iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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アイマス借りてきた その2 前後編
 P名未定
 
 

 商業作品、私は「表の世界」とか呼んでますが、あっち系の、お金を払って手に入れるノベルゲームが持ってるような、そんな雰囲気の作品ですね。前回書きましたが、ちょっと小説っぽい、あるいはノベルゲームっぽい文の作りが、iM@S架空戦記にどっぷりつかってる私には馴染みにくかったのですが、今回は割と読みやすかったです。
 しかし意味深な台詞、意味深な間、実によくやってくれますねw 完全に「こう書いたら読者はこう感じる」と読みきってるし、実際読みきられてますw この「思い通りに操作されてることが気持ちいい」という感覚は、糸冬Pの作品を読んでる時に感じるものとよく似てます。そして、糸冬Pの幻戦記と同様、この作品も「商業作品っぽい完成度」がどうしても目立つので、オチがショボイと、必ずコメで叩かれますw この作品はホラータッチの雰囲気作りが上手い作品ですが、私が一番怖いのはそこですw これだけ引っ張っておいて・・・と言われるんじゃないかと、ついつい思ってしまいますねw
 まあ、それだけ正統派であるということです。思う通りやってみて、反応を見て、その反応が耐えられないなら別の方向で行けばいいし、自分が正しいと思えば上げ続ければいい。私に言えることはそれだけです。是非頑張ってほしい作品です。
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