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【アイドルマスター】プレシデンテ春香のトロピコ建国日記第15回
 ヨーゼフP
 

 動画はいつも通りで最高ですね。ウィンドウもフォントも昔から変わってませんが、この「いつも通り」ってのは、私は大事だと思います。
 前も言った話だと思いますが、ダウンタウンの松本人志さんのトーク映像を見てると、本当に同じ話を2回しません。次から次へと、毎回違う話で楽しませてくれます。しかし、ごくまれに以前と同じ話をすることがあり、その時はとてもがっかりするんですね。「ああ、これ聞いたわ」って感じで。
 一方で、伝統芸能でも何でもそうですが、「変わらないこと」が有り難いものというのもあります。こちらは基本的に、昔と同じであることが尊いわけです。時代がどんなに変わっても、少しも変わらなかったら、それはそれで逆に価値が出てくるものがあるわけです。
 「変わり続けること」というのはこの時代よくCMとかでも聞く言葉ですが、しかし、そういう物は少しでも変わらないことがあると、飽きられてポイされてしまうことがあります。だから私は、「変わらないこと」とか、あるいは「変わらないんだけど、変わらないことが詰まらなくない」ということも、もっと見直されていいんじゃないかなと思ってます。
 要するに、あくまで「ずっと面白いこと」が目的なのであって、「変わり続けること」はその手段の一つにすぎないはずなんですが、いつの間にやらこれが逆転して、「変わり続けること」それ自体が目的になってないか、と思うような現象が、文化の諸分野でみられるように思います。
 しかし、視聴者としての私の意見は単純で、作品が変わろうが変わるまいが別にどうでもよく、要するに、ずっと面白ければ、それでいいんですw

 ただ、ボンテリPのアイマスステーションなんか見てると、単に「変わる」といっても、表面的なものなのか、分かりにくい部分なのか、難しいものがありますね。マスステは昔より面白くなったような気もするし、でも全然変わってない気もするし・・・。
 まあ、私はこういう抽象的な議論は苦手なので、これ以上広げないことにしておきますw

 あと、最後のアネクドートは傑作ですね。共産主義は無神論でありながら、平等だとかなんだとかいう意味ではカトリックに似ている部分もあり、なかなか深いテーマです。
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わたしが視聴しているシリーズの中には、誤解を恐れずに言えば「早く最終回が見たい」という思いで見ているものもあります。
導入部の設定が魅力的でありすぎて、つい「この結末はどうなるのか!?」と、そちらに意識が向いてしまうパターンです。

一方、このトロピコ建国日記は、いつまでも終わって欲しくないと思いながら見ています。でも、ゲーム中の時間は容赦なく過ぎ去っているようなので、いつか完結の時を迎えてしまうんですよね。

あ、あと、拙作(アイマス野球道)に広告ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申しあげます。
拙作も変わらない(変わり映えしない)動画の一つかと思っております。
糸冬 | URL | 2010/06/20/Sun 10:03 [編集]
>一方、このトロピコ建国日記は、いつまでも終わって欲しくないと思いながら見ています。でも、ゲーム中の時間は容赦なく過ぎ去っているようなので、いつか完結の時を迎えてしまうんですよね。
 これは全くその通りで、付け加えるものが何もありませんw 私も全く同じことを思いながら見てますw ただ、その「時間が過ぎて行く」ことすらあまり気にならないタイプのものもあるように思います。「終わりを受け入れられる」タイプでしょうか。

>拙作も変わらない(変わり映えしない)動画の一つかと思っております。
 それがいいわけですw 今回は特に面白かったので広告入れてしまいました。これからもよろしくお願いしますw
gase2(雅雪P) | URL | 2010/06/20/Sun 10:49 [編集]
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