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【iM@S架空ドラマシリーズ】美希は時のかなたへ・第三話
 多分、今日はこれで最後だと思いますw

 あと余談ですが、グーグル日本語入力はやっぱりすごい。「765プロ学園吹奏楽部演奏会(その1)」を見てたら、動画のつなぎで「ブベベベベ」と音が鳴ったので、コメントに「呂凱音w」と書こうと思って「りょがい」まで入れたら、候補に「呂凱P」と出てきて感動しましたw 分かってるなーw これは一生愛用しそうですw グーグル、課金しても払うぞーw これからもこういうのやってくれーw

 ***

 糸冬P
 

 私は第一話からこの架空戦記を絶賛してますが、続きを見るに従って、やはり俺の目は間違っていなかったと悦に入ってますw いや、これ結構分かりやすいはずなんだけどなーw やはり戦国なら戦国のマニアが喜ぶような作品のほうが、再生数は増えるのでしょうか。テレビとは逆の現象が起きてるのかもしれませんね。でも私はあまり戦国に詳しくないので、これくらいが丁度いいですねw 戦国系にあまりハマれない人ほど見てほしいところです。
 何か元康のキャラも固まって来ましたね。第一話では元康が幽霊みたいにつかみどころのない感じだったんで、記事の中で不満を書いたんですが、回を重ねるごとにいい感じになってます。キャラというキャラでもないんですが、不思議と「面白い存在」になりつつありますね。ここらへんはどこがどう変わったのか自分には分からないんですが、作者が何かをつかんできたのかもしれません。
 ただ、元康が自動車を見て軍事利用(電撃戦?w)を思いつくあたりに、幻戦記の臭いを感じますねw しかも車の利便性が「道路があってこそ」と見破るあたりにニヤリとしてしまいますw 車輪の幅が違っただけで、ロシアに物資を運ぶのに苦労してたのが昔の戦争ですからね。
 しかし逆幻戦記で行くのかと思ってたら、最後の佐久間陣内のシーンでは、東京魔人學園剣風帖のような伝奇物になってしまいましたw しかもやたら熱いw やはり、この人は何をするのか全く分かりません。一定の雰囲気を作ってそれに読者を酔わせておいて、涼しい顔で全然別の雰囲気に突然切り替えて読者を驚かせるのが糸冬Pの持ち味です。ここら辺は原作知らないほうが幸せですねw

 踊るシーンは早速出て来ましたねw PVのようなものをやろうしてやめた、と作者のブログには出てましたが、影絵3つで象徴的に表現するほうが、多分私は好きですね。シネ☆MADのようなPV+ノベルが苦手なんです。これは完全に個人的な好みなんですが、たとえばアップルパイとかの食感が苦手なんです。パイの食感と、ぐにゅっとしたリンゴと。「別々に食えばええやん」と思ってしまうんですねw リンゴも皮むいてそのままかじった方が美味しいのに、なんで焼いてフニャフニャにするのかと。ブルーベリーの入ったレアチーズケーキ、フルーツ牛乳、フルーツ入りヨーグルト、いちご大福、レーズン入りのパン。そういう「果物が別のものに入った」ものは大抵ダメですw それぞれ単品で食べれば、苦手なものはほとんどないんですが。
 そんなこんなで、架空は架空でやってくれたほうが嬉しいので、今回のような表現の方が好きですね。ちょっと保守的なのは分かってますが・・・。でも、こういうどう表現しても誰かに文句言われるものは、こうやってぼかすしかないでしょうw 多分、実際に元康がタイムスリップしてきて、ダンスを取り入れた能をやって動画に収めても、「数百年前の人間の動きではない。なぜならこういう文献があって・・・」などとケチが付くのは目に見えてます。自分はこれがベストだと思います。
 ・・・ま、こんなこと言うと、「よし、それならまた全然違ったことをやってやろう」と思い立つのが糸冬Pなんで、皆さん、私の言う事を信じたら駄目ですよw 「糸冬PってこんなP」とブログや2chで書かれると、意識して違うことをするのが糸冬Pなんでw 典型的なトリックスターなんでしょうかね。でも文体は知性派そのもの。油断ならないPですw

