iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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スイハンジャー他
 最近なんか愚痴っぽいものが入ってきてますね。行政書士の勉強で気が立って、攻撃的になってるんでしょうかw しかし批判ぽいものをすると、どうしても後悔が残りますね。そういうものが残らない人もいるんだろうけど、自分はこの後悔は大切にしていきたいと思います。レビューする側としては、軟弱な立ち位置なんですけどねw 自分は何主義者なのか、思想を一つだけ上げろと言われたら、多分、「感傷主義者」と答えるでしょうねw

 IDOL大戦?を見てて思い出したのが、子供の頃持ってた「フォークランド上陸作戦」というカセットテープのゲームです。祖父のお下がりのPC-8001用のゲームで、自分はPC-9801が死ぬほど欲しかったんですが、手元にあるのがそれしかなかったので、仕方なく遊んでました。といってもプログラムの読み込みに3時間くらい掛かるんですけどねw メモリ容量32KBしかないくせにw
 そこで「シュペルエタンダール」とか「インビンシブル」とかの名前を覚えたんですね。だから動画見ててちょっと懐かしかったです。

 「スイハンジャー第11話」今頃見ましたw 時間ないのにIDOL大戦?を何度も見てるから、後回しになってました。この動画は本当に安心して見れますね。職人タイプの仕事です。作者は表に出てこないし、視聴者として作者の気持ちとか主張を見たいとも思わない。台詞の流れにも、他のPならありそうな揺らぎとか、ダレとか、筆が走ってる感じとか、全くありません。いい意味で淡々としてます。二次創作らしい二次創作ではなく、ちょっと「プロっぽい」かもしれませんねw こういう作品を誰に頼まれたわけでもないのに作る作者さんというのは、自分にはちょっと想像できない世界です。素でやったらこうなったのか、色々思うところがあってこうしてるのか、はたまた様々な「お約束」が一種の形式として働いてて、それを守ろうとした結果、作者の個性がほとんど表に出てこなくなってるのか。興味は尽きないところです。

 「765アホの子劇場その2」。やっぱ上手いですね。∀Pは「川村一真」の名前でpixivにもいらっしゃいますので、お気に入りまだの方は是非。線も塗りも両方すごい方です。そして大百科で知った驚愕の事実。なんと、善永さん捏造グラの生みの親なんだそうです! ・・・って、皆さんはとっくの昔に知ってるんですよねw 今頃気付くとは情けなや。でも今の私は、善永さんの捏造グラを見ても、「ぶれいく!」のストーカーしか思い出せないw だってあの善永さんのキャラの立ちっぷりは架空戦記屈指ですよw 「ぶれいく!」の善永さんと小鳥さんは最高なんで、未見の方は是非是非是非。

 では、今日は以上です。
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