iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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IDOL大戦脳になりつつある自分w
 庭上げPのおかげで、すっかりIDOL大戦脳になりつつありますw
 ここ数日でかなり軍事もののDVDを見たので、非軍オタ(つまりパンピ)としての感想を。

「遠すぎた橋」
 超豪華スター夢の競演…なのだが、地味な役ばかりなのであまり意味がない。
 そもそも作戦の失敗と多大な人的損害という重いテーマのはずなのだが、どうもノリが軽い(まあ、それも史実だったのかもしれないが)。
 あと、私に作戦の予備知識がなかったせいで、どこで何が起こっているのやらさっぱり分からなかった。正直「世界IDOL大戦?」の第三話のほうが分かりやすかった。どういう作戦で、どこに誰が行く予定で、一方で実際にはどうなったのか、「視聴者に向けて」説明してほしかった(軍人が説明を受けるシーンはあるのだが、非常に分かりにくい)。
 ただ、後でWikipediaを見たのだが、その説明も分かりにくい。つまり、この作戦とその経過を分かりやすく説明するのは至難の業なんだろうと思う。

「レッドオクトーバーを追え!」
 ショーン・コネリーから漂うオーラがすごい。冒頭のコート姿を見れば、子供でも「この人が艦長なんだな」と分かると思う。私にも分かったw それぐらい雰囲気があってよかった。
 一方、ジャック・ライアン役の人はイマイチ。ドラマ俳優といった風体で、敏腕CIA分析官のオーラはなかったように思う。
 最後まで回収されない伏線もいくつかあって、お話としては中の上といったところ。
 私にとって最大の収穫は、もちろん「世界IDOL大戦?」第五話中編やコメントの元ネタが分かったことw 普通は「原作を見てるから分かる」のがパロディなんでしょうが、私の場合は「パロディでもっと笑うために、原作を見る」ようになってますw 庭上げPのせいですw
 まあ、「トップをねらえ」が販売された時、全国のオタクが「元ネタ探し」に奔走したそうですから、決して新しいことではないと思うんですがね。

「クリムゾン・タイド」
 庭上げPが「クリムゾン・タイドは後でやります。その時は響が艦長です」とおっしゃってたので、支援イラスト用のネタ探しに再見。
 以前見た時の記憶と比べて、ラムジー艦長が嫌らしい性格になっている気がw 劇中ではとにかくラムジーとラムジー派の面々が憎憎しく描かれています。劇場ではこいつらへの憎しみが、観客をスクリーンにかじりつかせたことでしょう。ええ、私もかじりついてましたよ、液晶ディスプレイにw 息を呑んで見守ってましたともw
 まあ、ミサイル発射中止を宣言するまでの長い間とか、あそこらへんは、ジェリー・ブラッカイマー制作の映画らしいと思います。私はこういう、シンプルで、カタルシスに溢れた作品が好きですね。王道というか。

「エネミー・ライン」
 嫌なオヤジを演じるジーン・ハックマンを見てしまったので、口直しにとこれも再見。
 こちらのジーン・ハックマンは、一見部下に厳しい頑固オヤジなのだが本質的には優しく、父性愛にあふれた空母の艦長なのだが、演技はすばらしいと思いつつも、やはり何か足りないような気がしてしまう。やっぱり、「クリムゾン・タイド」のラムジー艦長のような、アクの強い役のほうが、魅力が出る役者さんなんだろうか。
 映画のほうは実にストレートで、無駄がない印象。映画のラストではおなじみの素手による長い殴り合いが始まるのかと思いきや、さっさと胸に発炎筒付き立てて終わり。早っ! と思ってしまうが、それまでのハリウッド映画のお約束にうんざりしている自分としては、潔くて好感が持てる。
 「これが戦争だ!」と言わんばかりの残虐表現などはほとんどないし、最後にはアメリカが勝つので、広く一般の人々にもオススメできる作品だと思う。

 眠くなってきたので今回は以上です。
 みなさんが知りたいであろう、どういう支援イラストネタを考えているのかについては、また今度。
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