iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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2010年上半期ニコマス20選
 気付いたら〆切が過ぎてて集計に入れませんでしたが、一応、20選まとめておきたいと思います。
 
 【注意事項】
 ・集計外ですので、Pが一部重複してます。
 ・1?8までがPV系、それ以降が架空ノベマス系です。

 ***

 1 しみつP
 

 タイトル通りの作品。
 ここには、「それ」がある。

 2 remyP ニラP 伝説のニラストレーター氏
 

 やよいの笑顔が、「仮面」に変わる。
 しかし二次元のキャラとは、畢竟、仮面でしかありえない。

 3 アワビP
 

 ニコマスはあるが、アイマスはない。
 それは、「愛情はあるが、愛する相手はいない」ということである。
 二次創作の哀しさは、この点に集約される。

 4 炎のP
 

 シンプルで、飾り気がなく、技術をひけらかしもしない。
 全ては「面白さ」に収斂され、それ以上の感想は残らない。
 しかし、それでいいのである。

 5 オヤジオナ氏
 

 さすがに、ここまで来れば・・・。
 この絵に馴染めなかった人たちも、その何割かは撃沈されたことだろう。

 6 コロP
 

 カオスの中に宿る、一抹の優しさ、温かさ。
 ののワさんの虚ろな瞳の向こうに、悲しみや諦観すらよぎる。

 7 怪盗紳士P
 

 観客と役者、見る者と見られる者。
 その主体と客体が逆転する時、客体は突然生命を帯びる。
 役者は見るべきであり、観客は見られるべきである。

 8 無免許P
 

 世界を破壊しなければ、彼女たちは解放されない。
 だとすれば、彼女たちは、世界と一体なのである。
 しかし、世界が破壊されなくても、個人が解放される時。
 人は単に、世界から疎外されているだけかもしれない。

 9 山川出版P
 

 架空戦記の中ではいつも一緒にいることが多いアイドルたちだからこそ、その別れと再会は感動的である。
 全ての架空戦記の内、感動という面では、この動画をトップに推す。

 10 あいうえおP
 

 緩急の付け方、丁寧な映像造り、全てがギャグ系架空戦記の最高峰。
 予備知識がいらない点でも万人が楽しめる。

 11 にけP
 

 時代が終わるから、切ないのではない。
 人と別れなければならないから、切ないのである。

 12 サザエP
 

 省略と飛躍をほしいままにする、自由な展開。
 開いてる穴は視聴者が埋めろという、作者の信頼が心地良い。

 13 爽快P にぎりがくさいP
 

 毎回職人技が詰め込まれた、精緻な工芸品のような作品。
 結晶化した技の向こうに、制作者たちの熱い想いが光る。

 14 いそっちP
 

 実は1500前後の再生数を誇る、まったり系架空戦記の雄。
 軍事系動画の十八番・料理ネタで、今日ものんびり太平洋戦争。

 15 ソシアルP
 

 ギャグとシリアスの押し引きの上手さは、既に達人の域。
 シリアスの後、照れ隠しのようにオチが付けられる時、作者と視聴者との間に、作品を介したコミュニケーションが生まれるのだ。

 16 サザエP
 

 最後までエチ春だったw

 17 むらたんP
 

 UPされるのが当たり前すぎて、偉大さに気付きにくい動画。
 シンプルで飾らない台詞なのに、なぜか脳内フルボイス。

 18 テンダスP
 

 アイマス架空戦記史上、最も悲しみを背負った「P」。
 復讐鬼が“プロデュース”するのは、新たな悲しみか、それとも。

 19 糸冬P
 

 こちらも当然のごとく毎週日曜日に登場する長寿番組。
 毎回そつなく面白いのだが、今回は作者お得意の戦国ネタで、視聴者の心を鷲掴み。

 20 ボンテリP
 

 前代未聞のノベマス第500回。
 しかも手抜きでここまで来たわけではない。

 ***

 今回は架空ノベマスを多く選ぼうと思ったんですが、意外と少なくなってしまいました。
 特にノベマスの新作については、「たまに見るけど、まだちょっと自分の感覚に合わない」というものが結構あります。簀巻きPの「春香さんまっしぐら!」なんかですね。でも、私のように「そのうち自分にとっても面白くなるかも」と思って定期的にチェックしてる人もいるので、シリーズ系の作品を作ってる人は頑張ってほしいと思います。
 意外と、みんな見てるもんですよw
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こんばんは、お久方ぶりです。

