iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Idol of the Rings 第十九話「闇夜の短剣」前編 他
 政治の話を、書いては消し、書いては消し。いや、これは辛いっすよ。誰かに愚痴りたくもなります。ニコ動の政治タグは嫌いでほとんど見ませんが、そんな私でもブチ切れそうになることがしばしば。そりゃネット右翼も吠えるわ。

 救いは一つ。架空戦記w これが残ってるだけで、全然生活のうるおいが違いますw 本当にこれがなかったら、俺はどうなってたんだろうか。でも、これがあるからといって、世界がいい方向に向かうわけでもない・・・。光を、もっと光を!

 ***

 ダブルボギーP
 

 いいわあ・・・。「手描きのぬくもり」とはこのことかw 今のアニメーターは上手くなりすぎて、ちょっと線がメタリックですからね。いや、ほんとよく頑張ってくれました。まさにランキング1位にふさわしい。とんがってた心が丸くなりましたよw

 いとしいさかなP
  

 ランキングに入っててびっくりw いとしいさかなPをウォッチリストに登録するのを忘れていましたw いや、目立つ所に入ってて良かったw 危うく見逃すところでした。
 いとしいさかなPについては、以前書いたことがあります。その格調高い表現力は、幻戦記の糸冬Pに比肩しうるただ一人の人物であり、im@s架空戦記の作者の中でも最右翼に位置する実力派です。これにケントゥリオPを加えると、「頭の良さそうな架空戦記P」の筆頭候補が出揃う感じです。いや、本人たちは否定するでしょうがw
 ただ、今回は久しぶりということもあって、若干、若干ですが、昔より筆が走ったような印象もありました。もうちょっとテンポの遅い作風だったと思います。でも、見てて泣きそうになりましたよ。だって、幸せすぎでしょ、この作品w いとしいさかなPは素晴らしい表現力を持ってるんですが、普通、表現力が高い人は、その技術を重い表現に使うことが多いように思います。でも彼は、楽しさ、嬉しさ、幸福さ、そういったものに天賦の表現力を使うんですね。これは誰にでもできないことです。モーツァルトの長調の曲のような、そんな作風ですね。日本の現実が暗すぎるんで、ほんと、灰色の雲の隙間から一条の光が差し込むように、くすんだ心を照らし出してくれました。
 アイドルの歌が、ホビットの歌好きとかぶったのは、偶然なんでしょうか。後半の台詞無しの演出は、文章力があるPだけに、かえってニクイですね。今回はいつもより、アイマスの曲を中心に構成しているように感じましたが、この最後の演出のための布石だったのかもしれません。

 ***

 さて、当然のことながら、例のアレについて、まだ書いてませんw もうちょっとコメが増えてから書こうと思ってます。
 では、今日は以上です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

どうも、ごぶさたです。やっと終わってごあいさつ回りです。
広告ありがとうございます。励みになります。

若い人の政治に興味をもつのは結構ですが、おっさんとしては、政治に絶望するあまりレイシストになるのだけはやめて欲しいと思います。
最近ネットで攻撃的になるのを見て悲しいです。ニコマスは平和で楽しいのに、悲観的になると何もかもが憎しみの対象になるのでしょうか。

ちょっとだけでもいい、少し冷静になって、コピペに煽られずに自分の頭で考えて欲しいと思います。

ちょっと、書きすぎまして失礼しました。また年末になったらご挨拶にきます。
庭上げP | URL | 2009/12/29/Tue 11:53 [編集]
 あ、お疲れ様です。怒涛の三連投でしたねw もう3回ずつくらい見てしまいましたw 
 あと、広告はIDOL大戦Ⅱに入れるために始めたんで、喜んでいただけてこちらも嬉しい限りですw

 今は経済やら政治やら、問題が複雑になりすぎてるので、「インフレにすれば景気回復」「100兆円規模の景気対策を毎年すれば景気回復」「政府がいくら国債を発行しても財政は破綻しない」などなど、問題を単純化して人気を取ろうとするポピュリズムが横行してますね。民族差別もその一種でしょう。世界的な不景気、新勢力への脅威論、民族主義の盛り上がり、「資本主義経済の崩壊」の喧伝、社会主義の台頭、自由貿易が批判されて保護貿易を求める声が増大・・・などなど、二次大戦とここまで似た状況が再現されたという意味で、二次大戦以来の危機が来たと言っていいでしょう。ということは、「特亜人が日本人の職と富を奪っている!」などと叫んで政権を取る、チョビ髭のオジサンが出現する危険性が常にあるとw そんな気がしています。
 実際、ヒトラーは民族主義で支持されたのではなく、国債や偽装国債(メフォ社債)を発行しまくることによって公共事業(そのほとんどは軍事関連)で景気を支え、労働者の待遇を劇的に向上させた福祉国家を実現したことが、絶大な人気の理由でした。でもそれは外国から借りた借金をばらまいてただけだったので、いつか、踏み倒す必要があった。戦争を起こしたのは当然というか、一種の計画倒産だったんでしょうね。
 しかし、日本は二次大戦でいうと、どの国に当たるんでしょうかね。アメリカ初の金融危機の影響が少なかったという意味では、ソ連でしょうか?w でも、アメリカの投資銀行はこの一年で、ほとんどが既に公的資金の返済を終えました。大恐慌の時は戦争が起こるまで景気が回復しなかったのに、すごい回復力です。アメリカは過去の教訓(FRBによる金融引き締めという大失敗)に学んだようですが、日本はどこから何を学べばいいのでしょうか・・・。

 と、エントリで書けなかったことを吐き出してしまいましたw やっぱり、今こそ二次大戦の歴史に学ぶべきですよ。というわけで、IDOL大戦Ⅱが終わったら、もう一度、二次大戦モノで是非w
 ではw
gase2 | URL | 2009/12/29/Tue 16:57 [編集]
オラオラ、
アレについてとっとと書けよぉ
アニキもコメしに来てんじゃんよぉ(チンピラ風に)
れぽうp | URL | 2009/12/29/Tue 21:42 [編集]
 ひいぃ! おねげぇしやす、今はこれっぽっちしかないんですぅ~w
gase2 | URL | 2009/12/30/Wed 00:20 [編集]
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 白雅雪blog. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。