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【再評】3rdワールドウォー世界IDOL大戦?第11話 「オルレアンの現代の魔女」「番外編 アイスランド沖海戦」
 庭上げP
 

 昨日の記事は、申し訳ありませんでした。なんだか憂鬱な日だったので、くらーい話しか書けませんでした。
 いくら「書きたいことを書け」と言っても、あれではさすがに当ブログにいらしてくださる方々に申し訳ないので、気を取り直して、もう一度、架空戦記の視点のみから書き直して・・・みようと思ったんですが、やっぱり何も思い浮かびませんでした
 フヒヒwサーセンwww

 まあ、ちょっとだけ書くと、まず回想録の装丁がちゃんと「Harukachev Remebers」になってたのが良かったですね。コメに言われて気付きました。
 しかし、現代戦は常に核の脅威が。ベトナムの時ですら「大きすぎて」使えなかったわけですが、核を持ってる国が戦争で土壇場まで追い詰められたことはまだないはず。長崎の次に使われるのはいつで、発射するのはどこなんでしょうね。いつか、誰かがやることは確実でしょう。このまま人類が永遠に核、あるいはそれ以上の兵器を使わないなんてありえない・・・。
 あと腰痛Pと340さんの広告が地味に面白かったw っつーか800円も入ってますね。私は結構色んな人に入れるので、あんまり集中して入れられないのが残念です。まあ、これで結構ニコ動の運営は支えてると思いますよw 払ってる金額は3倍くらいになったのでw
 本当は動画の作者にお金を出したいのが一番ですが、それは二次創作の場合に「ただ乗り」してる人にお金を払うのがどうとかいう「倫理的」問題では収まらなくて、たとえば全くオリジナルの作品でも、実は「うp主が、その動画を作った本人である」ということを証明するのは至難の業なんですね。たとえば「その作品が転載でないこと」を証明するにはどうすればいいか、などを考えてみれば分かると思います。だからそれが実現されるのは、相当後でしょうね。

 

 こちらは戦闘解説編。
 分かりやすいとの声が多かったですね。私は第三話の雰囲気なんか好きだったんですが、あちらは「訳が分からない」という声が多くて・・・でも、そんなに違うかなぁ?w
 ただ、海戦の解説は分かりやすかったですね。ていうか、ほとんど潜水艦同士の戦いみたいなもんですねw 青い空が広がってるから、どうしてもそういうイメージはありませんでした。やってることは太平洋戦争の時とそんなに変わらん気が・・・いや全然違いますけどw イメージとしては似てるなと。
 そう言えば「映像の世紀」はよくネタになりますが、私はBSで見た「カラーで見る第二次世界大戦」のほうが良かったですね。アメリカの船に日本の航空機が撃墜される映像なんかも、真っ青な海と空の上で、黒い点と点が近づいて、片方が落ちる。それだけなんです。海も空も、そんなことどうでもいいかのように、ひたすらに青いまま・・・。戦争ってなんだろうというのは、あの時一番感じました。映像というのはすごいですね。特にカラー映像だと、白黒の世界の中で人々が戦ってたようなイメージが吹き飛んで、今と全く変わらない世界で起きてた出来事なんだなという事実が突きつけられます。焼け野原の日本なんかも、カラーで見ると思った以上に鮮やかで、やはり空の青さが印象的でした。
 「悲惨」「二度と繰り返してはならない」とかいう言葉より、あっちのほうがよっぽど衝撃的でしたね。恣意的に選別した情報で子供をどっちかの方向に導こうとするより、事実と向きあってもらうほうが、左右どっちに行くにしてもいい結果になるんじゃないでしょうか。私なんかずっと「日本は悪いことをしました!」で育ってきたんで、高三の時に小林よしのりの「戦争論」に衝撃を受けて、一時思いっきり右にぶっ飛びましたよw で、その風潮を問題視した、とある大学の受験問題で「日本の戦争責任について書け」みたいな「踏み絵」問題が出て、滔々と小林よしのりの受け売りを書いたら、その学部だけ落ちましたw しかも、その小林よしのりの新しい「洗脳」から解けるのにこれまた時間が必要だったんで、やっぱり思想教育なんて時間の無駄ですよ。まあ、今でも右寄りですけどw 「俺は中立だ」とは言いたくないんで。

