iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自作動画 雑記 : 祭りの後
 

 だいぶ落ち着いてきました。
 会社では、空いた時間を使って、特にコメントで不満の声が強かったハコビ(足さばき)の特訓してましたw

 いや、先生に面と向かって注意されると、むしろ嬉しいもんです。どれだけ間違ってようと何にも言ってくれない先生もいますから、「そこは違う」と言ってくれるということは、「言いたいことは山ほどあるけど、とりあえずそこから直せ。それがお前が直せる一番簡単かつ重要な部分だから」くらいの意味があることが多く、とてもありがたいことです。
 しかしそれは一種の信頼関係があるからこそであって、短いコメントでズバッとそこだけ言われると、やっぱり思ったより応えますねw これは言われる身になって初めて分かりました。それで2日ほど落ち込んでたんですが、段々やる気が戻ってきたので、今は基本的なところから直してます。
 またこういう動きではハコビ(運足)やカマエ(構え)に目が行くというのは当然のことで、これは基本中の基本であって、むしろ細かい部分にほとんどクレームが付かないのには驚きました。これは別にそれが良いということではなくて、まずは基本から直せということですから、さすが能を見る人は違うなと思った次第です。なので、基本のキから見直して行こうと思います。やっぱり、技術は基本があってこそでしょう。それを再確認させてもらいました。
 まあ、多分そのうちプロが出てくるので、私はその時お役御免になりそうですが、動画を上げる上げないに関わらず、とても日々の練習のモチベーションが上がったので、段々やっぱり動画を投稿したことは、少なくとも自分には良かったのかなと思えるようになってきました。
 しかし、批判コメに向き合えたのは、褒めてくださった方々の暖かいコメがあったからこそであって、これが両方あって初めてニコニコ動画なんだろうなと思い、とても感慨深いものがありました。批判だけだったら「もうこねぇよ!」だったろうし、褒められてばっかりだったら、ここまで真面目に基本を見直そうと思ってないでしょう。コメントを下さった皆さんに感謝しながら、これからも頑張って行こうと思います。ありがとうございます。

 …なんてことを思ってたら、また仰天。

 アイマスデイリー総合1位

 もうどうにでもな?れ♪
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

とても面白く、感動的な動画でした
能で「隣に・・・」拝見させていただきました。
とても面白く感動的な動画でした。
あなたのような方が沢山いるから、アイマスのことを好きでいられるんだなと思います。
流れているコメントを見ても、無益な批判等もなく、本当にユーザー間のいいつながりができていると思います。本当によく訓練されていますよねw
そういった思いの中で、今回このような動画に出会えたことを本当に喜んでいます。
これからも面白い動画、楽しみにしています。
k | URL | 2010/03/24/Wed 20:44 [編集]
動画、拝見いたしました。
大学時代、喜多流の能楽部に所属していた者です。
能で「隣に・・」、私も拝見させていただきました。

プロから見たらいろいろあるのでしょうが、お上手ですね。
おそらく、指導してくださる先生の言葉を真摯に受け止め、
毎回微調整を重ねているのでしょう。
でないと、ここまで仕上げることはできません。
お稽古されて長いのでしょうか?

次回は「八島」や「田村(キリ)」のような修羅物で、
激しく舞う姿を拝見したいですね^^
雲林院 | URL | 2010/03/24/Wed 21:32 [編集]
■kさんへ

 ありがとうございます。これだけ暖かい(生暖かい?w)言葉をいただけたのも、金屏風になったのも、ジャンルがニコマスだったからだと思いますw 正直、「ニコマス民で良かったなあ」ということはしみじみ思いましたw このカテゴリの住人であることを誇りに思います。
 
 色々アイディアはあるんですが、また何かこれぞというものが固まったら、お届けしようと思います。
 どうかよろしくお願いします!
gase2(雅雪P) | URL | 2010/03/24/Wed 21:52 [編集]
■雲林院さんへ

 こんにちは! 大学で能デビューだったら、私と同じですねw やってる期間は合計で5年ちょっとです。大したことありません。一緒に習ってる人はみんな50代以上で、20年以上やってる人が多いので、特に謡の上手さには圧倒されることがあります。
 昔の先生は何一つ言ってくれない昔気質の先生だったんですが、今の先生はとても丁寧に教えくてくれるので感動してしまい、サボり魔だった大学時代がウソの用に練習してますw でも当然働いてるので忙しくて…やっぱり学生のウチにやっとくもんですね。
 喜多流といえば、ぐるっと大きく回す大左右とか、一度右に払ってから扇でアオグのがいいですね。喜多流の船弁慶だったかも、型がカッコよかったのを覚えています。喜多流の型はいくつか使う予定だったんですが、型付けしてる内に候補から外れてしまいました。
 「八島」はかなり得意なので、次は修羅物の動きで「I Want」でもやろうかなと思ってます。やっぱり今回みたいに遅いのは難しいですよw 誤魔化しが全然効かないし…w

