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ヘモグロビン化学式・Lat式ミク・ホメ春香 “HELLO!!” KAKURE-tailDSX
 マスターボールP
 

 Lat式ミクかわいいですね。

 しかし、気になるのはやはりホメ春香ですw
 ののワさんが春香を抽象化したような、春香の哀しさや愛らしさをどこか残した存在であるのに対して、自分にとってホメ春香は、春香ではありません。ホメの向こうに、春香はいないように感じます。
 最近、ホメ春香が可愛く見えることが増えましたし、そう見せる作品も増え、コメも初期より随分ホメに対して好意的です。私自身、このような流れは大変嬉しく、またガンプラPやコロP、ソラユニPといった「ホメ春香使い」たちが築きあげてきたホメのイメージの上にこれがあるのだと思い、温かいものを感じることがあります。
 が、「ホメ春香の向こうに、一体誰がいるのだろう?」と考え始めた時に・・・ホメの存在は、あるいはあの、時には可愛さすら感じさせるようになった独特の「仮面」は・・・再び、とても不気味なものに思えてくるのです。
 ホメの向こうにいるのは、一体誰なのでしょう? あるいは、ホメとは、一体誰なのでしょうか?
 私には、「ホメはホメだ」と言い切れない何かがあります。
 つまり、ホメという外面の向こうに、ホメという内面が感じられないということです。
 それはMMDのモデルという「人形」であれば当然のことなのですが…。
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