iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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スイハンジャー 他
 ふらうP
 

 飽きさせない小ネタでつなぐのが上手い人です。この人は『1001のバイオリン』という名作も手がけており、曲をメインに押し出しつつ、動画がサブというあたりは爽快Pの系統かもしれません。欲を言うと、「上手すぎる」ことかな・・・?w 

 遅咲P
 

 自分は、実は初投稿でいきなり上手い人より、初投稿ではランキング入りできなかった人の方に期待してます。慈風PにしろシラカワPにしろ、失礼な言い方をすると、最初は「普通」だった人が、後で覚醒するという例はいくらでもあるからです。なので「初投稿で賞賛を受ける」ことが、必ずしも必要ないということは、PV製作に興味がある人は覚えておいてほしいなと思います。カテゴリ独立の影響もあって、最近は「初投稿で超技術」ということで喝采を浴びる作品をよく見かけます。それは全然いいことなんですが、それに引っ張られて「俺は初投稿で賞賛がもらえなかった」「初投稿で賞賛を受けられないと恥ずかしい」などと考える必要は一切ないということです。
 実際、「初投稿でこのレベル!?」と技術を褒められることは結構あるのですが、作品として評価が残るかというと難しく、初投稿で作品そのものがすごかったというと、傭兵Pくらいしかすぐには思いつきません(他の方すいませんw)。クラシックピアノなんかでも、マスコミは「○○コンクール優勝!」などという肩書きでピアニストを売るんですが、大抵すぐに忘れられます。売り出し中にどのコンクールで優勝したか、などということよりも、そのピアニストがその後どういう成長を遂げるかということのほうが重要なのは、よく考えれば当たり前のことです。世紀の楽器演奏者と言われる人々の中にも、有名なコンクールでの優勝経験がない人は大量にいます。若い時にコンクールで優勝できなくても、年を取るうちに成長し、その結果名前が売れてしまうと、コンクールに出て優勝する必要なんてなくなってしまうからです。
 だから、最初から才能が花開いてる必要なんて全然ないんです・・・という話をしたかったのですが、しかし、遅咲Pはその名に反して、才能全開派のようですw まあ、どこか抑制されている気もしますが、この雰囲気は多分、世界に統一感を出したかったんでしょう。ストーリーがあるようなないような、何か言いたいことがあるようなないような、不思議な感じですね。次の作品はどんな感じで来るんでしょうか。期待してしまうPですね。

 わかむらP 他
 

 これはすごいw アイマスは一部ですが、まあ、ガチムチが大して好きでなくても楽しめます。ここまでやったら芸術ですねw
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