 では、また動画でお会い出来るといいですねw コメントありがとうございました!
gase2(雅雪P) | URL | 2010/03/24/Wed 22:03 [編集]
主に泣いています。
遅ればせながら祭に参加させてください。
本日ご縁あってサーフィン中に拝見いたしました。「能っぽく」とはご謙遜です。
何度見ても「置き去りに」のところでしばらく動かないのが万感胸にせまって切ないです。
「坂道」で大きく左へ出るところも、追って行きたいようで震えます。
じ、じつは謡と型付けがシンクロして泣いたことがないので・・・型に籠もる情感を感じたのが初めてです。能を見る目も変わりそうです。あらためて入り口に立たせていただきました。
ていうとまたご謙遜されると思いますが。
あえて足を捨ててかかったのが、「自分で考えた型付けを見てほしい!」というパッションになって画面の向こうから伝わるのだと思います・・・
僭越ですがどうぞご精進なさって、また新作仕舞、見せてくださいね。
この曲の歌詞がとても「能の女性」ぽくていいので、手直しされた型付けでまた見せて頂きたいとも思います・・・
女舞にがてとおっしゃいますが、とてもきれいでした。
本当に、ありがとうございました。
misia2009 | URL | 2010/03/24/Wed 23:11 [編集]
■misia2009さんへ

 いやいやいや、ホント勘弁してくださいw 実は「泣いた」という反応はいくつかコメでも見てますが、全くの予想外で、自分でも「俺の作った動画ってそんなんだっけ?」といつも不思議に思ってますw 正直、ほとんど他人事ですねw 「やっぱり能ってすごいのかも…」と今さらのように考えさせられます。

 「置き去りにして」の所は、当然、能でいう「居グセ」をやってみたかったわけですw だから本当はもっと長い間止まってたいんですが、曲の関係でそそくさと立ってしまうところが残念でした。こういう「見かけは止まってるけど、心が動いてる」という、「静中動」とでも言うべき方法論を考えた昔の人たちはホントすごいですよね。
 「この坂道を」は、あれしかないでしょうw 大左右(おおざゆう)と言います。とても基本的な型ですが、「登ってる!」と言われた時はかなり嬉しかったですw

 この曲はまた、最低でも半年以上してからですけど、やり直すつもりです。もう既に、いくつか新しい型付けも決まってますし、練習もしてます。ダメな部分を一つ一つ潰しながら、生まれ変わった演技をお見せ…出来たらいいですねw

 では、本当にありがとうございました。またお会いしましょう!
gase2(雅雪P) | URL | 2010/03/25/Thu 01:51 [編集]
またまたこんにちは
一意おめでとうございます。

自分は名古屋で練習しているのです。
もともと謡が好きで舞は苦手だったのですが、雅雪さんのおかげで、何というか、舞も頑張ろうと思いました。ありがとうございます。
雅雪さんの動画を見て、動作の感情を考えるようになりました。
精進します。では。

ぬこ | URL | 2010/03/27/Sat 01:09 [編集]
■ぬこさんへ

 ありがとうございます。名古屋ですか。私も学生の時、名古屋の能楽堂でやったことありましたね。楽屋が異様に広くてびっくりしましたけどw
 謡の方が好きな人は多いですよね。某H流では謡が8~9割とも言われますし。でもだからこそ、歌を生かすために最小限の型で済ますのだと思います。近藤乾三さんなんかは、本の中で「謡が出来れば、舞も出来る」と言ってましたねw 自分にはまだ、どこら辺が共通事項なのかすら分かりませんが…。
 ただ、見る側の人たちが、こんなに真面目に型から何かを汲み取ろうとしてるもんだとは思ってませんでした。なんというか、やっぱり気合入れてやらなきゃ駄目ですねw
 私も負けないように頑張ろうと思いますw では!
gase2(雅雪P) | URL | 2010/03/27/Sat 09:47 [編集]
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 白雅雪blog. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。