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エコノミーP新作 他
 腰痛Pのあねぴよが出来る流れは実に面白いですね。最初からプロットを作ってそこにギャグを乗せるのではなく、バラバラだったネタがアメーバのようにつながって一つの流れが出来、それを意味のある「お話」にして、最後に細部を整えるようです。小説とかでは普通、まずプロットから作る演繹的な方法でやると思うんですが、あねぴよは帰納的なんですね。最初にネタから考えるから、ギャグがスマッシュヒットするんでしょうか。プロットという「枠」にはめてしまうと、ギャグが死にやすくなるのかもしれませんね。ただラノベなんかでも、単発の「名シーン」は浮かぶけど、大きな話としてまとめられない、という人は相当数いるはずで、帰納法は結構難しそうです。それにあねぴよといえば「ネタ弾幕」であり、まず大量にネタが思いつく人でないと厳しいかもしれません。ま、ギャグがあまり思いつかない人で、ギャグをやりたい人もいないでしょうがw しかし、こういう帰納法はシリアスに応用出来るんでしょうかね。出来たとしたらすごいことです。

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 エコノミーP
 

 男性ボーカルと、大きな文字で表示される歌詞。「TIME」で覚醒する前のシラカワPを思い出します。自分はやはり、シラカワPは「TIME」以降が好きですね。借り物Pの頃(覚醒前)は、少しクセがあると思います。特に歌詞の表示が少し強すぎるというか、「この歌詞の意味を受け取れ!」って感じで、少し押し付けがましく感じることがありました。
 しかし、このエコノミーPの新作を見てると、ここでは覚醒後のシラカワPが、覚醒前の手法でPVを作っているような感覚があります。私はもともと歌詞を大きく表示するPVがあまり好きではないのですが、この動画では、それほどうるさく感じないですね。キャラが雪歩というのもあるんでしょう。動画のスタイルは覚醒前なのに、雰囲気は強すぎるアクが抜けて爽やかになった覚醒後のシラカワP…の作品のように見える、エコノミーPの作品ですw やっぱりこの二人、似てますよねw 「想い」とか「メッセージ」を伝えるような動画の姿勢がそっくりです。ただ、エコノミーPのほうが明るくて大らかかなと思います。シラカワPはシリアスなのに重くなく、どこか透明感や風の流れを感じさせるような、なんとも言えない空っぽな空間が広がります。イメージカラーで言うと、エコノミーPが青で、シラカワPは白でしょうか。どうでもいいですねw

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 じゃ、今日はこの辺で。
 では?。
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