>特にノベマスの新作については、「たまに見るけど、まだちょっと自分の感覚に合わない」というものが結構あります。

ニコレポの広告を見てわかるとおり、私もどうもNovelsM@sterで自分の感覚に合うものが少ないようです。ちなみに次の作品が待ち遠しい、"最近"のNovelsM@sterはどきゆりPと鼎Pです。
どきゆりPは多分ご存じかもしれない。オカルトチックなシチュエーションとキャラクタと背景の改変画像がかなり魅力。発想が毎度おもしろいです。いまのところ全作Novelsm@ster短編なのでどれから見ても大丈夫。
鼎PはNHKテレビ番組「グランド・グルメ ヨーロッパ食材紀行」を元ネタにしたNovelsM@sterです。愛ちゃんと涼ちんがヨーロッパの伝統の食材と料理を紹介。愛ちゃんが博識。


まだここで紹介された作品で見てないものが多いですが時間があれば見ていきたいと思います。ここで何度か紹介された、いそっちPの作品とテンダスPの作品を視聴する予定です。フロントミッションも提督の決断もは全く解りませんが、ここでとても熱く紹介されていたので是非お二方の作品を見ていきます。(ただし見たい動画がたくさんあるので最新のところまで追いつくのに少し時間がかかるかもしれません)

追記
先ほどしみつPの作品をマイリスト登録しました。

眠れる死人 | URL | 2010/07/30/Fri 22:10 [編集]
■眠れる死人さんへ

 こんにちは! お久しぶりです。

 >どきゆりPと鼎P
 どちらも見たことはあります。鼎Pの方は、死人さんのニコレポ経由でジャガイモの回を見たんですが、流し見した範囲ではピンとこなくて。それで最近、第二回のウナギの回を見直したんですが、これは面白いですねw テンポが緩めなので、私にはとっつきにくい動画ですが、落ち着いて見てみるとすごく面白い動画でした。
 あと、私もノベマスは元々苦手です。架空戦記だと、再生数の少ない作品でもそれぞれ違った良さが分かるんですが、ノベマスだと、どうもその点が私には見えにくいようです。まあ、骨の髄まで架空戦記民なんでしょうね。

 >いそっちPとテンダスP
 また特殊な二人を選ばれましたねw いそっちPの方は、シナリオはあってないようなものなので、最近のをチラッと見るだけでもいいと思います。無理に頭から見て、高速で追いつく必要のない架空戦記だといえます。まあ、最初からずっと見てる自分は幸せだとは思いますがw
 宇垣Pの『天海提督の決断』もそうなんですが、別に軍事の知識が必要なわけではなく、史実の登場人物もなんとなくキャラとして捉えればいいんですが、現代史の人物となると、三国志や戦国時代の武将ほど距離がないので、キャラとしてとらえにくく、引っかかる人が多いいように思います。その点、宇垣Pが作った道筋は大きいともいえます。
 テンダスPの方は、架空戦記には珍しく、かなりシリアスでハードな雰囲気です。ギャグも沢山ありますが、あくまでシリアスがメインです。こういった作品は、実は架空戦記の黎明期にはほとんどなくて、最近になって、テンダスPや無免許P、(・A・)Pたちが開拓しだした分野かもしれません。ただ、テンダスPの作品はかなりクセがあるので、見る人を選ぶと思います。私もたまに引っ掛かる部分はあるんですが、それでも面白さの方がずっと強いので見続けています。

 >しみつP
 この作品はホントいいですよ。アイマス2はアイドル同士の横のつながりを前面に出すようですが、それはアイマス1には無かったことであり、またその欠如した部分を補おうとして生まれたのが、架空戦記であり、ノベマスであり、また、こういったタイプのPVだと思います。

 ***

 いや、死人さんのコメに答えてると、いつも色んなことに気付きますw これからもよろしくお願いしますw
 では。
gase2(雅雪P) | URL | 2010/07/30/Fri 23:14 [編集]
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