!w
 結局、裁判ではどうなったか。裁判所は「服部さんの曲は小林さんの曲とものすごく類似している。ということは、多分パクったに違いない!」「これだけ類似していることが、依拠の証拠だ!」とやったわけです。これは大問題になりました。実質的に、「依拠」の要件を外したに等しいからです。これだと本当は「依拠」していなくても、強く「類似」しているだけで、全くのオリジナルな創作物が違法になりうる可能性が出てきてしまいました。特に音楽はメロディーの類似が生まれやすい分野ですから、この判例には今でも強い反発があります。もちろん、実際にはこの問題はもっともっと複雑なのですが、今日はここら辺でやめておきます。

 こういった法律上の問題を見ても、著作権法というのは、なかなか矛盾を抱えた法律です。
 が、自分がこの記事を通して主張したいのは、なんでこんな問題が起こるのかということを突き詰めていくと、結局「依拠」と「類似」が創作の根本であるのに、「依拠」と「類似」の程度によっては、それを「悪」と感じてしまう人間の心理が根本にあるということです。この人間の複雑な感情を法律にしたのが著作権法なので、複雑な問題が生じるのは当然といったところです。
 しかも、最近は個性主義を通り過ぎた「個性信仰」とでもいうべきものが生まれてしまい、「依拠」と「類似」に対する世間の風当たりは強いです。「完全なオリジナル」なんてものはあるわけがないのに、それを求めた結果、逆に「依拠」と「類似」を避けた、当たり障りのない作品ばかりが生まれやすい傾向にあると思います。これに対する一つの反動が、堂々と「依拠してまーす!」ということを宣言してしまう二次創作なんでしょう。
 度を過ぎた「依拠」と「類似」が盗作となることは言うまでもありませんし、著作権法など存在せず、「本歌取り」のような技法のあった新古今和歌集の時代でも、盗作は激しい批判の対象でした。それでも現代人は、やはり「依拠と類似」との付き合い方が、あまり上手くないように思えます。これは単純な「寛容」では到底克服することは出来ず、やはり作品との付き合い方に関して、「野暮」とか「粋」とかいったセンスが必要なんじゃないかなと思っています。

【アイマス×メタルマックス】鋼の豆タンク4話中編
 ドラム缶P
 

 やっぱ面白さがパネえw
 これといった感想も書けませんが、とりあえず載せておきます。

 アタシハ魔獣サイネリア コンゴトモヨロシクデス・・・

春香と小鳥の暇つぶし その754【水】
 ボンテリP
 

 最近は地震のニュースにばっかり気が行ってしまい、ニコ動は結構放置状態になってます。が、この動画はニコレポのマイリスに「内容:洪水の時の思い出」とあったので、ちょっと災害に関係ありそうだということで見てみたら、大いに癒されましたw
 なんというか、地震の話題もしつつ、いつものボンテリPの動画でもあるというのがいいですね。「こんな時こそ平常運転で」とは言っても、とんでもない災害が現在進行形で起こってるわけですから、その存在を否定するわけにはいかない。普通、台風が来れば台風の話題になるし、地震が起これば地震の話題になるわけです。それが今回の地震だけ全く話題にしないということになると、それは既に「平常運転」ではない。そんなもどかしいジレンマをくぐりぬけて、災害の話題をしつつも辛気臭くはならず、ゲームの話題を織り込みながら大いに笑わせてくれるあたりが、なんともいい動画だと思います。

地震雑記
 なかなか難しい状況になってきましたね。

 今は協力することが大事だし、一定の増税なども受け入れざるを得ないでしょう。メディアや有名人なんかが考えなしの発言をしたりするのは本当に腹立たしいし、そうかと思えば「不謹慎をぶっ飛ばせ」と言って、やらんでいいことをわざわざやる連中が出てくる。
 しかし、関東大震災後の日本の歴史を考えれば、右だろうが左だろうが、全体主義的な勢力の台頭は警戒せざるをえない。この「挙国一致体制」を利用できるだけの政治的才能が、今の政治家たちにないことを祈るばかりです。保守派の私でもそう思います。

 一方で、地震で理解が深まったこともあります。たとえば日本海海戦の時、旗艦「三笠」がZ旗を掲げ、「皇国ノ興廃コノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ」の訓示で士気を鼓舞したというのは、有名な話です。
 このZ旗の元ネタはイギリス海軍で、ネルソン提督がトラファルガー海戦でZ旗を掲げ、「英国は各人がその義務を尽くすことを期待する」と伝達したわけです。これも有名な美談なんですが、当時の現場の士官や水兵の中には「そんなこと言われなくても、もう頑張ってるよ」「戦闘直前に、無意味な訓示で時間を使わせるな」といって不満があったり、それを予見して部下に伝えなかった艦長もいたといいます。
 私はトラファルガー海戦でのこの軍人たちの反応が、面白いとは思いつつも今ひとつ理解できなかったのですが、テレビで某首相の「談話」を聞いていると、「ああ、トラファルガーの水兵たちもこの気持ちだったのかな」と思ってしまいましたw

