iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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日記
 孫策兵法、終わってしまいましたね。自分は毎回チェックしていたわけではなく、たまにゲーム画面を飛ばしつつ流し見る程度でしたが、最終回のラストは良かったですね。自分は孫策の前に双子が出てきた時に、何か心がとても穏やかになりました。爽やかなラストだったと思います。
 それから誰が何と言おうと、これは「完走」でしょう。二次創作やったことのある人なら、どんな形であれ、作品を終わらせることの難しさを知っているはずです。糸冬Pは「終わり方」に妙な縁がありそうですが、これからも是非頑張ってほしいですね。

 「初音ミクの消失を演じ・・・」のコメに、しつこく「この手話は間違ってる」と書く人が。周囲が「何言ってるかちゃんと分かるよ」といくら書いても、「じゃあ間違ってるのも分かるよね?」・・・完全に病気ですね。
 もう何回も言ってますが、「正しさ」の向こうには何にもないんです。そこに向かうことは重要なんですが、そこにたどりついても、虚無なんです。まさに「DEAD END」なんですね。そこが分からず、自分の得た知識を絶対化することで、優越感を感じようとしてしまうんだと思います。悲しいことですね。

 最近、能をやり直して分かるのが、この芸能がいかに適当かということです。この間新しい先生に聞いて初めて知ったんですが、舞台上で何歩歩くとか、実は何にも決まってないんだそうです。先生に教わる歩数はあくまで目安にすぎず、実際は「大体舞台のここら辺まで行け」「ここらへんでこれをしろ」といった感じで、あんまり無茶苦茶に外れてなければ、それは「個性」「演出」として許されるわけです。もちろん厳しく決められてる部分もあるんですが、一方で自由を感じることも多いですね。
 段々この芸能に対する見方も変わって来ましたし、何より能の視点から見ると、色々なことが面白く感じられて楽しいですね。

 それから腰痛Pが面白そうなことを書いてますね。もう結構盛り上がってるみたいですw
 私は二次創作は苦手なのであんまり関われないと思いますが、何か出来ることがあったらやってみたいですね。小品を作りたいという願望(あくまで願望)だけはあるので、また5mium@sとかやってくれたらと思うことはあります。
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名前を出す度に反応されてはさぞやりづらかろうと思って自粛しておりますが、孫策兵法に関しては、取り上げていただきありがとうございました。

動画の出来不出来は横に置くとして、やはりプロデュースに失敗した事実は事実として受け止めなければならないと思っています。
オチは最初の時点で決まってましたから、特に悩まずにああいう形にもっていくことが出来ました。

ただ、こちらであらためて幻戦記の話題を取り上げていただいて思うのですが、孫策兵法に当時の強い思い入れと世界観を思い描いたうえで動画を作っていたかというと、とてもそうとは言えないわけです。
そのあたりの弱さ・甘さが視聴者にも自然と見抜かれていたのかも、なんてことを考えたりしています。
糸冬 | URL | 2009/08/23/Sun 23:17 [編集]
 えっ、自粛されてるんですか!? 自分は文章書くの好きなんで、ガンガン書いちゃってくださいよ~w まあ、最近は会社のPCからコメント書き込んだり、自分もちょっとブログに入れ込みすぎかなと思うことはあるんですけどね。こういう情熱を動画作成とかに向けられれば・・・と思うことも多いです。

 Pの作品への思い入れとかについては・・・なんとも言えませんね。糸冬PのようなP自身の能力がずば抜けているようなPですら、コメントに育てられるような部分はあるのではと自分は思っています。なので、ニコニコのような場では全てが作者のせいとは限らず、我々見てコメントするほうも、作品を上手く育てられなかったのかもしれませんね。なので「事実は事実として~」なんて言わないで、あの爽やかな終わり方のように、終わったことは江南の風に流して、次のステップにつなげてくださればと思っています。自分はあの終わり方を見て「糸冬Pは終わってないな」と確信しましたんでw

 以上です。
 またいらしてください!
gase2 | URL | 2009/08/23/Sun 23:42 [編集]
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