iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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【0911V.L.S】 2/14☆りょうゆめ●REC!【アイドルマスター】
 liarP
 

 これはすごいですよ。最近のノベマスらしく、よく動きます。シナリオも素晴らしい。単発のノベマスではニコマス史上で五本の指に入るでしょう。残り四つを知らないので、今のとこ一本指ですがw
 この人は小鳥さんの表情選択一つ取っても、個性があります。サムネにもなった夢子のトレスは、MMDの発表当初から「こんな使い方があるんじゃないの?」と言われてた手法ですが、そのトレスも上手い。絵もガンガン改変しますが、これも上手い。それから絵の差し替えと移動を使って、台詞なしで場面を描く、RPGのイベントシーンみたいなノベマス伝統の手法も、やはり上手いw ノベマスで使われてる色んな手法の博覧会みたいになってますが、全部ちゃんと効果が出てます。これはすごいことです。ラストも王道展開で、ガッチリまとめてます。

 この作品を見てて思ったのは、やはりキャラとキャラとの関係があるといいなということですね。プロデューサーとアイドルがサシの形式はもう箱○で極めてしまったと思うので、次にやるとしたらこっちの方向だと思います。これは「3A07」を見た時にも思ったことです。「3A07」で私が一番感動したのは、実はメインの話より、アイドル同士が当たり前のように話しあったり、慰め合ったりすることでした。箱○では、コミュではアイドル対プロデューサー、ステージではアイドル対観客という形でしか視覚的な画像素材がないので、アイドル同士の関係を描く動画素材が決定的に不足してるわけです。それをPVの分野では、色んな人が知恵を絞りながら補ってきたわけですが、「3A07」はそれを正面から突破してしまいましたw まあ、あの作品についてはまだ分からないことが多すぎるし、考える手掛かりになるエントリもまだあまり出揃ってないので、ここら辺でやめときます。
 あと、キャラ同士の関係をPVでどう描くかについては、二十選の一項でまた詳細に語りますので、どうかご期待くださいw
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