iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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読書の感想
・治安維持法小史
 結構読ませますね。
 法律家の文章は晦渋で嫌なんですが、これは結構読み物としてもイケます。
 児ポ法の問題点というよりは、「悪法の条件とは何か」「悪法はいかにして議会を通るのか」などといったような、もっと普遍的な事柄が学習できます。
 これも読み終わって、考えがまとまったら、また記事にします。

・敵対水域
 まだ序盤ですが、こんなにソ連兵士が「人間」として描かれている本も珍しいと思います。
 子供の頃は、ソ連兵なんて鋼鉄の機械か何かだと思ってましたし、ソ連とアメリカは互角に戦ってると思い込んでました。それが冷戦が終わってみると、ソ連のほうの台所事情が暴露されて、計画経済に対する幻想は吹き飛びましたよね。
 この本でも、そういう史実に即した「弱いロシア」が描かれていて、涙を誘います。

 では、今日はこのへんで。
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どうも。さっそく読んでいただいてますね。アメリカ側が衝突を認めてないので、取材に非協力的だったようですね。人間的なロシア人と、血気盛んなアメリカ海軍の差にはびっくりさせられます。

著作権はプログラム登録というのをやったことがあります。マイクロフィルム印刷とか、おもしろい経験をしました。著作物の登録は、けっこう費用がかかるので、しっかり勉強して、やらないといけない分野ですね。
それでは。
庭上げP | URL | 2009/07/07/Tue 18:05 [編集]
 こんにちは! コメントありがとうございます。

 『敵対水域』に書いてあるアメリカ海軍潜水艦隊の気質が本当なら、クリムゾン・タイドのラムジー艦長なんて良識的なほうですよね。今まだ三分の一ほどなんですが、忙しい合間を縫って読んでる割に、読み進むのが早いです。訳文や、読み物としての出来の良さも素晴らしいですね。

 あと、著作権の登録をしたことがあるんですか! それはうらやm・・・もとい、すごい経験ですね。著作権は無方式主義なんで、わざわざ登録をするということは・・・Pの勤める会社に関して、想像が膨らみますねw 特許の場合は、最初の三年分の登録をするのに100万前後かかるそうですが、著作権も高いんですか。文化庁の役人がボってるのかもしれませんねw

 ではまた!
gase2 | URL | 2009/07/07/Tue 22:02 [編集]
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