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「iM@S KAKU-tail Party DS」 3rd night - D
 シラカワP dbdbP M@co.jP カブキンP
 

 M@co.jPもストレートで素晴らしいんですが、ここではシラカワPを推しましょうか。
 紙芝居の木枠は、先ほど紹介したエコノミーPの『こわくない』を思い出します。元々芸風が交差する二人ですが、やよいおりと言えば、自分にとっては詳しいエントリを書いたこともあるエコノミーPの『グロウアップ』が念頭にありましたから、ますます二人の近い部分と個性の異なる部分を楽しめて楽しかったです。
 0:45の膝を曲げる仕草は、紙芝居の枠と合わせた演出でしょうが、憎いですね。いかにも「今からお話、始まりますよ」という感じです。しかし、演出は全体にこの「おはなし」という劇中劇的なコンセプトにはあまりこだわらず、あくまで通常のPV形式との間を、緩やかに行き来しながら進みます。シラカワPのオハコの、視聴者に向けた「メッセージ」もあるんですが、全体に最近のシラカワPにしては軽く、短い時間もあって颯爽としており、かなり良かったですね。
 私にとっても、シラカワPはある種独特の位置にいる特別な存在の一人ですが、彼の強い個性が『桜川』まで行ってしまうと、少し重いというか、「確かにすごい、すごいけど…」と留保付きになってしまうので、今回、彼のこんな軽い作品も見ることが出来たのは、やはり有り難いことです。きつねPを初めとした皆さんに感謝です。
 いや、まだ最後まで見てませんけどw 今から見てきますw
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