iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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「sweet sweet」他
 わかむらP 他
 

 ホントわかPの映像はクオリティ半端ねぇわ・・・ただ、何回も言いますけど、わかPはやはり、「商業臭」がありますねw いや、だからダメだということではないんですが、やはり架空戦記のような「手造り感」に癒されるものとしては、わかPの作品には「すごい」と思いつつも、素直になれないものを感じてしまいます。

 ヨーゼフP
 

 最近ニコマスについて暗いことばっかり書いてましたが、トロピコ見てると、そういうものが吹き飛びますね。宇垣P庭上げPヨーゼフPが、自分にとっての「三大現代史系架空戦記」ですw im@s架空戦記の「お約束」のようなものをしっかり抑えつつも、しっかりとした個性を打ち出しています。天海春香という、これまでさんざん「消費」されてきたキャラを、ここまで初々しく描けるというのも才能です。
 しかし、よく動きますねw 絵が動く架空戦記は他にもあるんですが、他国の旗に混じったハーケンクロイツなど、動くことを上手く利用してます。「頑張って動かしてるのは分かるけど・・・」という作品もあるので、P自身が、絵を動かすのに向いているのかもしれませんね。

 シラカワP
  

 これは昨日ランキングで見かけたんですが、ブラウザのお気に入りに入れるだけで、見ませんでした。シラカワPというと、どうしても空想メロウ桜川のイメージが強く、また見るのに精神力を使う作品が来たのかなと思ったからですw
 しかし、今回は実にライトでしたね。今までよりポップな表現を使うようになって、「シラカワPも、ずいぶん自由になったなあ」と思いました。ただ、今までのストイックな作風も好きだったので、今後こっちの方向に完全にシフトしてしまうと、ちょっと寂しいかな?w 構造的にも、今回は少し崩した、あるいは崩れた感じでしたね。いつものプログラムのソースコードのような堅固な構造はなくて、そこが「自由」と感じたんですが、ちょっと物足りない気もしました。もちろん、その「構造」が自分には見えてないだけかもしれないので、浅はかな批判だったら申し訳ありません。
 でも、この人は「守・破・離」でいうともう「離」の境地にいる達人なんで、どの方向に進んでも上手く行けるでしょうw

 謎のブロガー五人組
 
 
 絶対爽快Pが一枚噛んでると思ったわwww

 ***

 では、今日は以上です。
 
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