iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蛟氏の「世界の新着」観
 前回の記事と関連しますが、二ヶ月ほど前に私が書いた、現在のところ当ブログ史上最長の長文エントリ「世界の新着動画について」を見直したら、拍手が22回もついてて目を疑いました。何回でも言います。本当にありがとうございますw

 そして、拍手コメをブログの管理画面から一覧できることに、今日初めて気が付きましたw いくつかリアクションを取り損ねたコメントもあって、その一つを、今ここで記事にしようと思います。

 それはブロガーの蛟(こう)さんからのもので、ご自分でもこの問題についてエントリを書かれたとあるので、ブログの記事を見てみると・・・いやー、すごくいいこと言ってますよ、これ。

 私の長い長い長すぎる記事の要旨は、要するに「試みは面白いが、現状を見ろ、今すぐ手当が必要だ」というものです。そして蛟さんも、私と大体同じことを言ってます。しかも、エントリを書いたのは、蛟さんのほうが先です。
 私が書いたエントリで後悔してるのが、実際に世界の新着に参加してみなかったことです。西岡Pなどはしっかりこの点押さえてて、それは蛟さんも同じなんですが、彼のエントリで特徴的なところは、彼が一度は「世界の新着」に興奮してることですね。その面白さを伝えた上で、「世界の新着」と関係ない人間から見た場合の迷惑っぷりも考えてる。
 まあ、当時からこういう冷静な意見は多かったんですが、改めて今見てみると、掲示板とかの感情的な意見と比べて、ブログでしっかりした意見を述べてた人は、思いのほか多かったようです。これも単純にシステムの問題なんじゃないでしょうかね。私も掲示板だったら長い意見を書けないので、運営と新着民への罵倒で終わってたかもしれない。そして「こんなところで何言っても運営は聞いてくれない」みたいな無力感にさいなまされ、最終的に今のような措置が取られても、嬉しくもなんともなかったのではないでしょうか。
 ツイッターという速報性・伝播性を重視した新メディアが登場する一方で、「ブログはなくなる」みたいなことはありえない、ということがよく分かります。自動車が発明されたところで、馬車はなくなりません。ただ、数が減るだけです。ブログというメディアの良さを再確認させられました。
 もっと、蛟氏のようなエントリをたくさん読んでから、記事を書けばよかったですねw
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

はじめまして
コメントでは初めまして。「王様は耳」管理人の蛟と申します。
この度は拙ブログエントリを取り上げて頂いてありがとうございました。そのうえ褒めて頂けるとは恐縮の至りでございます。
世界の新着に関する記事は本当に思った事をそのまま書いてしまいまして、その後gase2さんの記事や西岡Pの記事を読んで、「そう、それが言いたかったんだよ」と思ったものです。
自分の頭ではアウトプットするとどうしても安易な表現になってしまうので、その辺きちんと筋道立てて論ずることのできるブロガーさんたちをいつも羨ましく思っております。

あまり更新が進まぬ拙ブログですが、これを機にせめて文章力は向上させようと思いましたw

今後ともよろしくお願いいたします。
| URL | 2010/01/05/Tue 11:17 [編集]
 ああっ! ようこそおいで下さいましたw 管理人のgase2です。
 いや、自分の書いたものを振り返ってて、偶然記事を読ませていただいたら、今から見てもいいこと言ってるなーとw すごい人はいるもんだと思った次第です。特に世界の新着の興奮、楽しさを実感された側の人間でありながら、一方でコメを残された側からの見方も冷静に語っておられるところがいいなと思いました。そういう方は結構いたとも思うんですが、「批判は甘んじて受け取れ」みたいなキツイ意見がどうしても目立つので、改めてこういう人がちゃんといたんだなと感心しました。
 二十選も見せていただきました! 実は結構かぶってて笑ってしまったんですがw 

 では、これからもよろしくお願いします!
gase2 | URL | 2010/01/05/Tue 18:04 [編集]
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 白雅雪blog. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。