iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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嵐の後
 一つ前のエントリでRidgerPを持ち上げまくりましたが、興奮を文章にぶつけて書き終わってみると、今度は「この神を殺せる奴は誰なんだ」という興味が湧いてしまうわけですから、視聴者というのは罪な存在ですねw 以前のエントリで「PV系はこのままインフレして、行くところまで行って滅びればいい」と書きましたが、そうなるにしても、どこまで行けるのかは興味深々です。
 あと、「アイマスはこんなにすごいゲームじゃない」というコメが多くて、冗談で言ってるんだとは思いますけど、アイマスはやっぱりすごいゲームですよ。こんなに可愛くて綺麗で、漫画みたいな線なのに萌え要素が極力抑えられてて汎用性の高い3Dキャラ、他のゲームにいませんよ。自分は3Dゲームはモデリングが命だと思ってますが、アイマス以上のモデリングのゲームは知りません(ネトゲではリネ2がかなり好みでしたが)。これだけの加工表現に耐えうる素材の強靭さというのも、当たり前すぎてもう誰も言いませんけど、たまには思い出してあげてくださいね。

 「八八艦隊偶像物語 第十話」来てました。まったりした空気にも磨きがかかり、初期にはあった宇垣Pの面影はどこへやらw 和み系架空戦記の方向へ突っ走ってますw
 また、涼くんの登場で、新鮮な空気も入りましたね。オリオン座のエピソードは今までにない感じで、世界が広がるのを感じます。新境地が垣間見えたような感じでしょうか。
 宇垣Pは確かに偉大なPですが、いそっちPにはいそっちPの適性、才能、そして何より、やりたいことがあるはずです。手持ちの駒と、理想とを見つめて、行くべき方向を見つけてほしいですね。
 このシリーズもまた、続きが楽しみです。シリーズが続いてるっていうのはいいですね。どんなに遅くても、前に進んでいれば、色々なものが変わっていくし、何かが見えてきます。このシリーズの行き先にも、輝く何かがあるといいですね。

 あと昨日、「美希は時のかなたへ・第一話」について書きましたが、今日腰痛Pのエントリを見たら、書き忘れてたことが書いてあって悔しかったですw 具体的には「糸冬Pの書く美希と小鳥さんが新鮮です」「じわじわ人気が出てくるシリーズになる、そんな予感がします」この二つでしょうかね。
 いや、大したことじゃないと思うかもしれませんが、結構悔しいんですよこういうのw 自分も全く同じこと感じて、文章も書いたのに、抜け落ちてたわけですからね。特に糸冬Pの書くアイマスキャラに漂う、妙なフレッシュさが自分にはビンビン来たんで、その点は触れたかったですね。あと再生数は少なすぎでしょう。いつか必ず、もっと評価されるはずです。まあ、自分は再生数には貢献できないと思うんで、このままマイナーな動画になろうと、面白かったらこのブログで激賞し続けるだけですw

 今日はこんな感じでしょうか。
 ではまた!
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宣伝をつけていただき、ありがとうございました。
あまりいちいち書き込むのも大人げないかと思いますが、今回ばかりは
お礼を申しあげずにはおれません。

再生数については、今ぐらいでちょうどいいですよ。
これ以上になったら背伸びして、いらん事を考え始めますから。

元康が埋もれるか、という話ですが、今後の展開を考えると、
むしろ一番空気になるのは美希なんじゃね?という懸念も。
美希は心理描写(独白)をしないほうが映えるキャラだと思いますが、
それ以上に元康のほうが何を考えてるか判らん存在なわけで。
プロデューサーの独白で埋まってしまわないようにしたいと思います。

元康の顔グラがないのは、現代に来たら甲冑を着てるわけにはいかんのですが、
「現代風の格好をしている戦国武将」なんて顔グラを都合良く用意できるはず
もなく、あんな形になりました。

あと、イベント絵として元康踊るの図を描きたかったというのもあります。
以前にお伺いした、「家康は踊れるのか」のネタですね。
シルエットなら、なんとかならんものだろうか、と。

しかし、本来なら格好良いはずのシーンがどうしても笑いどころにしかならい
予感がして、このイベントをどうこなすか頭を悩ませているところです。

自分で描ききれないというのは残念な話です。
糸冬 | URL | 2009/10/01/Thu 00:00 [編集]
 糸冬P、こんにちは!

 美希のほうがむしろ埋もれる可能性ですか。考えたこともありませんでしたw そこらへんは書いてる人にしか分からないことかもしれませんね。というか逆に言うと、そこまで美希を押し出すつもりだったんですか。自分は語呂の問題からタイトルにすえただけで、アイドルは全員出して、対等に扱うつもりなのかと思ってました。でも10話前後ということになると、そういうわけにもいきませんね。糸冬Pの描くアイマス世界、アイマスキャラが新鮮なので、色んなキャラの色んなイベントを見てみたかったんですが・・・。

 美希は心理描写をしないほうがいいというのは、さすがの指摘ですね。確かに「美希の天下創世」なんか見てると、「何考えてるのか分からない」ところが美希の魅力ですからね。それが元康とぶつかる可能性があると。いや~いいもん聞きましたわ~w まあ、手品のタネを教えてもらったような、妙な罪悪感もありますけどw

 元康の顔グラについては、言われてみれば「なるほど」ですね。髪型くらいしか記号がないとなると、確かに難しいですね。現代の服を着てしまうと、髪型以外は普通の青年になっちゃいますし。そんな顔グラ、出してもあんまり意味ないかもしれませんね。結局、踊りの時の扱いも含めて、このシルエット形式が上手く機能してくれるといいですね。

 それからアイマスのキャラクターたちは、ほぼ定番通りでありながら、没個性になってないところがよかったです。台詞と顔グラの差で笑わせるとか、さっそくノベマスっぽいことをしてたのも注目ですねw 期待してます。

 コメントありがとうございました!
gase2 | URL | 2009/10/01/Thu 00:59 [編集]
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