iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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追記
 「戦国アイドルマスター」見てて気付いたんですが、第八話の時点で2007年12月て・・・。この時点でこの画質と演出は神だと思います。現在の豪華なウィンドウや立ち絵も、この時からの積み重ねがあってのことなんですね。

 ソシアルPのE4Uも新作来ましたね。なんかこのブログもレビュー系みたいなことになってるのかもしれませんが、正直、分析が面倒くさいw こういう作品は楽しく笑って終わりにさせてほしいものですw 真面目にレビューするとしたらもう一回見ないとダメでしょうね。思いっきり笑わせて、ホロリとさせて・・・ソシアルPは最高のストーリーテラーです。以上!w

 「ラヂオの時間」二回目見ました。今日一日で結構伸びましたね。色んな方法で画面を分割したり、新しい手法の導入が目立つんですが、自分が一番思ったことは、ノベマスデビュー一作目にして、ほぼ芸風が固まってるように見えることですね。
 タニシPなんかも、デビュー時からほぼ今の芸風でした。普通、架空戦記Pがデビューした場合、処女作を気合入れて何度も推敲しすぎて、文字送りが早すぎたりすることが多いんですが、糸冬Pなんかは、最初から文字の表示時間までほぼ適正でした。その後も完結まで立ち絵がいくつか増えたり、合戦の見取り図が出てきたくらいで、芸風自体はデビュー時に確立してたように思います。
 それで爽快Pのノベマス手法も、第一幕からかなり確立してるように見えたので、このまま丁寧に作品を作るタイプのノベマスPとして活躍するのかなと思ったわけですね。文字送りには何の不満もないし、画面分割などは今後変化があるかもしれませんが、文章の感じとしては、多分、最後までこのままな予感がします。若干、視覚が主、文章が従の感覚がありますが、元々ニコ動の作品発表形式は「動画」だし、これが本来の物語の姿とも言えます。もちろんこれだと、長大な物語を作る場合の労力が半端ないので、普及はしないでしょうが、短・中編では一つの理想系かもしれませんね。
 あと、ドット絵の良さについて能に絡めて語れるんですが、また長くなるのでやめときますw

 では、今日はこのへんで。
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2回も見てもらったようで,ありがとうございます!
連載物ながら舞台がずっと一緒なので,最初に決まったフォーマットを作らないといけなかったんですよね
フォーマットを固めるのに四苦八苦してました

>視覚が主、文章が従
その通りです 見抜かれてるなあw
ぶっちゃけると,ストーリーを追えないまでも動きだけでも楽しんでくれる人がいたらいいなと思ってます
ドット絵は,やはり日本の宝ですよね にぎりがくさいPに大感謝なのです

とはいえストーリーも見てほしいんですけどねw
第1幕は「役者紹介」的な要素が強いので,ストーリー的には起の前半くらい
第2幕以降で色々展開していきます
RDG(爽快) | URL | 2009/08/31/Mon 20:34 [編集]
 こんにちは! いや、力作でしたね。構造的にもしっかりしてて、練り込んであるのが感じ取れました。まあ、思いつくままに書いてもまとまっちゃう人がいるのが文章の世界の辛いところなんですが、初回はこれで大成功でしょう。
 あと、コメントでも書かれてましたが、引きがよかったですね。糸冬Pなんかも毎回引きが強くて、動画の再生が止まらないんですよ。ノベマスなんかでは文章を次々読ませるミクロな引きの力(いわゆる「文章力」)が注目されやすいですが、動画単位での引きも重要な要素であり、かつ爽快Pには光るものがあるので、注目してますw

 >視覚が主、文章が従
 いや、重要なのは文か絵かではなくて物語なので、全然いいと思いますよ。物語を紡ぐのは文章だけの専売特許じゃないですからね。やろうと思えば絵だけで語ることだって出来るわけで。むしろ絵に比重を置く人が少ない以上、文主体の世界より競争相手自体が少ないし、開拓者になれるかもしれませんよw 是非頑張ってください。

 では、続きを楽しみにしております。
gase2 | URL | 2009/08/31/Mon 22:51 [編集]
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