iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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今日のまとめ
 著作権の講座、作るの止まってしまいました。結構著作権に関しては(根拠のない)一家言ある人が多いらしく、はてなとかで鼻息が荒い人の文章見ると、こういう人たちがコメントに来るかもと思って怖くなってしまいました。ま、しばらく放置しときましょう。そのうちまたやる気が起きるかも(甘いかな?w)。

 今日のPVはやはり「アイドルマスター 千早 「目が逢う瞬間」」を押します。千早ソロという点で爽快Pの動画を思い出しますが、こちらはカメラワーク重視でパワフルに攻めるタイプです。とりあえず最初から1:23まで見てください。2:58からもう一回波がありますので、気長に見ましょう。かなりマクロな視点で構成された動画です。ただ、自分はテンポの早い演出に慣れてるので、多少呼吸が長すぎるようにも感じますが、その点は視聴者の問題であり、批判にもならないでしょう。

 あと、もうMMD杯、第三回やってたんですね。慌ててチェックしたんですが、今回、異常なまでにレベル高いですね。以下、上位陣について軽く感想を。
 「銭湯」は、従来の「ミクが動く」という感動だけでなく、カット割りやカメラワーク、演出にも踏み込んだ良作です。こういう動画を見てると、この分野自体が、少しずつ進化してる気がしますね。ただ、ニコ動は基本的に少数精鋭(ていうか基本一人)の制作体制なので、さすがに映画とかアニメとかのレベルまでは行かない気もするのですが・・・ニコ動はそんな残酷な予想を裏切ってくれるのでしょうか? ぜひ、裏切ってほしいですねw
 「初音ミクの消失を演じて頂きました」は、ミクの表情が素晴らしい。「銭湯」が既存のアニメや映画の方向に「進化」しようとしている作品なら、こちらは「従来のMMD作品でどこまで出来るか」を追求した作品であり、進化が必ずしも進歩とイコールではないことを示している作品です。現実世界の映画業界が、恐竜のように巨大化した挙句、進化の袋小路に迷い込んでしまった現在、このような作品こそすぐれて「哺乳類的」であり、ニコ動のようなメディアの強みを示しているといえます。
 「Vocaloid On Ice ? ミクのICE☆SHOW ? 」はただ美しい。それだけ。ただ漫然とトレスするだけでここまでの滑らかさが出るとは到底思えず、おそらく膨大な作業量で調整を重ねているのだと思います。そして素晴らしいのがピアニート公爵の演奏! クラッシクファンの私でも、この演奏は「鑑賞」できます。現代のクラシック業界は、コンテスト等の隆盛で技術偏重になっており、確かに技術的には素晴らしいかもしれないが、鑑賞の対象にはなりえないような演奏をするプロも多いです。中でも自分が苦手なのが、鍵盤を「叩く」ように、乱暴に弾く演奏家たち。ピアノは打楽器じゃねぇと言いたくなります。テレビに出てくるようなプロに、意外と多いんですよ。そういう人たちの演奏にピンと来なくても、全然恥ずかしいことはないんです。素人が聞いてダメな演奏はダメなんです。視聴者のみなさんも、自信持ってほしいですね。

 架空戦記では「ういぽセブン」見始めました。「白春香」を圧倒する厨設定ですが、こちらは突き抜けすぎてて全く嫌味がありませんw 何が起こってるのか全く分からないし、説明する気もないみたいなんですが、ぽかーんと口を開けながら見てるのが快感という不思議な作品です。あと「上級者向け」のタグが付いてましたが、私は上級者なのでしょうかw まあ、普通の架空戦記に満足できない方は是非。

 今日は以上です。
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