 しかし、この三話で結構雰囲気も変わりましたね。一話では静かな夜の都会の雰囲気がよく出ており、落ち着いたオフィスに小鳥さんが登場するだけで、自分なんかは興奮しました。いや、新鮮なんでw 結構ノベマスも見てるはずなんですが、やっぱり何かが違いますよ。「糸冬P」の名前で補正が掛かってるんじゃないかという疑惑は晴れませんがw
 二話では落ち着いた雰囲気を継承しつつも小ネタが光り、春香さんのスルー、あずささんと小鳥さんの婚期ネタなども登場して、世界が広がりました。今となってはいいつなぎだと思うんですが、当時の私のレビューを見ると、「一話と比べると若干粗い」とか書いてありますね・・・失礼な話です(他人事)。今はまったくそういうことは思いませんが、自分は一話の「大人の雰囲気」に感動してしまったので、架空やノベマスの「お約束」が持ち込まれた二話には、少し物足りなさを感じたんでしょう。
 しかしそれも、三話を見てると、少しずつ話の展開が変わっているわけで、その曲がり角が二話だったんでしょうね。一話ずつ感想を書いていると、当然こういうことが起こるわけですw 作者の心は読めないし、読めたらつまらないわけで、こういうギャップがあるからこそ作品を楽しめるということだと・・・そう信じておきますw

 では、このくらいにしておきましょうか。
 三話後半の展開が、この後どういう風に生きてくるのか、楽しみですね。

 以上です。
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、いつも拙作を記事にしていただいてありがとうございます。
あとで反省会の記事もブログにupしますので、また見ていただければ幸いです。

gase2さんに記事にしてもらえて、大変大きな心の支えになっています。
相変わらず再生数的には涙目状態ですが、テンポ良く更新していかないと、そうそう見てもらえないです。
判ってるつもりですが、リアル事情(試験とか)もありましたし、難しいところですね。

いわゆる呂凱音につきましては、VSで編集して、シーンの切れ目などで音声トラックになにもファイルを入れていないタイミングで発生するようです。
そのため、無音の音声ファイルで隙間を埋めれば回避出来ることが経験則的に判っています。
その2で発生していないのは、失敗から学んだ、こういった経験則のおかげですね。

ダンスの表現も紙芝居クリエイターではなくVSだけで作っています。
どうということのないシーンですが、VSだけで表現するのには小手先の技も含まれてます。
技術の向上とも呼べないようなものながら、いろいろ考えてるよ、というお話です。
糸冬 | URL | 2010/01/01/Fri 22:15 [編集]
 あけましておめでとうございます!
 こちらからブログにコメントしようかと思っていたのに、わざわざ来ていただいてすいませんw こちらこそどうか、今年もよろしくお願いします!

 また暇なので馬鹿みたいに長々と書いてしまって申し訳ありませんw
 再生数は、やっぱり気になりますよね。でもお世辞抜きで本当に面白いので、私の本心は、「今はまだこの面白さが分からないのかな。でもいつかきっと評価されるぞ。だから今のうちにちゃんと思ったことを書いておいて、後で思いっきり威張ってやろう」ぐらいの感じですw ただ庭上げPみたいに、シリーズやってて辛いこともある方もいらっしゃるので、ファンとして、続き見たさに「頑張れ頑張れ」と言い続けるのもどうなんだという不安もあります。なので、続けて行くのが辛くなったらいつでも中断すればいいと思いますよ。
 ただ内容的には何の問題もないのは保証します。それが「みんなが思う面白さ」と一致しているかと言われると辛いんですが、私個人にとっては、架空戦記史上屈指の作品です。しかし第一話の段階では「この段階でここまで言ってしまうと、ちょっと無責任に期待しすぎかな・・・?」と記事を書いてしばらくしてから思ったのですが、三話まで来て「やっぱりあれくらい書いておいてよかったんだな」とw
 まあ過剰な期待も重荷だと思いますし、視聴者は正直ゆえに残酷なものなんで、支援と言ってもどこまでやったらいいのか、どこまで言ったらいいのか、まだまだ手探りなんですが、少しでも励みになれれば光栄です。

 >呂凱音、ダンス
 へーw 面白いですねw 「裏の技術」と言ったところでしょうか。見てる方からするとなんてことのないことが難しく、派手なことが意外と簡単だったり、そういうのはよく聞きますね。いや、お疲れ様です!w
gase2 | URL | 2010/01/01/Fri 23:46 [編集]
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