iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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光陰矢の如し
 色んな曲に合わせて舞ってたら一日が終わりましたw 今日は勉強もしない休日にしようと決めてたんで。
 能の振り付けが二番目に合いそうなのは「蒼い鳥」かなあ。でも型が抽象的すぎる上に、あまりに「ここは見てる人が想像を膨らましてね」という場所が多すぎて、見る側に頼りすぎてる気もする。「芸術家ぶってんじゃねぇ。もっと分かりやすく表現しろや」と言われても反論できないような・・・。
 あとどうしても体に力が入ってしまうなあ。みどーさん暴徒Pは、本当に体から力が抜けてていいですね。自分が「踊ってみた」カテゴリを真面目に見て研究する日が来るとは全く思ってませんでしたがw
 みどーさんなんかは、動きが等速ですよね。手を回す時でも、ほとんど加速しないわけです。最初から最後まで、等速に動かしてます(生の動きを見ての感想です)。これは能の動き・・・というか、剣術とかでも共通の、「日本の動き」だと思います。爆発的な加速がない代わりに、最初から速度がMAXなんで、動きが見切りにくいんですね。農耕民族特有の動きです。まあそんな難しい話は別にいいんですが、先述の二人の動画が、踊り手の中では抜群に参考になります。他の人の動きは、基本的に西洋の動きですね。まあ、それはそれでいいことなんですが。

 「アイドルマスター ぶれいく! IF普通 05」来てました。このブログではこのシリーズを世界IDOL大戦?の次くらいにプッシュしていくかもしれませんw 本当に面白いですよ。
 ただ、どこが面白いかはちょっと文章では難しいですね。現在考えてるところですが、まだ文章にはなりません。IDOL大戦と同じように、コメントでの「ツッコミ」あってこその作品のようにも思うんですが、何か決定的に違う部分もあるような・・・。

 爽快Pの「ラヂオの時間 第一幕」は、現時点ではストーリーに関しては何にも言えないですね。まだ次回を待つ感じです。アイドル同士の台詞の掛け合いはとっかかりのない感じですが、同種のノベマスと比べて視聴をやめたくならないのは演出の力でしょうか。コメでも言われてましたが、画面上部のにぎりがくさいPのドットの力もあるかもしれません。ドット職人は日本の宝ですね。
 ま、そんな評論家みたいな物言いはやめて、純粋に視聴者として見ると、千早がナレーターなのが気になりますね。一番似つかわしくないだけに、何やってくれるのか少し期待してしまいますw

 「真宛のビデオレター」は、ランキングから消えてしまったのと、カズマさんが気炎を上げてるんで、もう一回。短い作品なので、未見の方は是非。最初の春香の画質が悪いからと言って消さないことw リピートボタンをオンにして、二週目が始まるまでが1セットだと思って見ましょう。単純なトリックなんですが、しっかりまとめる構成力に敬礼、そして感動です。
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