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【アイドルマスター】プレシデンテ春香のトロピコ建国日記第13回後編
 ヨーゼフP
 

 前回は取り上げませんでした。もう私が書くべきことも、特になくなってきたのでw 再生数も、なんと庭上げPより少し上なくらいです。ここから先は、題材にするゲームに大きく影響されてしまうので、再生数もまず大きくは上がらないし、自分との戦いになりそうです。
 で、今回なんで書いたかというと、ちょっと千早いじめがキツかったかなと思ったので、まあ、声を上げておこうとw ずっと前から書いてますが、ヨーゼフPは千早のキャラが今ひとつ、つかみきれてない気がするので、自分は何とかこれを乗り越えてほしいと思ってます。
 もともと彼のキャラ付けは薄味で、キャラを自由自在に操るタイプの人ではありません。糸冬PとかかわづPみたいに、口調を完璧に操りつつ、定番のネタをどんどん並べるタイプでもないし、すっきりぽんPとか山川出版Pみたいに、自分なりのキャラの魂を立ち絵に吹き込むタイプでもない。どこか作者とキャラ、そしてキャラと台詞との間に、微妙な距離感があるんですね。だからこそ、春香のような、キャラの立ち絵と内面とのズレが許容されやすいキャラが引き立つし、「紙芝居性」みたいなものが高まって、キャラ同士の掛け合いを見てるというよりは、ヨーゼフPという「紙芝居屋さん」の語りを楽しめるようなところもある。しかしその一方で、千早の扱いに手こずってるように、私には、見えます。ただ、困ったことに、どこがどう上手く行ってない・・・とは分からないんです。自分自身、何が不満なのやらよく分からない。ほんとはそんな人は批判なんかしてはいけないんですが、今後の研究課題とするため、記録に残しておきます。
 千早って、一体ニコマスではどんなキャラなんでしょうね。庭上げPの千早はあんまり参考にならないと思うんですがw、他の作品では概ね原作を踏襲したものが多いので、意外とニコマス的な要素だけでは動かしにくいキャラなのかもしれません。

 しかし、なんでこの作品のアネクドートは、こんなに面白いんでしょうねw いや、私は世界史系ジョークは大量に知ってるんで、ほとんどのジョークは一度見たことがあるやつばかりなんですが、何回見ても笑えますw ただ紹介するだけでこんなに面白いとは思わないので、やはり本編のキャラが演じてるようなところに、面白さがあるんでしょう。あるいは、やはり彼の特性は、「アイマスのキャラを描く」ことより、「アイマスのキャラで何かを描く」ことのほうに、強く向かってるのかもしれません。
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