iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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「3A07」他
 著作権やシネMADについて長文を書いてるんですが、知識が足りなすぎて、大量に資料や本読んでるので時間食ってます。当分更新は散発的になると思います。申し訳ありません。

 とりあえず、最近の動画チェックから。

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 「やよい 伊織 『グロウアップ』」。最近よく「踊ってるだけの動画に不感症だ」と書いてますが、この動画は鈍った感覚を上手く刺激してくれますね。0:01からの同じ動作の繰り返しで引き付けておいて、0:12からは、やよいおりの背中合わせ、そして0:26からの二人が向き合う仕草! ダンスそのものじゃなくて、ダンスとダンスの関係が面白いという典型的な「関係の感動」です。先日の「tomorrow」が春香一人の動きの面白さ、かわいさを表現してたのと対照的ですね。座ってる映像を作るというスパイスも効いてます。爽やかでいいっすねー。

 「3A07 ?Memories are here?」。美は人を沈黙させる。まさにその言葉が似合います。ブログ界の状況は、むらたまさんの言葉を借りるのがいいでしょう。

他のブロガーさんの記事を見ればわかります。
この作品に触れた記事の多くが、具体的な感想を放棄していました。


 最高の作品は、評論を破壊するのです。ロゴス(言葉)に対するミュトス(物語)の勝利がここにあります。
 以前、「宝野ハルカ」を出したRidgerPを「アイマスの王」と持ち上げたことがありました。しかし、それはPVとノベルという二元論の中での認識であり、正直言って自作モデルを動かして物語を作る「リッチャンダー」のような形式は、周辺的なものだと思ってました。もちろん、これはPVではないので宝野ハルカとの比較は無意味ですが、自分は宝野ハルカに並ぶようなレベルの作品は、PVかノベルでしか出ないと思ってました。それは他の形式を馬鹿にしてたわけではなく、純粋に、見落としていたのです。アイマスカテゴリしか見ない人が、東方やボーカロイドを知らないように・・・。
 率直に言って、私の負けですw 作者の方も別に我々をへこませたくて作ったわけじゃないでしょうが、「PVとノベル」という二項対立の図式に思いっきり風穴をブチ開けたことは誇っていいと思います。
 いや、すごい作品ですね。色々思いつくことはあるのですが、今はまだ何書いてもまとまらないと思うので、おいおい書いてみましょう。

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 では、とりあえず以上です。
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