iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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何回でも書きます。
 何回でも言うわ。
 何回でも記事書くわ。
 誰も見てなかろうが、誰も読んでなかろうが、無人の荒野で、俺は1000回絶叫する。

 世界IDOL大戦の最終話だけはガチ。

 さっきまた見てきたけど、笑いすぎで目じりが常に濡れてたw
 しかも最後までギャグを貫徹するから、おかしさを通り越して、シリーズが終わる切なさまで表現しているような気すらしてくる。笑いすぎて泣いてたはずなのに、その涙が、いつの間にか切なさにすりかわってる。反則でしょこれは・・・。

 特に春閣下の扱いが上手くて、庭上げPが視聴者の反応を完全に把握したうえで春閣下を操るもんだから、コメの流れが動画の流れと見事に噛み合って、映画やゲームでは得られない、新しい時代の感動がある。これが名人芸でなくてなんだろう。芸術でなくてなんだろうか。

 庭上げP本人もこのブログによくいらっしゃるので、あんまり再生数のこととか言っちゃいけないんだろうけど、これが再生数平均3000くらいというのは、赤の他人から見てると、やっぱりもったいないよなあ・・・。趣味の押し付けはいけないって分かってるけれども。

 まあ、iM@S架空戦記っていうジャンルそのものが多少マイナーってのはあるし、自分のやってる(持ってる)ゲームを扱ってないものは見ないって人も多いんだと思う。ただ、ゲームの実況プレイ動画なんかが、しゃべりが上手い人がやると軽く10万ヒットしたりするのを見てると、架空戦記ファンとしては、やっぱり複雑な気持ちだ。
 
 ただ、以前の記事にも書いたように、宇垣Pの「天海提督の決断」のように、軍事系の動画は視聴者が増えると濃いコメで埋まってしまう可能性もあるので、再生数が増えることが手放しで喜べるかというのも難しいところだ。庭上げPには申し訳ないけど、これくらいの再生数のほうが、視聴者の「居心地」はいいのかもしれない、なんて思ってしまう・・・。無責任な話だ。

 しかし、「こなたとハルヒの第二次世界大戦」ですら、平均再生数は15000くらいだから、やはり、このジャンルは不遇なのかもしれない。

 何かのまぐれでこの記事にたどり着いたあなた、一緒にiM@S架空戦記、見始めませんか?w

■追記 宇垣Pの「天海提督の決断」のラストも鳥肌ものでしたね。あれについてもまた、熱く語ってみたいです。
 色々思い出してきちゃったなあ・・・。
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