iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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決戦前夜・・・あるいは玉砕前夜
 今日の模試は74%と52%。週間住宅新聞社の模試なんですが、難易度にえらい偏りがありますねw 誤記も目立ちます。土地区画整理事業計画の決定・広告に処分性が認められないとしていますが、これは判例が変わりました(最大判平20.9.10)。今までの「土地の収用とかが始まってから訴訟を起こせ」では、事情判決が出て遅いだろうという主旨です。あと錯誤無効は善意の第三者に対抗できないと書いてありますが、こういうのは勘弁してほしかったですね。これ、判例・通説は対抗できるんですが、善意の第三者を保護すべきという有力説があるんですね。それで有力説のほうが正解というのはちょっと納得いきません。
 それから模試たくさんやってて思ったことは、問題文を正確に書いて欲しいということ。「審査請求は、処分があったことを知った日の翌日から60日以内、あるいは処分の日の翌日から1年以内にしなければならない」では、正解かどうか分かりません。地震などがあってから1週間以内なのか、正当な理由があるのかないのか・・・が分からないとどうにも。文頭に「原則として」を付ければ正解だし、「いかなる場合にも」を付けたら不正解でしょう。TACの模試は割と気をつけて書いてくれてたんでよかったんですが、週間住宅新聞社と自由国民社のは、そういうところで惑わされて、間違った知識が一時的についてしまったりで時間を損しました。やっぱりある程度時間がないとダメですね。
 ま、四ヶ月でやれることはやったでしょう。ベストは尽くしたと思います。今年は落ちるでしょうが、来年は確実に受かる気がしてます。やっぱり最後までやってよかったですねw

 では、今日は早めに寝て明日に備えます。
 おやすみなさい?。
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