iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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架空戦記二本
 なんだか架空戦記見てると落ち着きますねw 再生数も昔からそんなに変わってないので、なんだか何も変わってないような気がしてしまいます。でも、ランキングにはノベル系が増えましたね。技術的に成長しないノベル系のほうが、新規参入しやすいのかもしれません。
 ただ、「だからPVに未来はない」とも思いません。少女漫画なんかでも、瞳の中を書き込んだり、複雑な人間同士の相関図が書けたりするような、「複雑のインフレ」が起こると、ある時バブルが崩壊して、今度は「ちびまるこちゃん」みたいなのが登場したりします。一気に単純化がおこって、新しい時代が始まるわけですね。複雑な方向に突き進むからと言って、それは進化の袋小路とは限りません。その袋小路の閉塞感への鬱積がたまって爆発すると、新しい未来が開けることもあるわけです。

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 「プレシデンテ春香のトロピコ建国日記 第8回前編」。ヨーゼフPは投コメにはあまり書きませんが、やよいの伊織に対する口調を直したり、「アネクドート分が足りない」の声に反応してみたり、結構コメントを気にしてるようです。今のところはいい方向に行ってるので、何よりですね。自分で分かってても、他人から「こうしろ」と言われると、かえって心がかたくなになったりするのが人間ですからw
 でも、ヨーゼフPは絶対上手くなってますよ。特に千早の扱いが上手くなった気がします。最初はキャラをつかみそこねてるのかな? とも思ったんですが、多分、「狼キャラ」にコメの反応が良かったので、そっち方面に伸ばしたんだと思います。このキャラの成長のさせかたは庭上げPそっくりなんですが、ヨーゼフPの千早はちょっと違った方向に進化を遂げてて面白いですね。

 「アイマス野球道Girl’s・五年目(11)」。これも古き良きアイマス架空戦記の匂いが残ってる気がしますw ただ、幻戦記では表現が小説っぽいのに、野球道では全然ゲームっぽいですね。ウィンドウの関係もあるんでしょうが、試合中バッターボックスに立ったキャラたちの台詞は、ほとんど視聴者に対する語りかけなので、メタな部分もあり、閉じた世界の内側を緻密に描く幻戦記とは随分違います。こういう書き分けみたいなのも、ファンとしては気になるところですねw

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 では、今日は以上です。
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