iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嫌いだったものが好きになる
 シラカワPのエントリが面白いですよ。ただ、元の記事のdbdbPのエントリは・・・「今さら気付いたんかいっ!」って感じですがw 

 なんか皆さん正直に喋ってて羨ましいんで、自分も正直に喋っちゃいますが、私も最初、「空想メロウ」が苦手でした。特に0:35「あの日の空想は 今叶ってますか?」がきつかった。dbdbPは「押し付け」と表現してますが、自分の場合は「侵入」に近かったかもしれません。何かこう、自分の心の中にずかずかと入ってこられるような感覚があったわけです。それで無理やり腕をとられて、「『伝えたいこと』あるからちょっと来いや」とw それに対する抵抗がどうしてもあったわけです。なのでブログを書かない完全見る専だった頃は、シラカワPというと、そういう「力づくで人を感動させようとする人」みたいな認識でした。

 それがブログなんか書くようになって適当なことを書けなくなったので、我慢して見直してみると、全然感動できるわけですねw 正直、感動してる自分にびっくりでしたw まあ、チーズでも納豆でも、臭いに慣れれば美味しいというものがあるわけで、ちょっとしたハードルさえ乗り越えれば至福のひと時が待っているPだといえそうです。

 ***

 あと嫌いだったものを気が付いたら自分がやってるというのは、自分にもあてはまりますね。自分は評論が大嫌いでした。今でも嫌いですがw 「作品=善、批評=悪」の完全二元論者でしたね。ホントなんでこんなことになってるんでしょうかw 自分でも「批評」とか「言論」とか、そういうものから逃げよう逃げようとしてるんですが、たまにそういうものを書いてしまうと拍手を沢山もらったりで複雑ですw こんな気持ちでシラカワPも作品を作ってるんでしょうか。ちょっと親近感が湧いた今回のエントリでしたw
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 白雅雪blog. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。