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【アイマス×提督の決断?PK】八八艦隊偶像物語 第十二話 A面
 いそっちP
 

 勉強中だったんですが、まったり見てしまいました。
 なんかもう、こたつに入ってアイドルたちが談話してるような感じの作品になってきましたねw ラストに向かって駆け上がる宇垣Pとは、ついに正反対の作風になってきました。
 しかし、自分にはこれがいいですね。だから番外編は中編までで止めました。あえて最後まで見ないことにしたわけです。
 あと、今回は、何か旅m@sと架空戦記の中間くらいになってる気もしますね。作者の個人的な日記がシナリオっぽい形を取ってるような感覚さえありますw しかし、これはアリでしょう。

 もちろん、ストレートにシナリオを綴る作品も恋しいわけです。SHI@Minefieldなんかは、今では数少ないストーリー重視系になってしまいました。元々架空戦記の形式が、一本筋が通ったシナリオを描くのに適さないので、SHIや@Minefieldのような骨太のシナリオをやってくれる存在は大変貴重ですね。アイマスではありませんが、こなハルAltなんかも、数少ない生き残りの一つでしょう。
 しかし、これらのシナリオ系は、努力の面一つ取っても誰にでも出来るわけではないので、自分は淡々とやってくれるものも好きです。単に思ったことを綴るだけでも、それが一応作品としての形を取ることで、コミュニケーションとしての面白さは上がるのではないかと思っています。
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商業出版ものの架空戦記小説でも、似たようなジレンマは感じますね。

物語をメインに据えて盛り上げようとすれば「よおでけた(都合の良い)話」になってシミュレーションでもなんでもなくなってしまい、かといってシミュレーションとしてリアルさを追求すると、物語としての精度が悪くなってしまいます。
前者はマニアが叩き、後者は一般読者がついていけなくなって廃れているのが現状です。

架空戦記シリーズは、「ゲームの結果をフォローしている」という体裁を視聴者側が理解しているからこそ寄り道だらけの展開でも許される、といった側面もあるかと思います。

そのお約束に納得できる人にとっては架空戦記シリーズの動画を作るのは楽しい遊びなんですが、世間一般の理解を得るのはまだ難しいかも知れません。
糸冬P | URL | 2010/04/18/Sun 14:23 [編集]
 こんにちは! コメントありがとうございます。

>前者はマニアが叩き、後者は一般読者がついていけなくなって廃れているのが現状です。
 その二律背反はどこの業界でもありそうですねw

>「ゲームの結果をフォローしている」
 ゲームの結果…ですか。やっぱりプレイ動画が基本なんでしょうかね。実況プレイ動画なんか見てると、友達がゲームをやるのを隣で見ているような感覚で、それが困ったことに自分でやるより面白いわけですw
 その「プレイの結果を元に話を広げる」の豪華版が架空戦記なのかもしれませんね。

>世間一般の理解を得るのはまだ難しいかも知れません。
 これはホント、どうしたもんでしょうね。やっぱり叩き台になる作品あってのものですし、作る側が皆こっち系の楽しさに目覚めてもらっても困るという悩ましい現実もありますしねw
 しかし、クリエイターの人たちの作品も、本業よりネット上のイラストやら動画やらの方が面白いことが残念ながら多いようにも思い、どうしたものやらと思うことがありますw
gase2(雅雪P) | URL | 2010/04/18/Sun 20:25 [編集]
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