iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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日記
 ランキングからは「愚民党 選挙支援お礼動画」。ま、みなさん見ましたよねw

 それから歯医者さんPのブログが移転しましたね。通常のブログ形態になってコメントもしやすくなったと思うので、皆さんもコメントしちゃいましょう。私は一番乗りでコメしてきましたw

 すっきりぽんPのエントリもいいですね。初投稿の緊張と夢がダイレクトに伝わってきます。文章書いて投稿したことある人間なら、誰もが共感できる内容ですね。私とは結果だけが違うわけで、結局、創作に秘密なんてないわけです。それは希望でもあり、絶望でもありますね。
 あと、いつも思うんですが、すっきりぽんPは、ブログの文章も何か「人に見せるための文」に見えます。普段からこんな文章を書かれるんなら才能だし、意識してるんならそれも才能でしょう。まさに「人に見せる作品を作る」ために生まれてきた人なのかもしれません。

 「The Idol of the Rings」は半分くらいまで行きました。傑作です。カズマさん風に言えば「見ろ見ろ見ろ(以下略)」ですねw 再生数は3000?4000で安定なんですが、台詞回しの上手さはトップクラスです。対抗馬は糸冬Pぐらいしか思いつきません。
 一方で、アイドルマスターと原作の配合については、ほぼ五分でいくという強い意志が感じられます。原作の世界観は重厚なのですが、アイマスのBGMを無理にでも差し込んでいくことで、雰囲気がどちらか一方に流れることを防いでいます。やろうと思えばケントゥリオP糸冬Pのような芸風でも行けたはずなんですが、敢えてそうしないところに、いとしいさかなPの矜持が感じられます。
 しかし、問題はこの物語の終わり方でしょう。導入部の超展開の説明をするかしないかで、結末は大きく変わってきます。場合によっては、幻戦記の轍を踏むことにもなりかねません。「いい雰囲気」を持つ動画は、常にこの危険なリスクを背負っていると言ってもいいでしょう。幻戦記の結末について何度も考えたことのある自分から見ると、その危険性を考えて、いとしいさかなPはあらかじめアイマス要素を指輪要素に負けないよう仕込んでいるのではないか・・・などと深読みしてしまうわけですねw
 現在も連載が続いているようですし、オススメの架空戦記ですよ。是非!

 では、今日は以上です。
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毎度名前が出てくる度に思うのですが、この糸冬Pとかいう人が本気を出したら、いったいどんな動画が出来るのかと思うとwktkしますね。

とはいえ、一回あたりの文章の作成時間は2時間もかかってないぐらいだと思われますので、あんまり「本気で書く!」とか言い出すと駄目な代物になってしまうかも、と想像したりもします。
糸冬 | URL | 2009/09/04/Fri 23:58 [編集]
 あ、すいませんw 本格的に架空戦記をチェックし出したのは最近なんで、まだまだ例示が貧弱でして。すぐ思いつくのが糸冬Pしかいなんですw ホメ殺しとかではないのでご安心ください。

 あれ書くのに2時間ですか。「自分の全てを注ぎ込んだ作品を書け」は新人賞の審査員の常套句ですけど、実際ほとんどの人は肩に力が入りすぎて失敗してるのかもしれませんね。下読みの人も、「『大賞とってやるぜ!』という作品は大抵ダメ」と言ってましたし。
gase2 | URL | 2009/09/05/Sat 01:38 [編集]
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