iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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gmail万歳
 gmailのフィルタリング機能、すごいですね。ブログの左に堂々とメアド掲げてるんですが、今まで一回もスパムが来たことがありません。スパム来まくりのyahooメールはそろそろ捨てアド扱いにして、gmailをメインにするために各種会員登録を移行中です。たとえ有料になっても使い続けるかもしれませんね。

 また「同じ動画を何回も見る病」が発症w 「消失を演じ?」は、よく見ると曲と曲とのつなぎに入る演出や、背景の変化が微妙に効いてるようで、見てて飽きないようになってます。「ICE☆SHOW」は本当にピアニート公爵の演奏が神。この人、今生きてるピアニストの中で一番好きかもしれませんw どんな曲を「いい」とみなし、取り上げるかも、ピアニストの腕の一つですから。決まりきった権威ある曲ばかりを弾いて偉そうにしてるのが、ピアニストの「仕事」だとは限らない。あとミクの動きも、正直、生身の人間よりも美しく見えます・・・w

 また能の話ですが、能の動きって、世阿弥が言うには「物まね」なんですよ。実際の人間の動きを、真似てるわけです。では、なんであんなに様式化されてるのかというと、多分、そっちの方が美しいからなんだと思います。リアルな物まねもいいんですが、能のようにメカニカルな、記号化された「非人間的な」動きのほうが美しいというのが、昔の日本人の感性なんでしょう。リアルな絵より、記号的な絵(要するに漫画)を好む現代の日本人にも、その感性は受け継がれているように思います。
 そう考えると、人間の演技よりミクの動きのほうが美しくても不思議はないですね。生々しい部分が捨てられて、より抽象的な美しさに近づいてるのかもしれません。ホント、ため息が出ますね。

 「どうも、小鳥さんの彼氏です」も二回見てしまった・・・。tentenさんのエントリでは「贅肉のない洗練されたコメディ」とあります。その言葉に付け加えるものはないですねw でも続きが見たいような、もうこれで終わってもいいような、複雑な気持ちですw
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