iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジブリの曲をバトルっぽくしてみた
 hanzo氏
 

 またもやシェリングフォードPのブログから。最近ゲームカテゴリをチェックしてないので、Pのブログには大変お世話になってます。
 えー、いいですねw 「東方っぽい」というコメがありましたが、要するにSFC後期の熱さを残しつつ、音作りが若干今っぽいんでしょうね。それが最近では東方と言われてしまうし、私もそう思ったりしますw コメ書いた人はsmallにしてましたが、本当に大きい声じゃ言えないけど、思ってしまうということはあります。
 ほんと、なんなんでしょうね、この感じ。切ないですね。日本人というのは感傷的な民族だと思いますが、それをガンガン突いてきます。「あの頃」を思い出しますね。でも私の場合、不思議なくらい「昔は良かった」とは思いませんw 今みたいに二次創作を毎日見てるほうが楽しいんじゃないでしょうか。
 こういうの見てると、著作権が文化の発展を支えてるとかいう聞き飽きたお題目は、少なくとも半分はウソでしょう。しかし、問題はもう半分です。一次創作に対してなぜお金を払わなければいけないのかというと、それはオリジナル素材の作成には、とてつもない金が掛かるからです。だから二次創作が一次創作に経済的に依存してるということは、どうしようもない事実です。二次創作が嫌いな人から見れば、親の金でネットゲームにふけるニートみたいなものかもしれない。
 一方で私なんかから見ると、今や「面白さ」では、二次創作も一次創作も大して変わりません。いや、正直に告白して、ニコマスと出会ってからの2年間で、二次創作より面白い一次創作に出会ってません。だから自分にとってほとんどの一次創作は、もはや作品としての価値がなくなってしまった。「素材」としての価値しかないんです。ニコ動経由でいくつもの原作を買いましたが、作品そのものにはほとんど心が動かないので、実質的に「素材を作ってくれてありがとう」という意味でお金を払ってるような事態に陥ってます。
 この作品が「素材化」するという危機は、クリエイターからすると本当にやりにくいものでしょう。これは複雑すぎて解くのが難しい問題なので、今日は問題提議だけで終わっておきます。

 まあ、その意味で「昔は良かった」というのなら、その通りですねw
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 白雅雪blog. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。