iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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新作制作状況
 実はずっと作ってます。が、何度も進渉状況をエントリにしようと思って、書いては消し…を繰り返してましたw 本当に、書けることがないんですね。前作ほどではないんですが、またちょっと新しい形式のものに挑戦するので、ネタバレは控えようと思います。でも結構巨大な作品になりそうなので、時間はまだまだ掛かります。これでも頑張ってるんですが、時間がなくて、手を付けられない日も多くて…。
 それに昔は、ニコマスに面白い作品が少なくても「最近寂しいな」で済ませられたんですが、下手に自分が作ってるもんだから、今は「不満があるなら、自分で作るしかない」と思ってしまい、結構イライラする日がありますねw やる気はみなぎってるのに、時間がないもんですから…。
 あと自分は最近になって、ニコマスの他にニコ動にこれといった居場所もないというか、やっぱりニコマスが自分のホームなのかな、と強く思うことが増えてきました。だから、あんまり自分で言う事ではないかもしれませんが、やはりこのコミュニティに貢献したいという気持ちが空回りしているように思うことがあります。

 次の動画はちょっと特殊で、見る人を最初から限定してしまうような部分があり、再生数の面では、前作のようにはいきません。しかしながらニコマスというのは、「真剣に作れば、真剣に見てくれる人が必ずいる」という確信が持てるコミュニティであり、作る側にとっては、こんなに楽なことはありません。小説の新人賞などというのは、落選したらその作品は存在しないも同じことになってしまうという、ほとんど「0か1か」の世界です。応募する側としては、そのオール・オア・ナッシングの賭けに、全身全霊を掛けて文庫本一冊分の作品を書かされるわけで、これはギャンブルとしても、明らかに期待値は0以下でしょう。
 しかしニコマスというのは、頑張って作ればかならず0から1までのどこかに置いてもらえるし、見てくれるのは下読みさんや審査員でもない、本当の「視聴者」なんですから、これは著作物の発表という観点から見ても、本当に革命的なシステムだと思います。その代わり、一分の隙もない「プロっぽい」作品を生み出すのには向いていないわけですが、そういう「いかに文句を言われないように作るか」という防御的な視点を捨てて攻撃に特化した作品が、特にiM@S架空戦記の分野で、自分は傑作を生み出してきたと思っています。
 もちろん、「防御的な視点をもっと持とう」という啓蒙活動があるのは知っていますが、それについては、もうちょっと作品を作ってから書こうと思います。今はまだ整理しきれないし、この状態で書いても説得力がありませんので。

 というわけで、引き続き頑張ります。
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