iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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アイドルマスター ばんなむ! 第3回
 むらたんP サド景麒P 仮面P
 

 このシリーズ最初は楽しい一発ネタだったんですが、いつの間にやら、むらたんPの新境地になっているように思います。
 自分は架空はよく見るんですが、ノベマスはなぜかあまり楽しめないことが多いです。日常とか、その中での笑いとか、そういったものが中心なので、あまり作品の個性に差がないように見えるんですね。もちろんそれはどの分野でもあることで、クラシックなんかも同じ曲を演奏して、演奏者による個性の差を楽しむわけですから、それは形式が強いノベマスに近いと思います。そしてクラシックも、興味がない多くの人には、演奏の個性による差が分からないわけですw 私もクラシックでは分かる・・・というか、分かろうとしなくても当たり前のように「違う」わけですが、たとえばジャズだとあまり個性の差が分かりません。これは黒人の顔の差が分からないとか、色んな事に当てはまりそうです。そしてその違いが分かることというのが、そのジャンルが好きだということなんでしょうね。
 この動画は、自分が見てる範囲のノベマスでは珍しく876プロ中心の構成で、しかも各キャラの魅力を素晴らしく引き出してます。涼くんなんかは発売前の性別発表直後くらいが一番ニコマスで輝いてた気もするんですが、その後はノベマスや架空戦記でも今ひとつ目立てないでいるように思います。架空戦記とノベマスでは、春香や千早など、ニコマスの二次設定が強いキャラが目立つことが多いと思うので、涼はちょっと、公式設定が強すぎたのかもしれません。でも、この動画ではいい感じですね。ただ、相変わらずむらたんPの芸風、文体はつかみどころのない感じで、どこがいいのか、なんで涼が機能してるのか、そういうことは全く分かりませんw ここは使いづらいキャラ筆頭だった響を見事に転生させたすっきりぽんPなんかが876キャラを使うところを見てみたいところです。
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