 ***

 私の家は、海岸から3kmです。高台でもありません。もし津波が来たらと考えて、「高いところってどこだろう」と探したら、近所に・・・ないw 鉄筋コンクリートの5?6階のマンションがいくつかあるので、そこに逃げこむかなといった感じです。
 家の北、45kmには志賀原発があります。志賀原発では臨界事故があったことがありますが、北陸電力は当初、情報を隠蔽していました。東に行ったら東北の被災地に近づいてしまいます。新潟でも中越沖地震がありました。西に行ったら美浜原発の方向です。美浜原発はECCS(非常用炉心冷却装置)が作動したことがあります。行くとしたら南ですが、南は山岳地帯ですから津波は防げますが、土砂崩れは地震で人が亡くなる大きな原因の一つです。
 では、絶望なのか? そうとは思いません。何のことはない、よく考えてみれば、生まれてこのかた数十年間、そういった環境の中で、いたって平和に暮らしてきたわけですw 地震が起きたら南に逃げるかなといったところですが、一番大事なことがあります。それは、今、石川県では、地震による被害が全然起こっていないということです。
 
 だったらどうするか? なけなしの給料から出せるだけ寄付金を出したら、地震に備えてニュースを聞きつつ、嫌になりそうになったら情報を遮断したりしつつ、普通に働くだけです。そしてまた給料が入るたびに、少しずつ寄付していくことになるんでしょう。逃げる時は必死に逃げますが、逃げる必要のない時まで「戦時体制」でいるつもりはありません。
 ウチの会社は自動車の部品を販売していますから、ウチの部品を付けて走っているトラックやダンプは一杯あります。運送会社のトラックは首都圏や被災地に物資を運ぶだろうし、工事・建設・解体用の車両も、当然活躍すると思います。
 「企業の営利活動が社会を支えている」というのは、取引先の会社の大型車を道路で見かける時など、今までも実感できることはありました。が、今回はさらに鮮明にそれを感じます。部品の中には、私が機械を操作して、直接作ったものもあります。

 ***

 地震のことで、GoogleにアイマスP消息記入帳というリストが出来ました。なんでもアイマスPの安否確認リストだそうです。それになんと、私のネット上での生存確認の経緯が克明に載っていて、思わず吹き出してしまいましたw その後、ちょっと泣きました。自分の安否を確認しようとしてくれている人がいるというのは、なんとも有り難い話です。

 このブログにも、チキン店長Pが被災地からコメントをくださって、その時点での生存が確認されています。ニコマスを3年ほど追ってきて、ニコマスの嫌な部分も相当に感じて来ましたが、なんだかんだで「もう来ねーよ!」と言えないほどの妙な居心地の良さがあって、どうにも抜けられませんw 今作ろうとしてる動画たちも、結局、最後まで仕上げることになりそうです。困ったもんですw

 ***

 これを書いている間にも、静岡で地震がありました。石川県の私の部屋も、ついに体感出来るほど揺れました。震度2だそうです。ボロ家の2階だというのもありますがw
 地震に備えること、労働で社会経済を回していくこと、そして趣味で動画を作ること。全部、バランス良くやっていこうと思っています。

雑記
 地震は壮絶な事態になってきました。

 私の地元である石川県の近隣の県にも、ついに震度5弱が来ました。石川県は滅多に大型地震がない地域ですが、さすがに避難グッズを確認しました。もう他人事ではありません。
 自分自身が被害者にならないようにするのも、被害を抑えるという意味では重要ですからね。避難場所、持って行く物、確認中です。皆さんも十分、注意してくださいね。

雑記
 ウチの地元では地震の揺れは特に感じなかったんですが、とんでもないことになってしまいましたね。

 口蹄疫の時もそうでしたが、国の悪口ばっかり言ってても仕方ないので、寄付なり何なり、出来ることはやろうと思います。現代人は国に助けてもらうことばかり考えてて、横の助け合いが少なすぎるんじゃないかということは、雪国に住んでるとよく思うことですので。「俺は俺の家の前だけしか、雪をどかす義務はない!」とか言って、自分の家の前の道路の、手前側だけ雪を半分どかしたって、自分の車は通れませんからねw 向かいの人が雪かきをしてくれないなら、その分も自分がやるしかないし、高齢で雪かきが出来ない人の家の前なんかは、黙ってどかしてあげるしかありません。特にお礼を言われたこともありませんが、まあ、そうしないと自分が困りますんでw

