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アイドルたちがネットゲームはじめました?第4話?
 ひのきの薪P
 

 まさかノベマスがここまで来るとは…。フリージアPという「オーパーツ」も今までに居たわけですが、先ほどのエントリのすっきりぽんPといい、自分にとっては想像もしてなかった方向に色々とノベマスが進化を遂げていて、驚くことが多くなりました。私の次回作もベースはノベマスなんですが、やはりこのノベマスという形式は、単純なだけに、とても包容力が大きい気がします。こういう凝りまくったものから、糸冬Pの『美希は時のかなたへ』のような、作者の文章の「息遣い」を楽しむようなものまで(そんな見方してるの、私だけですか?w)、本当に何でも出てきます。
 といっても、「ノベマスとは何か」と聞かれると、そんなものはあってないようなもので、その「ユルさ」がいいのかもしれません。この点は「iM@S架空戦記の定義を述べよ」などの問題と同様です。
 
 この動画のすごさについては見たままなので特に言うこともありませんが、シナリオの展開は、同時期にデビューした無免許Pの『アイマス借りてきた』に通じるものがあります。哀れな小羊Pの『レプリカーレ』『Endless Tears(残念ながらギター版も削除されてしまいました)』などもそうですが、何か「アイドルのここがかわいい!」とか「アイドルと私」とかの初期のニコマスのテーマから少し離れて、「アイマスって何だろう」という問いかけを含む作品が増えたように思います。私はこのテーマが非常に好きなんですが、一方で、このテーマの先には、よく語られる「二次元と三次元」というような、オタクにとっての「永遠の軛」をさらに超えるような、何か恐ろしい現実が待ち受けていそうな気もして、「いいぞもっとやれ」とは無責任に言えない自分がいます。
 しかし、今はやはり、彼ら開拓者たちの背中を追いかけたいとも思います。真実は常に残酷ですが、最も残酷なのは、それから目を背けるために、人間が作り出す嘘だと思うからです。自分はやはり、自分にとってアイマスとは、ニコマスとは何だろうということを、もっと深く知りたいですね。たとえその答えが、残酷なものだったとしても・・・いや、私が本当に見たいのは、彼らが答えを出そうとすることで描き出される、美しい「軌跡」の方なのかもしれませんが。
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