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アイドルマスター 天海春香  恋心。
 木っ端っP
 

 すごいPVです。
 0:09からの春香にスポットライトが当たるシーンからして「ツカミはOK」ですねw
 0:43からのシーンは当然、じゃんPの「樹海の糸」なんでしょう。しかも「樹海の糸」と違ってここではフェンスがあるのが、何か意味ありげですね。
 1:13からの屋上には、「樹海の糸」と同様にフェンスがありませんが、パンゴシの春香がそこから身を投げそうな気配は少しもありません。ただ、背景にして踊るだけです。これは0:17からのシーンも同じですね。
 さらに、2:14からのカットでは、春香が「樹海の糸」の3:23と同じモーションをするんですが、こちらにはフェンスがあります。これを「樹海の糸」の春香を救いたいという、作者の意志と見ることもできるでしょう。つまりフェンスの存在を、春香に対する「ここから先には行かせない!」という作者の強い意志を表現したものとみることも可能なわけです。
 ただ、それだと私服の春香でやったほうが直接の救済になると思うので、ここで春香がパンゴシなのは、少し説明がほしいところです。この作品では私服とパンゴシの春香の役割とか、表現しているものの違いが重要だと思いますが、今すぐにはうまい説明が思い付きません。たとえば1:46から教会の祭壇に向かう春香がなぜかパンゴシで、1:51の闇で踊る春香がなぜかドレスです。白春香が暗闇で踊るのはこの一箇所だけなので、何か上手い説明を思いつきたいところですが、これといったものを思いつきません。この作品は、なんとなく表現されてることは分かる「気」はするんですが、言葉にするのは難しいですねw 「樹海の糸」が底流に流れてることは間違いないんですが、「樹海の糸」と表現がダブらないように色々変えてるうちに、複雑な作品になっていった気もします。まあ、PVは語る人が多いので、多分、何人かの人が私の言いたい事を代弁してくれるでしょう。

 フェンスというのは、なぜかニコマスのPVで好まれる表現で、「宝野ハルカ」の「#4 GOD DIVA」でも、フェンスでゆきまこと春香が仕切られてました。二十選の詳論では、あそこの解釈が難しくて困ってますw 多分、「宝野ハルカ」のエントリは完成しないでしょうね。あの作品は非常に難しい問題を抱えており、またそれを書くとすごい反発が予想されるので、丁寧に説明する必要があって、とても文章が長くなってしまうんです。いや、別に「説得」したいわけではないんですが、「気に食わん考え方だけど、まあ、そう考えるに至る理由は分かった」くらいまでは行きたいので。

 しかし、今このエントリ書くためにじゃんPの「樹海の糸」チラッとだけ見てきましたけど、何回も見て感動が薄れるのが嫌で、飛ばしながら見たんですが、途中で目が潤んで仕方なかったw 実は最初に見た時は、そんなにすごい作品だと思わなかったんですが、一度エントリを書くためにじっくり考えながら見た時から、考え方が変わりました。まあ、あの作品は、当分封印しておきたいですねw
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