iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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トロピコ、御旗のもとに
 トロピコ第三話前編後編来てました。合わせて39分! 頑張りますね?w 今いちばん注目の架空戦記でしょう。後編の千早とあずさのくだりはちょっとダレた気もしますが・・・庭上げPに引っ張られすぎてるのかな? 閣下の扱いもあまり上手くないように思うし・・・。どっちかというと公式風のキャラ付けが似合う人のような気もします。もう架空戦記も随分出ちゃって、ニコマス流のキャラ付けというのが固まって来てますが、あんまりそれにとらわれて欲しくないですね。自分なりのやり方が見つかるといいなと思います。

 「サクラ大戦 御旗のもとに」はすごいですね。五人で綺麗に踊るのを見るのはやっぱり楽しい。2:17からの一連のシークエンスは伝説でしょう。ダンスの合成でこれくらい驚いたのは、ayakanP(仮名)の「娘々サービスメドレー」の4:45?以来です。
 3:07?もすごい。自分は能をやってるんで、その場で踊り続ける動きよりも、大胆に移動する動きに引き付けられます。舞台の袖に消えていく美希の動きは、「宝野ハルカ」の阿修羅姫のシークエンス(3:06?)でも使われてた、「目が合う瞬間」のサビ後半?間奏にかけてのダンスですね。カズマさんがよく「ここは○○のダンスだ」と言うのがカッコよかったので、私もノーマルPV見て勉強しましたw そんで美希はどうするのかと思ったら、階段上に登場でしょう。アイマスは素材的に空間を使うのは難しいとも思うんですが、ホントよくやってくれてます。そこからshiny smileで最後まで行くんですが、指を指すところでバッチリ終わるのがいいですねー。
 ネット上の「宝野ハルカ」のレビューでは、舞台やミュージカルへの意識があるんではないかという指摘がありましたが、よく考えるとアイマスはもともとステージで踊ってるわけで、そういうものとの親和性がいいのは当たり前なのかもしれません。えこPの「ロケットガール」以来、PV系作品は「いかにステージから飛び出すか」を追求してきたかのようにも思えるんですが、ここに来て原点回帰というか、ステージに戻ろうぜという流れがあるんでしょうか。向上した技術や制作環境を携えてステージに戻ってきたPたちに期待ですね。
 あと綺麗な職人が来てます。今日(10月24日)の18:15あたりで見れます。

 非アイマスでは、「相当閣下は日本の100名城にお怒りのようです」。マニアックすぎて全く付いていけないんですが、まあその意味不明ぶりが楽しいですねw お城ファン・歴史マニアの方にはすいません。

 では、今日はこんなところで。
 では?。
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こちらにも、コメして、別々になってすいません。

トロピコですが、たぶん自分の作品からじゃなくて、別の作品じゃないかと思います。
せりふから見ると、影響を受けているのは教養講座のほうかな?

でも、見た目で、誰がやっても、キャラ付けしようとすると、どたぷん資本主義と、ちっぱい共産主義になりそうですw
アイマスキャラは、見た目がわかりやすいので、やりやすいのがいいところですね。
庭上げP | URL | 2009/10/26/Mon 17:53 [編集]
 あ、そっすかw もうDAKみたいな感じで結構広まってるのかなとw

 今となってはIDOL大戦のキャラ振り分けも、律子がイタリアじゃない以外はド真ん中になってしまいましたね。アイマスのキャラはホントよく出来てると思います。ありがちな属性で割り振っただけという人もいそうですが、これで無個性なゲームにならなかったのがすごいですね。他のゲームとどこが違うのかはまた分からないんですが・・・。
gase2 | URL | 2009/10/26/Mon 21:50 [編集]
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