iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パットン大戦車軍団
 パットン大戦車軍団は自分的にはイマイチでした。カメラのアングルとかに光るものはあるんですが、演出というかコマ割というか、とにかく全体のテンポが遅すぎる。サザエPの動画とかが懐かしくなりますね。もっと「見せたいところ」を削ってテンポのいい映画にすれば楽しめるのに・・・と思ってしまいました。まあ、テンポのいい「面白い映画」を作るのが制作者の目的ではなかったと言われればそれまでですが。

 さて、昼に長時間寝てしまったおかげで、目が冴えて仕方ないです。仕方ないのでペン入れでもします。
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

No title
どうも。
ダメでした?戦争映画というより、伝記映画ですね。
アメリカ人がわかると、ものすごく面白いのですが、やはり、我々日本人には、ドイツ軍人のほうがシンパシーありますしね。

それでは。
庭上げP | URL | 2009/06/28/Sun 08:07 [編集]
No title
 いや、そうなんですよ。自分はやっぱりレマゲン鉄橋のロバート・ボーンのほうに肩入れしてしまいます。滅びの美学みたいな。まあそんな美学があるから戦争に負けたのかもしれませんが。日露戦争とかに勝った時の日本はどんな感じだったんでしょうかね。二次大戦の日本人とは違う精神を持ってたんでしょうか。
 まあ、伏線を張って置いて、映画の後半で回収しつつ怒涛のクライマックス! という映画でないのは、伝記と考えれば当たり前なんですよね。ただ、それは映画の途中で分かったんですが、やっぱり映画は映画であってほしいなと。史実を紹介するだけなら、この映画に掛けた予算の10分の1でもあれば、素晴らしいドキュメンタリーが見られるのに、と思ってしまいました。
gase2 | URL | 2009/06/28/Sun 11:20 [編集]
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 白雅雪blog. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。