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【アイマス×半熟】半熟英雄(ヒロイン) 第4話 その3 前編
 ランプキンP
 

 めちゃくちゃ面白いんですが…まーほんとギャグ系は書くことなくて困りますw 「面白かった」で、終わり!w もちろん、その純粋さというか抽象性が、ギャグ系の強みでもあります。シリアスだと、どうしても思想的なものが入りやすいですからね。
 ランプキンPは、既存のim@s架空戦記のキャラ造形を、非常に丁寧に、かつ内容を汲んで受け継いでいる作者です。だから「口調が正しい」とかいうレベルでなく、im@s架空戦記の歴史の中で培われてきた「活きたキャラ」が使える人だと言えるでしょう。決してはみ出ることなく、また決して控えすぎません。その意味では、教科書的であり、優等生的であり、また職人的なキャラ造形をする人です。「空気が読める人」と言ってもいいでしょう。伝統を変革するタイプではなく、既存のim@s架空戦記のフレームの中で、どこまでやれるかが面白いタイプの架空戦記Pなのかもしれません。
 また、この動画の貴音は腰痛Pの「あねぴよ」の貴音に近いものがあり、二人の感性の近さ、あるいは目指すものの近さを感じさせます。まあ、あの立ち絵を使う場合、貴音はこういうキャラがベストなのかもしれませんが…。しかしその一方で、文字送りの関係もあるのか、やはり腰痛Pよりは一歩引いた雰囲気があるように思います。この「奥ゆかしさ」が、ランプキンPの個性だと自分は思ってます。その「奥ゆかしさ」は、天然のものではないようにも感じるんですが…。

 このシリーズは全体的に文字送りが遅く、テンポが早めの作品が好きな私にはとっつきにくかったんですが、今回は今までの中で一番面白かったですね。と言っても、このちんまりしたキャラがピョコピョコ動く作品でテンポが早すぎても良くない気がするので、この文字送りの速度が、作品の雰囲気を作る上で重要なポジションを占めているのかもしれません。
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貴音は難しいキャラクターだと思います。
かといって響が簡単かといえば、さらに輪を掛けて難しいキャラでもあるんですが……。
SP以前の捏造コミュで微妙に方向性の違う予備知識がついてしまったのと、基本的に敵として登場する立ち位置のせいでしょうか。
他にも理由は色々と考えられそうです。
糸冬 | URL | 2010/05/25/Tue 23:48 [編集]
 貴音は難しいですか。
 野球道の貴音は、結構原作的な方向で作ってらっしゃいますね。まあ、あれもあの立ち絵で固定だから、というのはありそうですが…。それともまた「皆がはっちゃけるなら、俺ははっちゃけないぞ」でしょうか?w
 半熟のこの回でも、話が完全に貴音中心で回ってます。L4U以後のキャラとしては、貴音の架空戦記での存在感は圧倒的だと言えます。事前の期待がそんなに大きかったわけでもないし、SPで格別これといって注目された訳でもないので、貴音の活躍の理由は、面白いテーマになりそうです。
gase2(雅雪P) | URL | 2010/05/26/Wed 00:35 [編集]
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