iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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【アイマス×FM1】 『@ Minefield』 mission-20(Apart)
 テンダスP
 

 最近更新が滞ってて申し訳ありません。勉強と仕事で忙しいので、ちょっとノベマスが積んでます。そしてノベルゲーと同様、こういった作品というのは、一度積み出すと、崩すというか読み始めるのが億劫になりますね。やはりただの映像作品より、ノベル系の作品というのは、読むのにパワーが要るように感じます。

 しかし、この動画は見て良かったという感じでした。開始10秒くらいで、毎日ノベマス読んでた頃の感覚に戻れましたねw いつもより小ネタを随所に挟む構成で、「不器用ですから」な感じが魅力だった今までのテンダスPより、少し手慣れた感じの(ソシアルPのような)運び方でしたが、堪能しました。
 特にコメにもあった通り、律子の輝き方が素晴らしい。律子はツッコミや知性派が不在になりがちなアイマス架空戦記において、どうしても「皆にとって嫌なことを言う役」を引き受けてしまうことが多く、なかなか視聴者にすんなり受け入れて貰えない場合が多いのですが、この作品ではちょっと他のアイドルから引いた独特の位置において、ブンヤなどキャラを絞って絡ませることで、いい感じに律子の知性的な良さを引き出してます。
 アイマスはギャルゲーの一種であるにも関わらず、全キャラが満遍なく人気があるという面白い特徴があり、アイマス架空戦記もそれを受け継いで、全キャラに満遍なくスポットを当てるという面白い伝統があって、初めは随分と驚いたものです。しかし、それがこの作品のような、律子や小鳥さんの面白い扱い方を生んだのかもしれません。
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