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3rd ワールドウォー世界IDOL大戦?第13話前編 アイマス5カ年計画
 庭上げP
 

 久々に来たと思ったら、とんでもない破壊力で来ましたw
 ついったーやブログなどで色んな人が書かれてる通り、今回は後編と合わせて、本当に腹筋がぶっ壊れますw 最近あんまりブログを更新してなかったので、細かいところも感想を書いてみようと思います。久しぶりに二連休なんかになると、普段忙しく働いて勉強してる分、どうやって時間を潰したらいいか分からなくて困ってる、というのもありますけどねw

<2:36>
 「庭上げPは9393を使ったことがないのではないか」ということは、私がtwitterで言った後、庭上げPのブログにエントリが上がっていたので、私の発言に反応されたのかもしれません。エントリの方は何かマイナス思考だったので心配したんですが、後編のエントリで触れる通り、前編のこのシーンでは9393をそのまま使っているのに対して、どんがらの方は、かなり庭上げPらしい、特徴的な使い方をしています。
 思うに、9393やどんがら、あずささんの迷子というのは、使えばそれだけで笑いを取れるもので、特に作者がこれといって手を加える必要がないように思います。能の型みたいなもので、余計なことはせず、そのままシンプルに提示する方が、受けがいいわけです。
 が、庭上げPがこれだけ架空戦記を上げ続けてきて、今まで9393もどんがらも迷子もほとんど使わなかったというのは、やはり作風上の理念や方向性と関係があると思います。実際、通常は9393を使うだけで、コメに「9393www」などと書かれるものですが、このシーンでは今のところコメに9393への反応が一つもなく、逆に改変を加えた後編のどんがらの方は、コメの食い付きっぷりが半端ないことになっています。
 アイマス架空戦記には、あらかじめ与えられた型を並べ替え、その使い分けやタイミングで笑いを取るような作風がある一方で、庭上げPのように、自分の色を大きく添えることで笑いを取る作風があるのかもしれません。

<4:48>
 エロガキとしての涼はたまに見ますが、ここまでウザイ涼は珍しいw 庭上げPは新しいキャラをどんどん開発しますな。しかし、かわいい顔をして鬼畜という意味では、一本筋が通っているのかもw
 庭上げP作品で台詞に草が生えたのも、ひょっとしたら今回が初めてかもしれません。今回は色んな新機軸が登場しますね。

<5:31>
 SAS隊員の台詞はCoDMW2の台詞からです。元ネタは、こちらの動画の1:51、7:55などで聞けます。
 「プランB」というのは、映画『コン・エアー』などでも使われており、アメリカ映画ではよく出てくる言葉で、その名の通り「別の作戦」ぐらいの意味しかないこともありますが、ニコニコ動画で「プランB」というと、普通はGoWの台詞の意味で使われます。こちらの動画の4:08辺りから聞けます。要するに、「そんなものはない」という意味を含んでいるんですねw

<8:22>
 この「The Talmud」というのは、ユダヤ教の準聖典とも言うべき「タルムード」を指します。日本では格言集みたいに扱われることもあり、実際に名言の宝庫ではありますが、一方で選民思想が強烈で、ユダヤ人批判の槍玉によく上げられます。

・『汝殺すなかれ』という掟は、イスラエル人を殺すなかれ、という意味である。
・聖書に「隣人」と記された箇所は、いずれもユダヤ人以外を含まない。
・汝らイスラエル人は人間であるが、他の民族は人間ではない。

 ・・・などですね。こういう所が民族問題の複雑さであって、決して「不寛容な人」が、何の落ち度もない「可哀想な人」を、一方的に迫害しているとは断定できません。
 しかし、ユダヤ人を殺したのはドイツ人であって、その逆ではありませんでした。この事実は重いとも言えるし・・・また偏狭な自民族中心主義を奉じる者は、そのことによって手痛い損害を被るとも言えます。度を越した「寛容原理主義」にもウンザリしますが、自民族中心主義のリスクも同じくらい高く、結局は「バランスを取る」という、つまらなくて面倒な、現実の世界で生きる他はありません。

 ということで、最後は辛気臭い話になってしまいましたが、前編はこんな感じでしょうか。
 続けて後編の感想も書こうと思います。
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