 最悪の場合には、我々のような被害のなかった地域の人間も、お金以上のことをやらなきゃいけないかもしれませんね。いずれにしろ、やれることを、やれる範囲でやっていこうと思ってます。

徳丸完さん死去
 高木順一朗社長の声優さんである、徳丸完さんが亡くなられたそうです。

 しかし、69歳って・・・若すぎますね。私も昔は自分が死ぬとか考えてもみませんでしたが、段々と年を取ってきて、「老いて、死ぬ」ということがおぼろげながら見えるようになってきてしまいました。
 徳丸さんは「アイマスの社長の声」と言えば、ニコ動のMADを結構見てる人なら「ああ、あの人ね!」と言ってくれそうな仕事を残すことが出来たわけですが・・・自分のこととなると、空しいかぎりですね。

 アイマス2関連のゴタゴタで、一時はニコ動を見るのも嫌になり、どうなることかとも思いましたが、製作中の動画を完成させたいというモチベーションは、意外にも全くと言っていいほどダメージを受けておらず、今日もせっせとSOFTALKをいじって音声を作ってましたw
 芥川龍之介は「書きたいものを書くんじゃない。書けるものを書くしかないんだ」という意味のことを言ってましたが、私もまあ、ささやかながら、今の自分に出来ることはやっておきたいと思うようになりました。いや、早死にするとしたら、そろそろ折り返しですからねw

 ウチにも犬が二匹いますが(最近二匹目が来ました)、この片方も、あと十年くらいで、私よりも早く死ぬわけです。

 命短し、能せよgase2!
 命短し、UPせよオタク!

 ま、今の自分にやれることを、出来るだけやっておきたいと思いますw

TAS風MMD『ヴァく魔城ドラキュラ〜暁月の円舞曲〜』春香ver. 04:38.9
 Ω<P
 

 『悪魔城ドラキュラ?暁月の円舞曲?』のTAS動画の、自キャラを春香さんにした動画です。
 何気に手間が掛かってる気もするし、立ち止まった時の春香さんの<キリッ>みたいな仁王立ちもちょっと面白いw あとはクリア時の、春香さんのリボンや服のなびき方もいいですね。何かこういうエフェクトがあるんでしょうか。MMDをちょっといじった経験しかない私には、高速でモデルを右に動かしてるのかな、としか思えませんが・・・。

 あとこのゲーム、結構な名作ですので、オススメです。『月下の夜想曲』ほどの極め要素はありませんが、2回くらいコンプした記憶があります。小綺麗にまとまってて、作りがしっかりしてるのが良かったですね。

購入物
 動画の素材を録音するためにコンデンサマイクなるものを買ったんですが、確かにこれは音質がいい! 普通のダイナミックマイク(カラオケなんかで使うマイク)とは大違いでびっくりしました。なんというか、クリアな感じがしますね。音に透明感が出る感じです。私は音いじりに関してはセンスがゼロなので、あまり自信を持って言い切れないのが残念ですが・・・。

 あと、これまた動画用にSOFTALK(いわゆる「ゆっくりの声」)もいじりましたが・・・こちらの方は、思った以上に難しい。よくニコ動で見ているゆっくり実況なんかが、結構ちゃんと調教されていることが分かりますw でもまあ、単純に喋らせること自体は簡単なので、なんとか手なづけたいところですね。

モモノキファイブ雑記
 以前、声優の中村繪里子さんと日笠陽子さんがパーソナリティを務めるラジオ番組、『おどろき戦隊モモノキファイブ』にイラストを付けた動画を紹介しましたが、この『モモノキファイブ』に絵を付けた動画は、どれも面白いですね。以前紹介したのは「澪&閣下で紙芝居の人」ですが、他にも「ぶるらじ風の人」、「少女漫画風の人」などがいて、どれもこれもレベルが高い。
 ラジオの内容としては、日笠さんのテンション芸で持ってるような気もして、聞いてるだけで疲れることも結構ありますが、作業用BGMとしてもなかなかいいと思いますw
 それで、このラジオをリアルタイムで聞こうと思ったんですが・・・どうやら、基本的に兵庫県くらいでしか聞けないみたいですねw この番組をリアルタイムで聞きながら、2chの実況スレにでも居たら楽しそうだなと思ったんですが・・・。ネットの時代に地域で聞けないとか、色々と事情はあるわけですが、空しい話でもあります。
 でも一応、先週の放送はこちらから聞けるようなので、興味のある人は是非。
 というか、1時間番組なんですねw 台本があるにしろ、よくテンションが持つもんだと思いますw

