iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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今日のまとめ
 勉強はまあまあでした。まあ予想通り中だるみでしたがw

 勉強中、あまりにストレスがたまったので、図書館で倭寇に関する本に現実逃避。
 『敵対水域』を持ってこなくて本当によかったw 持ってきたら時間の大半持ってかれてたかも。

 で、「倭寇=海賊」の漂白民的文化をニコ民に当てはめる・・・という思考実験をして失敗w ダメだ、無理がありすぎたw 網野史観的なものを真に受けすぎてたのかもしれない。
 少なくとも資料として残っているものには、倭寇の残虐描写・海賊としての記述ばかり。密貿易・私貿易の担い手としての倭寇に関する記述が少なすぎて、こりゃダメだなと。
 自分としては、ちょっと古いエントリなんですが、小倉秀夫弁護士(中古ゲームソフト訴訟の弁護団の一人)の下の記事を、ニコニコ動画的な視点から拡張してみたかったんですが。

 「海賊」という言葉

 要するに「密貿易」というと、何か悪いことをしてたように見えますが、実際は国家が交易を独占し、庶民の「勝手な」交易を禁止し、逆らうものを処罰していただけであって、たとえば今日の独占禁止法を当時に当てはめれば、国家のほうが違法であることは明白なんですね(独占禁止法は、国家であろうと処罰の対象になります)。
 その意味から今日「違法」であるとされているニコニコ動画の現在における周辺性と、将来における評価の転換への期待を語りたかったんですが、自分には無理でしたw 精進します。

 しかし、ブログを始めてから、ホント勉強するようになりましたねw 図書館に行って著作権関連の本が並んでいるのを見ても、「勉強しなきゃなー」と思います。
 ただ一般向けの本だと、「キャラクターには著作権が及ぶ」みたいな記述が結構あって、危ないですね。前も書きましたが、著作権が及ぶのは、「絵や立体として具体的に表現されたキャラクター」のみです。小説の中のキャラクターはアイディアであって、保護は及ばないので注意してください。

 では、こんなところでしょうか。三日で問題集二つ仕上げるのが目標だったんで、今日二冊目の半分くらいまで行ったということは、まあ頑張ってるほうでしょう。
 試験は学科と実技があって、片方だけ合格の場合は、次の試験に持ち越せるので、どちらか片方だけでも合格できれば、くらいの気持ちでいます。あまり欲張るつもりはありません。
 一つ一つ、ステップアップしていければと思います。

 では!
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