 あと、小鳥さんの「だめです!」が伊吹マヤの声で再生されて仕方なかったw マヤが口を開くと必ず「だめです!」なんですよねw 一回ぐらい「成功しました!」って言ってくれとw まあ、オペレーターというのは緊張を伝える役割なのかもしれませんね。しかし、小鳥さんが戦闘シーンもメタ解説もずっと同じ格好でやるというのは、何か面白いものを感じますね。文楽の太夫なんかが、一人だけ裃を来て素顔のままやるのを連想します。私はIDOL大戦の小鳥さんに何か妙な愛着があって、庭上げPの表情選択も非常に好きなのですが、何かこの前口上や本編の中を自由に行き来する存在というのはいいですね。他の架空戦記でも小鳥さんの立ち位置や役目は概ね同じなんですが、この作品では特に、劇中の小鳥さんとメタ的な小鳥さんの同一性が強いですね。いずれ深く考えてみたいところです。

 では、以上です。
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どうも、またきました。24時間のカンパの件といい、お金に関してはなんか難しいですね。良い企画と運営はお金がかかるものなんですが。

そうなんですよ。太平洋戦争と変わらない。特に偵察機の犠牲でなりたつのもw

なんというか、普通は「政府」が体制側なんですが、「教育者」のほうが体制になってしまって、その反発心からそうなってしまったような気がします。
小林氏も、晩年はああなってしまって非常に残念です。目的が食べていくためになると、なかなか身を引けなくなってしまうのでしょうか。

オペレーターは全否定ですねwまあ、成功ですで全部終わってしまうのでw
言われてみればメタ方面でも小鳥さんはがんばってもらっていますが、あまり意図してやったものではないので。結果としてうまくいった感じですね。

いろいろありがとうございます。励みになります。
庭上げP | URL | 2010/03/02/Tue 02:09 [編集]
 いやいや、何度でもいらしてくださいw

 お金の件は、難しいですね。まあ、ファイル共有とか、二次創作とか、ネットの文化というのは、どうしても所有権(知的所有権)を軽視するところがあって、ある意味共産主義的な側面もあり、お金と相性が悪いのは昔から言われ続けてきたことです。それに現状では、二次創作というものが、資本主義が生み出した富を食い潰してるような側面は否定しようがないんで、やはり、どこかでお金と折り合いを付ける必要はあると思います。「余計なことはするな、金が貰えないからこそいいんだよ」という人も、心の底では、「このままだと、いつかこの夢も終わる」ということは、分かってると思います。でも、元々文化というものが、商売人や貴族が儲けた金を盛大に注ぎ込んで、初めて生まれるものなんで、自分は、落とし所は必ずどこかにあると思ってます。まあ、実際に歴史が「軟着陸」してくれる可能性については悲観的なんですが、自分は少しでもこの夢に続いてほしいんで、叩かれるリスクを負ってでも色々なことを試してみようという人は、断固として応援し続けたいと思ってます。

 索敵については、やっぱり基本的には変わらないんですかw 偵察機って地味なイメージがありますけど、キューバ危機でも、一機が撃墜されたことで事態が思いっきり急転しましたからね。でも、フルシチョフもケネディも、何としても戦争を避けたいことでは一致してたのが幸いでした。フルシチョフはよくネタにもなりますけど、現実的な考えが出来た人としては、やっぱりひとかどの人物だったと思います。

 『戦争論』はこう、目の前が明るくなるようなイメージでしたw ほとんど宗教体験ですねw やっぱりそういうものからずっと遠ざけられてたわけですから、耐性がないんですよね。完全にやられちゃって。ネット右翼がどうとかよく言われますけど、私の経験からすると、彼らを生んだのは過剰な「平和教育」ですよ。悲惨だ悲惨だと刷り込んで洗脳するのではなく、「映像の世紀」の第一次世界大戦の項で、隣の兵士が撃たれても、声も掛けず、ちらりと見ることもせずに、前を向いて銃を撃ち続ける兵士たちとか、ああいうものを見て真剣に話し合ったらいいと思います。先生の負担は大変でしょうけど、戦争について教えようと思ったら、それぐらいは必要なんじゃないでしょうか。

 小鳥さんは多分、庭上げPの小鳥さんが一番好きですよw いや、キャラ付けというキャラ付けもなく、仕事として解説をやってるような感じなんですけど、それがいいんでしょうねw

 いや、ほんと架空戦記が私にとっての生活の励みなんでw
 いつも楽しませてもらっております。
gase2 | URL | 2010/03/02/Tue 21:34 [編集]
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