TRIM@S TRICK13「霊能コンサルタント その3」
 ばんなそかなP
 

 なかなかホラーですなあ・・・深夜に見るもんじゃなかったw 今回も前回みたいなオチだったらどうしようかとハラハラしながら見てしまいましたw

【東方m@ster】小野塚小町がアイドルデビューするようです。【第1話】
 ベホイミP
 

 ついに! ついに! 文句なく楽しめる作品が来ましたね。カテゴリは一応東方なんですが、アイマス作品として紹介します。
 基本的には「MMDでやるノベマス」なんですが、ジャンルとしての位置付けは、純粋なアイマスではありません。アイマスの「アイドルをプロデュース」という設定を使い、アイマスの背景などを積極的に用いつつも、キャラは東方中心になっています。
 見てもらえれば分かりますが、作り込みが半端ないことになってます。あんまり凝った作りになってるので、「完結」はまずないでしょうねw 動いて動いて動きまくります。ギャルゲーモードの会話中でも動きます。こういった「絶対に動きを止めないぞ」という姿勢は、数々のPVで名作を生み出してきた、ベホイミPのポリシーなのかもしれません。

 ベホイミPは9・18くらいの頃から、twitterで堂々と「自分の興味はもう東方だ」と言っていた人ですが、なんだかんだでアイマスに絡めてしまう辺り、伊織Pとして伝説の作品を世に送り出して以来のツンデレなのかもしれません。
 カテゴリを「東方」に設定したあたりに作者の微妙な心境が伺われますが、MMD・東方・アイマスと、大きなジャンルをまたぐ作品には、やはり期待するなという方が無理だと思います。
 続いて欲しい!

雑記
 最近動画の紹介をやってない理由の一つが、まさに今話題の「アイマス2」ですねw 一通り感想は書きましたが、やはり起動するのに気が重い。「無印より快適になった」との声もありますが、確かに客観的にはそういう風に出来てるのかもしれませんが、私の主観としては、とても「重い」ゲームです。1週に2つ以上の予定が入れられるというのが、良くない気がしますね。これのせいで日付が進むのがとても遅く、「まだこれだけしか進んでないのか」という気になってしまいます。
 私は他の否定派の人のように「ショック」は感じないんですが、正直言って「白ける」テキストが多く、かきいれ時である仕事の疲れも相まって、ここ3日間で見たニコ動の動画(ニコマスにあらず)が1つだけ【アイマス×メタルマックス】鋼の豆タンク4話前編)という、前代未聞の燃え尽きっぷりになってしまいましたw ここまでニコ動への興味が薄れたのは、本当に数年ぶりだと思います。
 別に、「バンナム許すまじ!」なんてことは思わないんですが、「なんだかなあ」という感じですね。ブログなんてやってなかったら、色々な投稿者や同じ視聴者の方たちとコメントを交わしたり、web拍手をいただいたりするような出会いも思い出もなかったわけですから、あっさりアイマスから遠ざかっていた可能性は、十分にあります。実際にこうなってみると、引退や休止を宣言した人たちの気持ちも、分からないではありません。
 ただ、これも一時の感情の波かもしれませんし、自分は「一生関わらない」みたいなことを宣言するのはポリシーに反するので、とりあえずは様子見をしながら、見たい動画があったら見る、という感じの状態を続けることになりそうです。アイマス2も、気力があれば、ボチボチやっていきます。なので、ここ数日のように、しばらくは更新がまばらになるかもしれません。

 個人的には、ノベや架空にこの傷を癒してくれることを期待してるんですが・・・えー、ノベ架空作者の皆さん。
 頑張ってください、お願いします!w

まーた動画UP延期のお知らせ
 ハイ、気が付いてる人もいると思いますが、また「踊ってみた」動画の投稿は延期しますw この前、練習してまた録画したんですがね・・・12月より全然上手くなってたのはいいんですが、そうなるとまた欲が出てきて・・・。「俺って下手なんだ」ということが現実問題として分かってしまうと、簡単には上げられなくなってしまいました。
 あとは今回、どうにもこうにもテンションが上がらなかったので、振り付けもまともに覚えてない状態だったというのがあります。一回の録画ごとにアドリブで適当に足拍子踏んだりするくらい適当でしたw というか、今は興味が別の動画制作に向かってしまってるので、まあ、「踊ってみた」はボチボチやってく感じですね。どうも申し訳ありません。
 ただ、一応適当に録ったものを人に見てもらったところ、結構いい感じではあるようなので、一通り振り付けを仕上げて、あとは現在の最大の課題であるハコビ(足運び)に一応の区切りが付けば、上げられると思います。
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