iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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惨敗
 今日の模試はボロボロでした。得点率は41%。なんか下がってるしw でも問題が超難しくて勘だけで解いた割にはできたほうでしょう。記述式は得点上がりましたしね。とにかく諦めるつもりはありません。最後まで頑張りまっす!

 「ガルム1を小鳥さんにしてみた」読了しました。コメでも「こんなボイス聞いたことない」を連発されるくらいゲーム中のボイスに詳しいPixyP。その知識を縦横無尽に活かし、フィナーレでは決戦をこれでもかと盛り上げた後、「空飛ぶ死亡フラグ」PJに花を持たせる神演出。そして感動の大団円・・・あの、シナリオだけならオリジナルより面白いんですけどw まあ、強靭な素材の塊としての原作に敬礼ということにしときましょうかw しかし、終わり方では屈指の架空戦記の一つでした。やっぱ自分、架空戦記の最終回に弱いなーw

 「【Loc@lM@ster】雪歩 ワールドイズマイン【秋田】」は、秋田弁で歌うワールドイズマインに動画を付けたものです。歌が笑える上に強烈すぎるので分かりにくいですが、結構丁寧に動画作ってらっしゃいます。abPでタグ検索すると、見たことある動画もいくつかあって、結構昔からおられるPなんですね。是非これからも続けてほしいです。

 「【iM@s/CarnageHeart】月影リボン【CarnageM@ster】」は一部のコアなファンの間で人気のゲーム「カルネージハート」の架空戦記です。私はカルネージハートには頭からハマれなかった(プログラム組むのが面倒にしか思えなかった)のですが、この架空戦記は動画の作成技術も高く、丁寧に作ってあるので、原作ゲームが好きだった人には面白いかもしれません。とりあえず紹介だけ。

 「真 - 隣に… (売れ線バラードバージョン)+ありがちPV付」はわかむらPのネタMAD。真の歌う「隣に・・・」の声を「最近の男性歌手のカヴァー版っぽく」誇張してイジりまくった挙句、「TVによく出てくるようなPV」を付けたものです。私はずっと爆笑してましたが、コメントを見ていると、どうやら不穏な気持ちを抱く人もいる模様。「私たちは、あなたの操り人形じゃない。 PV風」以降、黒子としての「職人」に徹することをやめるような素振りが見えるわかPなので、そこら辺が心配な人もいるもかもしれません。でも私、わかPって元々あんまり好きではなくて、唯一好きだったのが秋の祭典のshiny smileくらいでした。なのでこういう作品を楽しめるのは嬉しい・・・はずなんですが。なんでしょうこの複雑な気持ちはw この方向性は何か危ういものがある気がしてなりません。
 わかP自身は前記「操り人形」の際、「ニコマスは成熟したジャンルなんで、そろそろこういう毒のあるMADも許されるかなと思って作ってみました」と述べています。要するに、今回の「売れ線バラード」のような作品が出てくるということは、ニコマスが成熟して来ていることの証であるわけで、自分にはそれが受け入れがたいのかもしれませんね。ニコマスには成熟してほしくない、いつまでもカオスで新規参入が沢山いて、いつまで経っても限界が見えなくて、作り手は純粋に楽しくて動画を作ってる。そんな新鮮な空気に満ち満ちた空間のままでいてほしい、と思ってるわけですが、そんな時代はとっくの昔に終わってるのかもしれません。少なくとも何人かのPたちの言葉を聞いていると、そう感じます。あるいは始めから、そもそもニコマスというのはそんな夢のような空間ではなかったのかもしれない。けれども一方で、多くの私を含めた視聴者は、その幻想、ニコマスはまだ成熟していないという幻想を捨て切れていないように思います。ですからそういった感情は今後、こういった類のMADとの間で軋轢を引き起こすかもしれませんね。

 オヤジオナPのウソm@s支援動画は、あんまり多くの人が取り上げてるんで触れませんでしたが、なんとランキング入りまでしてしまいましたw ホント改変上手いですよね。これ結構大変だと思うんですが・・・。

 「アイマス野球道Girl's・五年目(5)」も来てました。いつも思うんですが、im@s架空戦記って前口上がいいですよね。この動画の春香さんもそうだし、IDOL大戦?の小鳥さんもそうです。「きてれぅ」「うぽつ」などの弾幕の下で、キャラクターが視聴者に向かって語りかける。今からお話が始まるんだなと思ってワクワクしますねw 「戦国アイドルマスター」の昔の次回予告「戦国の歴史が、また1ページ・・・」も好きでしたね。パロネタだそうですがw あれも独特の雰囲気があって好きでした。

 えー、なんかやたら長くなってしまいましたねw 全部読んでくれた方には心より感謝です。
 では!
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ごぶさたです。いよいよですね。
1年で受かるのは、難しいので、まずは慣れのつもりで。

特に、記憶型の試験ではなくて、条文、判例から、どう判断するかのタイプなので、かなり、頭をつかうと思いますが、日本の法律の基礎なので、勉強して無駄なことなどありません。法律は、知ったものの味方ですので。

お体にお気をつけてがんばってください。
それでは。
庭上げP | URL | 2009/10/21/Wed 02:11 [編集]
 こんにちは。いや、ほんともうすぐです。近いですねー。

 まあ、思ったより条文やら判例やら見るのは楽しくてよかったですw 自分は判例が好きですね。抽象的な条文より、具体的な事件に即して覚えるほうが楽しくていいです。実際に見てみると、裁判所は被害者を救済するために、なんとか知恵を絞って理論構成しようとしてたりして、意外と人間的ですよね。
 庭上げPのブログなんか読んでると、Pには行政手続法なんかが馴染み深いんでしょうか。昔は役所も行政指導の名の下に実質的な強制を行ったり、気に食わない業者の申請はいつまでたっても審査しなかったり、そもそも受理しなかったり、いろいろ酷かったようですね。法律で少しはよくなってることを願うばかりです。

 では!
gase2 | URL | 2009/10/22/Thu 01:53 [編集]
なんどもすみません。

裁判所も行政も、結局、書類なんですよね。
口でどう説明できても、理論が良くても、証拠があっても、文ができてないとダメ。
審査しない、受理しないのは、文書がないからなんです。
窓口で文句を言っても絶対通りませんw

申述書、理由書、計画書が書ければ、仕事はほんとに楽になりますよ。それでお金をもらってますw
それでは。
庭上げP | URL | 2009/10/23/Fri 01:23 [編集]
 いえいえ、何度でも書いちゃってくださいw

 いやー、まさに書面主義の世界なんですね。「行政書士」の言葉がしっくりくる感じです。そりゃ役所に出す書類書いてお金もらう仕事も成り立ちますね。

 あと、失礼な話ですが、IDOL大戦の文章は普段やってらっしゃる仕事から考えると、ちょっと信じられないような感じですねw ストレス発散なんでしょうかw 法律とか役所とかと一番遠いところにあるような作風の気がしますw でも悪ノリまではいかないし、バランス感覚がいいなあといつも思ってます。これからも頑張ってください。

 では!
gase2 | URL | 2009/10/23/Fri 23:59 [編集]
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